Certificationって??
トールペイント技術認定試験
私が今回エントリーしたのはアメリカのトールペイント協会SDP((Society
of Decorative Painters)のメンバーを対象に行なわれる技術認定制度。
デコラティブペイントの技術を改善進歩させる目的で行なわれるものである。
2段階のテストが用意されていて1つ目がCDA,2つ目がMDAです。
技術認定試験は日本のトールペイント団体NTP,JDPAでも行なわれています。
NTPでは1〜3級 JDPAではブロンズ・シルバー・ゴールドの段階があります。
CDAって?
CDAとはCertified Decorative Artistの略称です。
スティルライフとストロークの2カテゴリーからどちらか1点を選択しエントリーします。同時に2つを受験することは出来ません。
基準に到達したものはCDAの称号が授与されます。
MDAって?
MDAとはMaster Decorative Artistの略称です。
スティルライフ・フローラル・ストロークの3カテゴリーがあり、CDAの取得が受験の必須条件です。
最終的に3カテゴリーすべてに合格したものにはMDAの称号が授与されます。
SDP入会についてはSDP HPよりどうぞ こちら
CDA合格作品 2005.5
何度も画像の取り直しをしたのですがいろいろなものが映ってしまうし、
色もしろ飛びしてしまってうまく取れてませんが
雰囲気だけ ご覧ください。
画像をクリックすると拡大画像が見れます。
このデザイン(線画)を見た時にどうしてもコンポートをつや消しのシルバーで描きたくなって挑戦してみましたが
結果はあえなく撃沈!−−;
どうみてもシルバーどころか鉄の塊にしか見えないし、
しかも反射して入る光はかえってフォームを崩す結果となってしまいましたが、
自分の描きたいと思う気持ちのままに描くことで、楽しく描くことができたと思います。
ただ、はっきり理論的にわかって出来上がった作品ではないので
いまだに合格したことが信じられませんが
今までエントリーした2作品と比べながら自分の中での進歩を嬉しく思うし、
この作品で指摘された点をふまえてこれからも一歩ずつ成長していけたらいいなぁって思っています。
いままで楽しくトールを続けてこれたのはトールを通じてたくさんの素敵な方々とお知り合いになれて
いろいろな事を教えていただけたからだと思います。
お世話になりました皆さまありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。m(*__*)mペコm(*__*)mペコm(*__*)mペコ