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これから金魚や熱帯魚でも飼おーかなーて思てる人、テキトーに読んでください。ひょっとしたら役立つ事書いとるかもしれんので。。。
水槽はできれば60cm以上が望ましい。別にそれ以下でもええけど単に手間がかかるだけの話な訳で。。。いままで魚を飼ったことない人は小さい方が楽と言うかもしれんけどこれが違うんです。と言うのも魚を飼ってると必ずやらなければならないのが水換えです。これは絶対避けれんよ。水換えをしなければならない簡単な理由を説明すると・・・
まず、糞や餌(どっちかというと餌のほうが強い)の残りで魚に有害なアンモニアや亜硝酸塩が発生します。それを好気性バクテリアというフィルターのなかに住んでおられる方があるていど無害な硝酸塩に変えてくれます。ちなみにこのバクテリアは魚と同じ酸素を吸っています。しかし、無害な硝酸塩と言ってもあるていど溜まると魚には有害なものになります。(飼育水が強酸性になる)しかもこれがコケの絶好の餌にもなります。そこで硝酸塩を水槽から追い出すために水換えが必要になる訳です。じゃあ自然界はだれが水飼えするんやと言うと、自然界には嫌気性バクテリアというお方が硝酸塩をまったく無害な窒素にして空気中に追い出します。ちなみにこのバクテリアは二酸化炭素を吸っています。なので水槽での魚との同居は難しいです。残念!!
なので・・・
1、小さい水槽=水の傷みが早い
2、夏場は水温が変化しやすい(魚は水温の変化には非常に弱い!)
3、あるていどの水量があれば水質は変化しずらく、水温も一定になりやすい
濾過なんですけど、自分の目指すものにおおじて選べば良いかと・・・
まず、水草をメインにやるなら外部フィルターや、底面フィルターがおすすめです。上部フィルターと違い水槽上面にスペースが開き照明器具が多く設置できます。魚メインでいくのなら上部フィルターがおすすめかと。メンテナンスも外部フィルターに比べて断然楽やし、今では安価なセット水槽があるので。
底砂は、大きく分けて寿命があるものと半永久的に使えるものがあります。
寿命があるもの・・・
半永久的なもの・・・
水草メインでいくならソイル系がよろしいかと。少々難しい草でも、ある程度簡単に育てることが出来ます。ただ、おもしろみはありませんよ。
照明についてですけど、魚や水草も暗いよりは明るいほうを好むので、それなりの光量はほしいです。ただ、水草に関しては最初からガンガンに光をあててもコケを増やすことになりかねません。草も植え込んだ当初は水質と砂にまだ対応しきれてないので、成長に勢いがありません。なので、植え込んでから1〜2週間は2灯ぐらいで様子をみて、勢いがつきだしてから3灯なり4灯をくれてやればいいとおもいます。
CO2は、よく本なんかで多く必要とか、必要なしと分けてますよね。その必要なしというのは強制的に添加しなくても育つよと言う意味で、まったくいらないとは違います。どの水草も光合成するにはCO2を必要とします。じゃあ強制的に添加しないのならどこから溶け込んでるかというと、外部フィルターとか底面フィルターでシャワーパイプがついてますよね、そこから水が出てくるときに水面が波打って、空気中にある酸素と同時に二酸化炭素が溶け込むといった感じです。自然界でもそれです。なので強制的に添加するんであれば、なるべく空気中の酸素を溶け込まさないように、添加してる二酸化炭素を空気中に逃がさないように水面は波立たせないようにしたほうがいいですよ。強制的でないならその逆をすればいい。一気にここまで書いたけど、もしわからないとか、もう少し詳しくなどがあればメールなどで知らせてください。わかる範囲でお答えします。
植物を育てるときに一番勘違いをしてしまうのが、光合成をする時に必要な三大要素である光、肥料、二酸化炭素をむやみに与えてしまうことです。育ちが悪いから与えるのではなく、育ち始めて勢いが出始めたから与えるのである!人間も病気がちな時は食欲も落ちます。健康体だからこそ食欲旺盛になるのです。これを理解しないとコケばかり育てることになりますよ。
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