1. クラブの基盤強化。
会員増強(純増3人)ばかりでなく、運営費や事務費等の削減に努力し、より充実したロータリー活動がおくれるよう予算配分をし、また経費削減についての研究を継し基盤を強化する。
2. 明るく、楽しく、品位ある例会、及びクラブ運営に努める。
3. より充実した委員会活動が行えるよう配慮し、また、複数の委員会の協力により、より実りある委員会活動となるよう努める。
4. IT、ホームページの充実と啓蒙。及び、ITを活用した経費削減について研究する。
5. ロータリー財団、米山奨学についての理解を深める。
寄付金の使われ方、及び活用のしかたを理解し、認識を深める。
6. 関西国際大会への積極的な参加
7. ロータリーを語る場を増やす。(インフォーマル・ミーティング、クラブ協議会)
ロータリー及び、クラブの改革、根源的な問題としての職業奉仕、改革と伝統についてなど
8. 2つの特別委員会の設置。
クラブ再創立40周年、及びロータリー100周年を考える「40周年記念事業準備委員会」会長選任方法や細則、インフォーマル・ミーティングでの意見を反映するための「ロータリーの明日を考える委員会」
○ 各委員会の連携を強化し、複数の委員会協力で活動するよう心掛け、また、積極的に委員会報告を行う。
○ ロータリー100周年については、40周年記念事業準備委員会で検討する。
○ ロータリー家族については、クラブ奉仕委員会を中心に親睦委員会、プログラム委員会の協力にてアクションプログラムを計画し、社会奉仕事業に家族の参加を求める。
○ ロータリー財団委員会、社会奉仕委員会、国際奉仕委員会、新世代活動委員会の協力のもと、プログラムを策定し、ロータリー財団地域社会プログラム地区補助金の申請を行う。
より、明るく、楽しいクラブ運営。そのためにはより充実した活動が求められると思います。経費削減とより積極的な委員会活動、私たちのクラブの個性や独自性、また、改革と伝統のバランスをとりながら、この混沌とした時代、実りの多い一年になりますよう、皆様のご指導、ご協力、友情を、そして、Lend a hand手を貸して頂きたいと思います。