| 1.保育所とは |
| 保育所は、保護者が働いていたり、病気、出産などのために家庭で子どもの保育が出来ない場合に、そのどもをお預かりして保育し、心身ともに健やかな育成を図ることを目的とする施設です。
子どもにとっては、友達といっしょに楽しい集団生活をおくる場です。
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| 2.保育目標 |
| 一人ひとりの子どもを大切にし、集団生活を通して健全な育成を目標にしています。
(1) 健康な子ども
(2)みんなと協力する子ども
(3)心豊かで思いやりのある子ども
(4)意欲的に表現する子ども
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| 3.保育時間 |
| (1)保育所での保育時間は、規定により原則として、平日は午前8時30分から午後4時30分まで、土曜日は午前8時30分から午後12時30分までと定められておりますが、保護者の勤務時間等によっては、その子どもの保育に欠ける状況を考慮して保育時間を設けています。
(2)入所当初の保育時間・・・初めての日から平常の保育時間にしますと、子どもにとっては心身ともに大きな負担になりますので、子どもの情緒が安定し集団生活が楽しく送れるようにナルまでの間は、第一段階として午前11時頃まで、第二段階として昼食後まで、第三段階で平常保育時間を目標としております。この期間は子どもによって異なりますが、通常1〜2週間程度ですので、ご協力をお願い致します。
(3)休所日・・・日曜日、国民の休日、年末年始(12月28日〜1月3日)その他、特別な事態(非常災害等)が発生した場合に休所することがあります。
(4)土曜日の保育・・・最近、土曜日を休みとする事業所が増えつつあります。保育所は土曜日も開いておりますが、保育所職員については、土曜日は交代での勤務態勢をとっております。保護者の皆様におかれましては、土曜日にご両親のどちらかが仕事を休みとなる場合には、お子様とのふれあいをより深めるためにも、ご家庭での保育にご協力をお願い致します。
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| 4.保育所の内容 |
| (1)1日の生活 |
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3才以上児 |
3才未満児 |
| 8:30 |
○順次登所 ・健康視診
・持ち物の始末
○あそび ・自由あそび
・課題あそび
援助の視点
・養護と教育
・心と身体の健康
・人との関わり
・環境との関わり
・表現する力
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○順次登所 ・健康視診
・持ち物の始末
○生活 ・基本的生活習慣
(10:00 おやつ)
○あそび
援助の視点
3才以上児に準ずる
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| 11:30 |
○食事
準備と後片づけ
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○食事 |
| 12:30 |
○睡眠 |
○睡眠 |
| 15:00 |
○おやつ |
○おやつ |
| 16:00 |
○個別検査(健康視診)
○順次降所
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○個別検査(健康視診)
○順次降所
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| (2)給食 |
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おやつ
(午前10時)
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昼食 |
おやつ
(午後3時)
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| 3〜5歳児 |
無
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副食(主食は各自持参)
※当園では主食は園で準備しています。(別途主食費が必要です)
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ミルクまたは牛乳
菓子類・果物・乳製品類
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| 1〜2歳児 |
牛乳・菓子類
果物・乳製品類
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主食・副食 |
ミルクまたは牛乳
菓子類・果物・乳製品類
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| 乳児 |
離乳期以前・・・乳児用ミルク・果汁・野菜スープ等
離乳期・・・離乳食(月齢で離乳前期・中期・後期に分けている)
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| ・給食を通して心身の成長発育と健康の保持増進を計ります。
・食べ物の好き嫌いを少なくし、規則正しい食事をするなど、望ましい食習慣を育てます。
・3〜5歳児は1日に必要な栄養量の40%、1〜2歳児は1日に必要な栄養量の50%を給食で摂ります。
・乳幼児に適した材料を使い、新鮮な材料を使って調理し、衛生面にも十分配慮して給食します。
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| (3)健康管理 |
| ・午睡(昼寝)は保育時間が長いので健康保持のため、年間を通して行います。
・健康診断は内科が年2回、歯科が年1回の診察、身体測定は月1回行います。
・保育所では”強くたくましい子ども”に育てるため積極的に体力作り等遊びに取り組みますが、不可抗力による事故等についてはお許し下さい。
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| (4)非常災害訓練 |
| 非常の場合に備え、月1回避難訓練を行います。 |
| (5)災害救済給付 |
| 保育所で子どもが負傷した場合などには、日本体育・学校健康センターから医療費や見舞い金などが給付されます。(ただし、医療費が一定額以下の場合は、保護者負担となります。)この日本体育・学校健康センターの災害共済は入所と同時に加入することになっています。加入時には、保護者負担金が必要です。 |
| (6)行事 |
| ・主な年中行事 |
入所式・こどもの日・遠足・七夕祭り・運動会・クリスマス・豆まき・ひな祭り・就学時を送る会など |
| ・誕生会 |
毎月1回その月の誕生児をみんなで祝い、楽しくあそびます。 |
| ・懇談会、保育参観 |
必要に応じて開催し、話し合いをします。
保育参観や行事などは、前もってお知らせしますので、できるだけ出席するようにしましょう。
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| 5.保育料 |
| 保育料は各家庭の所得税・し町民税などに応じて決定されます。保育所に在籍している期間中、指定期日までに納めて下さい。月の途中で退所する場合でも、また保育所を休んだ場合でも、その月の保育料は全額納入していただきます。 |
| 6.健康と清潔 |
| (1)規則正しい生活 |
・朝食は必ずとりましょう。
・毎日登所前に排便する習慣を付けましょう。
・睡眠は十分に取るように工夫しましょう。
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| (2)丈夫な身体づくり |
・なるべく薄着で過ごせるよう工夫しましょう。
・歩ける子どもはなるべく歩かせましょう。
・身体、衣類、履物はいつも清潔にしましょう。
・爪は短く、髪は清潔にしましょう。
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| ○前夜に熱がでたり、下痢をしたり、その他の異常があったとき。
○家庭内に伝染病がでたとき。
伝染性の病気(法定伝染病・はしか・水痘・おたふくかぜ・結膜炎・流感等)の後は、医師の診断を得てから登所するようにしましょう。
○持病のある場合は、前もって担任まで知らせましょう。(ひきつけ・脱臼・その他)
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| 7.連絡 |
| (1)保育所の所在地、電話番号は、家族全員が分るようにしておきましょう。
(2)遅刻、欠席は、忘れずに電話やことづけで連絡しましょう。
(3)保育所で発熱や異常があった場合は、連絡しますから必要な時はできるだけ早くお迎えに来て下さい。
(4)緊急連絡先を決めて電話番号をお知らせください。
(5)家族の事情の変更は、すぐお知らせください。(住所・勤務先・勤務時間・家族構成など)
(6)保育所からの連絡は、掲示または「保育しょだより」等でお知らせしますので必ず読むようにしましょう。
(7)子どもに関する連絡は、所長(園長)や担任だけでなくどの職員にでもお話ししてください。
(8)分らないこと、納得いかないことがありましたら直接所長(園長)または保育しに相談しましょう
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| 8.注意事項 |
| (1)服装 |
・活動しやすく、脱いだり着たりに便利なもので、汚して困るものは避けましょう。
・運動靴を履かせましょう。
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| (2)登降所 |
・できるかぎり決まった時間に登降所するようにしましょう。
・危険防止のため、責任の持てる方が付き添って登降所するようにしましょう。(小学校低学年の付き添いは、お断りしております)
・決められた方以外のお迎えは、必ず連絡してください。
・交通規則は、必ず守りましょう。
・登降所の時は、職員に声を掛けましょう。
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| (3)手当て |
とびひ、けがなどの場合は、毎日きちんと手当てをしてください。特にとびひは薬をつけ、ガーゼ等で覆っておかないと他の園児にも移りますので、家での手当てを十分してください。 |
| (4)薬 |
保育所に持参する薬は、水薬の場合は、1回分だけ薬びんに入れて持ってきてください。また、食前食後などの指示を保育しにきちんと伝えてください。なお、症状の軽い場合や時間が決められていない薬は、できるだけご家庭で飲ませてください。ぬりぐすり、点眼、点鼻、点耳は、やむを得ない場合以外は持ってこないようにしてください。 |
| (5) 持ち物、衣類には必ず名前をはっきり記入しましょう。 |
| 9.保育所の退所 |
| 年度の途中で、住居移転または家庭保育が可能になった等の理由で退所を希望する場合は、退所する月の25日までに必ず退所届を提出してください。 |
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<1>
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お子さんは、お父さんお母さんの、なにげない毎日の生活の仕方や考え方など、行動や言葉のまねをしながら覚えていきます。
おとなは、その場その場をおろそかにせず、のぞましい姿であるよう心がけましょう
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<2>
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親子関係を深めるために、子どもとの話し合い、話しかけを多く持ちましょう。 |
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<3>
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朝のお子さんの状態が、一日の保育所生活に強く影響します。気持ち良く登所できるようにしてあげましょう。 |
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<4>
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子どもは、友達との遊びやふれあいで成長していきます。友達は大切にしましょう。 |