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■ 東日本大震災体験発表と作品展
  平成23年10月8日(土)・9日(日) 徳島県立障害交流プラザ
震災体験談:仙台の佐藤仁子様
同じMS患者の体験談です。
仙台:土橋隆史様もMS患者さんです。
難病患者さんの作品に元気をもらえました。
やさしいカードに癒されます。
油絵の大作の横に招き猫がいます。
短歌や俳句もあり、患者の心が言葉に。
遠く仙台からの作品の数々、
有難うございました。
■ VHO-net 第2回四国学習会
  平成23年9月10日(土)・11(日) 阿波観光ホテル
講師は沖縄NPOアンビシャスの
照喜名 通 様です。
会の運営方法などをお話しいただきました。
中四国患者会のリーダーが集まって
患者会運営の問題点をさぐります。
親睦会の集合写真です。
仲間が集まって、ビールもすすみます。
交流を深め話しもはずみます。
■ ヘルスケア関連団体ネットワーキングの会第1回四国学習会
  平成23年4月3日(日)
全国8か所で学習会が開かれています。
この度四国学習会が徳島で発足しました。
3名の運営委員:高知の竹島様・香川の
片山様・徳島の藤井です。
中四国患者会が26名集まり、
まずは自己紹介からです。岡山の矢北様。
ワークショップは2班に分けて行い
各団体の現状課題について熱い話合いでした。
協賛のファイザー(株)喜島様も話に加わり、
全国の患者会の現状を伝えます。
次回開催のテーマを決め、これより中四国
患者会が活発化します。
■ 高知MSの会「難病障害者作品展示会」in高知
  平成22年12月4日(土)・5日(日)
仙台の団体「パレットキティ」さんが中心に
作品展示をされました。
作品展の会場では手芸を教えてもらえました。
患者さんの作品展が高知県で開催され
徳島も参加しました。
絵や写真、手芸などたくさん出品されました。
どの作品もすばらしい!
サンタとトナカイの刺繍です。かわいいですね。
親睦会で盛り上がり、みんな姉妹のようでした。
■ 多発性硬化症医療講演会
  平成22年10月3日(日)13:00~ 徳島県立障害者プラザにて
演題「多発性硬化症の治療について」
講師:馬木良文医師(あおぞら内科院長)
古典型MSとNMOの違いについて
わかりやすく説明がありました。
日常生活における注意点等に質問が出ました。
医療講演会の後に馬木先生への個別相談の
時間をもうけました。
■ 全国MS友の会総会in長野
  平成22年6月19日(土)13:00~ 佐久一萬里温泉ホテルにて
総会議事の報告をする山元様。
徳島はアステラス製薬助成金を得て参加
しました。
医療講演 講師:斎田孝彦先生。
演題「MS治療薬開発の状況について」
アクアポリン抗体について詳しい説明が
ありました。
医療相談会。
田平武先生と斎田孝彦先生が相談者にお答え
くださいました。
懇親会の様子。
田平先生と愛媛県からの参加者Kさんと、
にっこり!全国からの患者、家族さんと親しく
情報交換をしました。
田平武先生、熱唱。「さとうきび畑」
ざわわ~ざわわ~と歌う田平先生。
お声が渋くて、うまい!とアンコールが出ました。
懇親会では全国のお土産を食後にいただき
ました。奈良漬、京都生八橋、きび餅、
たい焼き等楽しい一時を有難うございました。
お腹も心も大満足!
■ 医療講演会 (ふれあい健康館2F第1会議室) 2009年10月17日(土)
  演題「日本の治験中薬剤と近未来治療について」
古典型MSとNMOの違いについて。
病変により治療法が異なるので抗体を調べる
ことが先決である。
参加者は熱心にメモをとってます。
タイサブリの効果と副作用について。
治験準備中で、来年初めに始まる予定だそう
です。
リツキサンの効果と副作用について。
欧米での治験について。
その他、たくさんの新薬の紹介をしてください
ました。
患者からの質問にお答えくださる斎田先生。