自分で申告、源泉徴収 Q&A のページ

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「自分で申告、源泉徴収」の使い方などに関して、利用者の方からのご質問とその答え、注意点をまとめてあります。


Q&A一覧

Q1. 年末調整のH番以降が表示されないのですが?

「年末調整」欄が「入力中」又は「しない」になっていると9番以後の手入力出来ない欄の金額が計算・自動表示されません。
扶養控除等の提出欄が「あり(甲欄)」の場合は、「年末調整」欄は、年末調整をする場合は「する」、しない場合は「しない」にします。
「なし(乙欄)」の場合、年末調整はしませんので年末調整欄は必ず「しない」にします。
「なし(乙欄)」で年末調整欄を「する」にしますと徴収票に源泉徴収税額の表示がされません。

Q2. 「マクロのセキュリティがレベル高に設定されている」旨のメッセージがでてきてマクロが無効になり動きません。

Excelを起動して、メニューバーから「ツール」→「マクロ」→「セキュリティ」で、セキュリティレベルを「中」にしてから「OK」、一旦Excelを閉じてください。
次回からは「セキュリティの警告」メッセージが表示されますので、「マクロを有効にする」で開いてください。
Excel2007の場合だと、左上のOfficeボタンから、「Excelのオプション」クリック、左枠から「セキュリティセンター」を選び、「セキュリティセンターの設定」クリック、画面の中の左枠から「マクロの設定」を選び、「警告を表示してすべてのマクロを無効にする」を選んで「OK」で「セキュリティセンター」を閉じ、「OK」で「Excelのオプション」を閉じます。その後一旦Excelを閉じてください。
次回起動時から、マクロがある場合は「セキュリティの警告」メッセージが上部に表示されますので、メッセージ横の「オプション」から「このコンテンツを有効にする」にして使用します。
microsoftのUpdateを行うと、まれにマクロのセキュリティレベルが高に変更される場合があります。

Q3. 「自分で申告、源泉徴収H2X年度版」(gensen21v920.lzh)をダウンロードしたところ、無意味な文の羅列しかならず正常に表示されません。

ダウンロードしたソフト「gensen21v920.lzh」はLZH形式で圧縮されています。解凍して使用してください。(2010年11月30日以前に公開分)
解凍ソフトはVector http://www.vector.co.jp/ などのダウンロードサイトからダウンロードしてください。
Vectorの場合は、ご利用ガイド→準備→Windowsをお使いの方 http://www.vector.co.jp/for_users/guide/prep/prep_win.html とクリックしていくと詳しい説明があります。
ユーティリティ→アーカイブユーティリティ http://www.vector.co.jp/vpack/filearea/win/util/arc/
なお、解凍した本ソフトは、USBメモリなどの外部メディアには保存せず、デスクトップなどHDD内に保存して使用してください。

2010年11月30日より、圧縮ファイル形式を、LZHからZIPに変更しました。
Vectorでは、LZH形式書庫ファイルの新規・差し替え・追加登録を停止することになりました。
従いまして、今後はZIP形式の圧縮ファイルでの公開になります。
このソフトは、ZIP形式で圧縮されています。解凍展開して使用してください。
ダブルクリックや、右クリックの開く(O)、では解凍展開されませんので、右クリックのすべて展開(A)(Window XPの場合で説明)、
又は 解凍ソフトで解凍展開してから使用してください。

Q4. 源泉徴収票で摘要欄に住宅取得年月日、控除対象配偶者、扶養家族の氏名などを入れたいのですが。

源泉徴収票には直接入力することは出来ません。
徴収簿記入分は、gensen23vで入力します。
それ以外はtyousyuubo23v内の「データ直接記入」シートの摘要欄に入力するようになります。
徴収簿を作成している分は、「摘要」「給与等の種別」「中途就・退職」等は、gensen23ブックの入力シートから「扶養控除等の申告へ」ボタンで表示されるシートに入力するところがあります。

Q5. 12月賞与で、扶養2人、社会保険料等控除後の給与等の金額30万円の場合、税額は4%となりそうなんですが、2%で計算されます。

賞与の算出税率は「前月の社会保険料等控除後の給与等の金額」であり、「賞与の金額」ではありません。
「賞与の金額」には関係なく、「前月の社会保険料等控除後の給与等の金額」で決定されます。
2%になるということは、11月の「社会保険料等控除後の給与等の金額」が扶養控除2人なので、13万3千円から26万9千円未満の範囲になっているのだと思います。

Q6. 給与支払報告書の摘要欄の「住宅借入金等特別控除可能額」に金額を入れたいのですが。

「20(特定増改築等)住宅借入金等特別控除額」=「住宅借入金等特別控除可能額」が 「19算出年税額」より大きい場合のみ表示されます。
具体的に書きますと、「住宅借入金等特別控除可能額」が発生する時には、
1.源泉徴収票の「住宅借入金等特別控除の額」欄に19算出年税額の値が入ります。
2.源泉徴収票の「住宅借入金等特別控除可能額」欄に「20(特定増改築等)住宅借入金等特別控除の額」の値が入ります。
なお、可能額が発生しない場合には、
1.源泉徴収票の「住宅借入金等特別控除の額」欄に「20(特定増改築等)住宅借入金等特別控除の額」の値がそのまま入ります。
2.源泉徴収票の「住宅借入金等特別控除可能額」欄には何も表示されません。

国税庁ホームページ 
ホーム>税について調べる>パンフレット・手引き>
平成23年分 給与所得の源泉徴収票等の法定調書の作成と提出の手引
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/hotei/tebiki2011/index.htm
第1 給与所得の源泉徴収票と給与支払報告書(PDFファイル)
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/hotei/tebiki2011/pdf/03.pdf
(13)の(注)、と(15)の※ を参照しています。
下記も同じ内容です。参考に。
「平成21年分 年末調整がよくわかるページ」を開設しました
http://www.nta.go.jp/gensen/nencho/index.html
給与所得の源泉徴収票の記載の仕方(PDF/2.6MB)

Q7. 配偶者特別控除の欄に金額を入れたいのですが。

「配偶者の合計所得金額」欄に金額を入力してください。(収入金額ではありません。基礎控除等を差し引いた所得金額です)
38万円以下の方は「控除対象配偶者」に該当しますので、扶養控除の「控除対象配偶者」欄の「有無」欄が「有」になります。
「配偶者特別控除」は受けられません。
38万円超える方は「控除対象配偶者」に該当しませんので、扶養控除の「控除対象配偶者」欄の「有無」欄が「無」になります。
38万円超え76万円未満の方は「配偶者特別控除」が受けられますので、「□配偶者特別控除を受ける」にチェックを入れて、「配偶者の合計所得金額」欄に所得金額を入力してください。

Q8. 源泉徴収票をヒサゴの「所得税源泉徴収票OP1199」で印刷したいのですが、うまくに枠の中に入りません。

横給紙用OP1199(余白なし、正4分割)で調整していますがOP1195(4分割、ミシン目外余白あり)でも使用可能になるようには調整しています。
 (注)
  23年度のヒサゴの用紙のなかでOP1199だけは他のOP1195、OP1195P、OP938、OP386などとは用紙が異なっています。
  22年度までは一緒でした。
  国税庁準拠版OP1195Pが税務署のものと同じですので、これで印刷位置を調整しています。

プリンタは最近のキャノンのインクジェットプリンタで調整しています。
プリンターの機種によっては印字位置を調整しきれない場合があります。
プリンターの機種によって印刷可能領域(最小可能余白)が違っています。
4mm以下の場合にて設定していますので、それを超える場合は調整できません。
プリンターの解像度(dpi)が低いと誤差が大きくなります。
ヒサゴの所得税源泉徴収票でなくても配布や市町村・税務署への提出には問題ないので A4白紙に印刷して4つに切って提出して良いと思います。
なお、A4白紙印刷で印刷色が異なっている場合は、「罫線フォント色太さ変更」で変更できます。
ヒサゴの色に変更する場合は、右上は「33スカイブルー」、右下は「50シーグリーン」あたりで良いと思います。
細かく調整する場合は、「ツール」→「オプション」の「色」タブの、変更「色の設定」ダイアログ ボックスを表示します。
カラー パレットの 56 色はどれでも、ユーザー設定色を作成するために、元の色を編集できます。

Q9. 「自分で申告、源泉徴収H20年度版」を使っています。平成20年度になっているところを21年度に変えたいのですどうすればよいでしょう。

毎年税制が改正されます。
従って、毎年その年度だけ使用できる専用ソフトになってしまいます。
今回H20年版とH21年版はほとんど変更はありませんが、間違いがないように今回も21年度版としてホームページにて公開しています。

Q10. 「算出税額」の変更等に使用するので保護のかかっている部分を解除したいと思うのですが 。

「算出税額」欄は数式が入っていますので保護を解除しての入力は基本的には出来ません。
算出税額を手動で入れたい場合は、ベージュ色の「□算出税額の自動計算をしない」のチェックボックスにチェックをして手動で税額を入力してください。
すべての月で自動計算されなくなります。
特定の月のみの自動計算解除には対応していません。
賞与分も自動計算されませんので、手動ですべてを計算して入力するようになります。
再びチェックボックスにチェックをすると入力値が自動計算値に置き換わりますので注意してください。
なお、トップページの、「源泉徴収税額の計算方法」を確認してください。
電算機計算の特例による方法で計算する場合は、「電算機計算の特例による方法で計算する」にしてください。

Q11. 徴収簿入力で、前年の年末調整に基づき繰り越した超過税額が1月2月で還付しきれなかった場合に3月以降の還付となりますが、その場合の入力欄がありません。3月以降の還付を入力できる方法があればご教授頂きたいです。

1月と2月で還付できないと思われる場合は、
No.2675 年末調整の過不足額の精算
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2675.htm
1 過納額の還付
(2)
ハ 納付する源泉徴収税額に比べて過納額が多額であるため、還付することとなった日の翌月から2ヶ月を経過しても還付しきれないと見込まれる場合
に該当しますので、このソフトはそれに従って対処してくださることを前提に作成していますので、入力欄は設けていません。

Q12. 「切り取り」「貼り付け」を行ってしまい、数式が狂ってしまいました。「ドラッグアンドドロップ」を行ってしまい、数式が狂ってしまいました。

セルの「切り取り」「貼り付け」や「ドラッグアンドドロップ」は禁止しています。
数式が狂う前に「登録」ボタンで登録している分については、登録データは正常に保存されていますので、保存せず閉じる方法で今回開いたときからやり直しをしたくない場合は、現在の状態でブックを上書き保存(出来れば名前をつけて保存が良い)してください。
そのブックでの復旧は出来ませんので、ブックデータをバージョンアップの要領で新規ブックに取り込んでください。
新規ブックはVectorや私のホームページからダウンロードしてください。
バージョンアップの際、旧ブックと新ブックが同じ名前だと同時に2つ開くことが出来ませんので、旧ブックをgensen21v920旧.xlsなどとしてください。
同じバージョン同士でもデータ取り込み出来ます。
バージョンアップ時の更新方法は各ブックの「ヘルプ」シートの最後に書いています。

Q13. シート保護解除のパスワードを知りたいのですが。

シートの保護を外しての入力はエラーの原因になります。
行・列の追加や削除はエラーの原因になります。
数式部分を変更すると正確な計算が出来ませんので変更しないでください。
パスワードはお教えしますが使用には十分注意してください。
gensen28のシート保護解除のパスワードは、半角英数字で、 s2341 です。
tyousyuuhyou27のシート保護解除のパスワードは、半角英数字で、 2343t です。
28年版のtyousyuuhyou28からシート保護解除のパスワードが変更になりました。半角英数字で、 as2343t です。
goukeihyou28のシート保護解除のパスワードは、半角英数字で、 2347g です。
(備考)平成27年度版までパスワードは変更していません。

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