| 2000年8月末日。香川県綾歌郡綾歌町にある、四国最大のレジャー・スポット「レオマワールド」が、約10年間の歴史に幕を降ろしました。・・・あれから3年7ヶ月と11日を経た2004年4月11日(10日遅れのエイプリルフール)。かの地はその名を変えて(性懲りもなく)帰って来た・・・!! 我々、ちるちる編集部の取材班(ちる、えむぅ、まま、ぱぱ)は、いくら名前を変えて偽装しても、あそこは絶対に、かつて「霊蛇は大鬼師に魔伽世露」とか言って一世を風靡したあの「レオマワールド」の再来にちがいないと確信し、気付かれないようにサプライズ・パーティーの準備をしつつ(本当は「寝ぼけ道」のネタに使おうと思って)、よりにもよって(おそらく、入園者数が最も多いであろう)再開園最初の5月5日の子供の日に、終わり行く2004年のゴールデンウィークを噛み締め、そして朝焼けの光の中に立つ影となって、日本で最も新しい娯楽施設、ニューレオマワールドの中にある「おもちゃ王国」へ突入したのでありました。 ところで、「レオマワールド」と「ニューレオマワールド」って、一体どこがどう変わったの?新しくなったの?という疑問は、地元の香川県民のみならず、世界各国津々浦々の香川県民の方々も非常に興味があることと思います。ま、実際に入園してきたので、私はもうそんな事はわかっちゃってしまっていますから、ここでお教えしたいのは山々ですが、そこはグッと堪えまして、青っ鼻・水っ鼻をズズズーッと吸い込んでゴックンしちゃうワケです。 ・・・まぁまぁまぁまぁまぁまぁ。分かりました分かりました。じゃあ、少しだけお教えしましょう。 まず、最初に「ややっ!」と思わせたのは「駐車場が無料になった」ことですね(これで入場者は気軽にホイホイと集まり、一網打尽となる計算です)。次に「おやっ!」と思わせたのは、新しいシンボルとも成り得る「大観覧車が設置されている」こと(「何やら新しいフレッシュな感じがする」ような気にさせられます)。・・・と、まあそれぐらいで、後はだいたい前のままだと思って間違いないでしょう。(なぁ〜んちゃって!) またまたすっかり前置きが長くなってしまいましたが、このカリキュラムでは、ニューレオマワールドの再開を祝して、レ・オ・マを頭文字とする愉快な文章を64個作成し、これによって、これからも私達を楽しませてくれる「新しいレオマワールド」に感謝の意を表すと共に、一日も早く閉鎖されることを願い(そしたら今度は「続レオマワールド」が書けますからね!ってコラーッ!!)つつも、静々と詠いあげて行こうかなと思います(え?なんだか前にやった「レオマ」ん時と変わらないって? はい!それが「ニューレオマワールド」なのですから)。では、これより登場する言葉の意味をゆっくりと噛み締めて、想像力を(いやでも)めっちゃレオマチックに膨らませて頂きまっせぇー。 さぁ、それでは行きまっせぇ〜。はい、ドォーン! |

