2002-2003年度 会長


2002-2003年度 会 長

  

 ロータリーの目的は、理想社会の建設「地上の平和を」、「全ての人々には善意を」の理念で、一人一人の個人がロータリーの精神(spirit)と、こころ(Heart)に基づいて支えていく事だと言われています。

慈愛の種を播きましょう」  「Sow the Seeds of Love

 ビチャイ・ラタクルRI会長が掲げた本年度のスローガンです。

 まず、私達のクラブに、私達の職場に、私達の地域社会に、最後に、世界に慈愛の種を播きましょう。

 松本 東 ガバナーは地区テーマとして「地域と共に、ボトムアップによる草の根活動」から「慈愛の種まき」へと繋げて行きたいとのことです。

 当クラブも1940年(昭和15年)創立、1965年(昭和40年)再創立され、今年度で38年を迎えます。諸先輩が築いて来られました伝統をしっかり受け継ぎながら、その責任を果たして行きたいと思います。

 特に、今年度は当クラブより地区役員として、ロータリー財団委員長(渡辺重栄)、奨学金委員長(芳谷謙二)、新世代活動委員会インターアクト委員長(井上浩三)の各氏が委嘱されています。

 今年度の当クラブにおけるテーマは次の通りです。 

  1.  地区役員への支援
  2.  会員の純増 6名(7月1日現在36日)
  3.  インターアクトの支援 短期交換留学生受入 
    • 2名 (7月12・13・14・15・16日) 南R.C
    • 短期交換留学生送出 1名 宇和島南高 永井千暁さん
  4.  第16回良い子達とのみかん狩りの実施
  5.  ポリオ・プラスキャンペーンへの協力
  6.  インターネットコミュニケーションの構築
    • 2クラブ共用でパソコン・プリンターを設置して、Eメールアドレスをとり将来的にはホームページ作成
      広報委員会の中に設置 委員に武田元介会員
  7. 国際大会への参加、オーストラリア・ブリスベーン(6月1日より4日)
  8. 楽しく、明るく、節度(品位)ある例会及び各種会合への参加

 「奉仕の理念」とは何か、他人に対する思いやりが奉仕の礎であり、そこから全て始まるというロータリー理想の原点に触れながら、「慈愛の種まき」をテーマとして、この一年間「クラブ会員と共に」楽しい、明るい、和やかなクラブ運営を心掛けて参ります。

 皆様方の厚い友情でご指導、ご協力をお願い致します。