《 5月山行報告 》


山行日 5月11日(日)  雨

目指そうとした山 西赤石山

参加者 14人

記 録
 出発(6:00) → 川之江インター(7:30) → 日浦登山口(8:30) →      登山開始(9:00)→ ダイヤモンド水(10:00) → 下山(11:00) → マイントピア別子(12:00) → 解散【マイントピア】(15:00)


 雨。予想されていた雨。登山口につくころにはあがるかも? 予定を30分遅れて日浦登山口到着。降りしきる雨は止む気配無し。
 止むのを待つべきか待たざるべきか? 登るべきか登らざるべきか? それぞれの思惑が交錯する。ここまで来たのだからこの際登ろう派と、早く諦めて温泉にでもゆっくり浸かろう派との見えざる確執が続く。
写真:雨に洗われた見事なフジ」
 そこへ天の声。「せっかくここまで来たのだから、登るべし。温泉はまだどこも開いておらぬぞー。ただし、今日のコンディションを考えると行くのはダイヤモンド水までじゃ。それ以上はまかりならぬ!
 早速皆レインコートを羽織始める。残念ながら、今回雨の用意の完全にできてない人は留守番に、ごめんなさいね。
 かつて、労働の場として生活の場として栄えに栄えた別子銅山の足跡を辿る行進はかくして始まる。ホー、ここが要人の接待所跡ですか!! ハー、ここが劇場跡? えっ、この下に醸造所が? 「小谷さんが担当すると、なんだか雰囲気が高尚になるね!」という声が、あちこちであがったとかあがらなかったとか。過去を偲び思いを馳せながらの行進は続く。っけ
写真:「雨の中で説明看板に向かう参加者たち」
 かつての生活道だけに、登山道は広く整っていて歩きやすい。とは言うものの、それは100年も前の生活道。鋪装道の現在とは違う。おまけに雨。30分コースといわれているダイヤモンド水へ約1時間かけて辿り着く。うまい水を飲んで、同じく約1時間かけて下山。
 本日は予定の約1/5行程で終了。ひさしぶりの山登りと張り切っていた林会長は物足りない様子。しかし、距離が短かったこともあってか、雨の中ではありましたが、足取りは全員快調でした。また、好天の日に全行程に挑戦したいものです。
 さて、11時前に下山して残留組と合流し、その後は?
 一山越えて(もちろん車で)新居浜市にあるマイントピア別子へ直行。そこで御飯を食べて、楽しく遊んで、帰りには、「今日はどこの山に行ったんだった?」と思ったのは、私だけではなかった様です。
 楽しく遊んだ、遊びの内容ですが、ま、簡単にいってしまえば、おじさんおばさんグループは温泉に入ってビールを飲み、若者グループは、マイントピア内の見学ツアーにというところですね。
 参加の皆様、御協力に多謝。雨のため途中で参加を見合あわせた兼松さん、またお会いしましょう。

( 山行担当 小谷&中山)