この思い届くまで
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キュッキュッ
鳴り響く足音
いつもとかわらない日々
博紀「あーむかつく・・・」
俺は 草野 博紀。 バスケ部エースだ。
毎日平凡な日々をすごしている。
が、なぜか最近家庭科部の連中が料理を持ってきている
そして今日も・・・
『キャー!!志摩くーん』
博紀「・・・・」
小山「ん?どうしたんだよ博紀」
博紀「うるせーよ」
こいつは小山 慶一郎
俺と同じエース。そこそこもてる。
が、おなじエースなのに俺はもてない
「あの・・・博紀さんいませんか?」
小山「博紀,はやくいけよ・・・(笑」
博紀「////ん・・だよ。はぁ・・・でなんだ?」
「あっ!いたいた。志摩先輩にこれ渡しといて^^」
博紀「はぁ?自分で行けよ」
「お願い!!」
博紀「いやだ。」
志摩「僕がなに?」
博紀・『!!!』
志摩「・・・そのあんまりでビックリしないでよ・・・」
なんで先輩がここにいるんだよ・・・
練習は?
博紀「先輩練習は?」
志摩「えっ?休み時間^^」
「先輩!はいっこれ受け取って^^」
志摩「えっ・・・・有難う」
「ちゃんと読んでくださいね(怒」
志摩「あぁ・・・」
俺むしかよ・・・はぁ。まぁいいや
お邪魔無視なので帰りましょうか・・・
「博紀君!」
ん?
「ありがとー」
俺お礼されることしたか?・・・
博紀「・・・・あぁ」
次の日〜
かったり〜授業やすも・・・
カンカン・・・俺は屋上へ行く階段をのぼっていた。
すると____________________________
「博紀君!」
博紀「あっ(怒」
「・・・・」
博紀「お前は昨日の・・・」
「志織でーす」
博紀「・・・どうしておれの名知ってるんだ・・・」
「有名だよ!性格悪くて・・・あと秘密」
博紀「あっそ・・・・」
あーだから知ってたのかよ。
なんか、いやな気分だ・・・
「唄うたってあげようか・・・自分で言うのもなんだけど
けっこううまいんだ><」
博紀「・・・・・」
♪?〜???〜♪
「・・・・・・??____どう?」
博紀「・・・・下手」
「ウソだ。友達にもうまいって言われたのに」
博紀「それが・・・」
「うわっ感じ悪〜そだ、今日昨日のお礼に手料理
つくってあげる!!」
博紀「(小声)まずそ〜・・・」
「なんか言った?」
博紀「別に・・・」
手料理かぁ〜どうなるんだ。
大丈夫か〜?
キュッキュッ
「博紀君〜来たよ」
博紀「・・・・」
「あっ!志摩先輩!」
志摩「志織ちゃん・・・・この前はありがと」
志織「ううん。いいんですよ」
ズキッ
な・・・なんだあの二人見てると・・・
あ〜むかつく
小山「博紀。機嫌悪いね〜。あっ!もしかしてあの子に
ホの字!!!」
博紀「なっ!・・・・」
小山「あれ・・・否定時しないんだ〜」
博紀「//////なぁ、あの二人見てると胸が痛いんだこれってなんだ・・・」
小山「・・・やっぱり好きなんだ。ふ〜ん へ〜」
博紀「な////なんだよ!文句あんのか?あぁ」
小山「お〜怖い怖い。自分でかんがえな」
俺がに惚れてる!!!
ありえね〜・・・
「ぇ・・・・ねぇってば。」
博紀「な、なんだよ」
「話があるの」
博紀「あっあぁ」
先輩のことかぁ・・・
まぁいまさらどうでもいいか
「あのね・・・前屋上でいってたことなんだけど、あの秘密って言うのは」
博紀「・・・・・」
「博紀君とは昔一回だけあったことあるんだ・・・」
博紀「ふ〜ん・・・・・ん?」
「だから昔あったのが博紀君なの!!!」
博紀「・・・・・」
「だから・・・見かけたとき嬉しくてつい声かけちゃった」
博紀「えぇっでも先輩に渡してた手紙は?」
「私の姉からの」
博紀「・・・・・・俺あった覚えないし。第一あんたの事しらない」
「しらないのは当たり前だよ」
博紀「どういうことだよ。」
「前一回だけ____________________________。」
博紀「ふ〜ん」
志織「で、今にあたったわけ」
いつの話だよ。覚えてないの当たり前じゃん
博紀「はなしってそれだけ?」
「うっうん」
博紀「・・・・じゃぁ」
ドキドキッ
なんだよ。ビックリしたじゃん
でもわかったことがある。
俺はあいつに惹かれていたんだ・・・・
一年後〜
「博紀〜」
博紀「・・・・・」
「期限悪!!」
君は気付いてるだろうか・・・・
俺は君に惹かれていることを______
この思いが届くまでは僕はに黙っとこう。
『きみが好きだ』ということを
この思い届くまで・・・・・
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なにか違うような気が・・・・
すいません。
by雷