県庁前集合(7:30)→須崎道の駅(8:40)→道の駅「布施ケ坂」(9:10)→登山開始(9:40)→舗装林道(10:00)→「頂上まで1.6km 1時間」の標識(11:20)→林道出会い(12:00)→「頂上まで800m」の標識(12:10)→鶴松山頂(12:50)→下山開始(13:30)→「頂上まで800m」の標識(14:45)→林道出会い(14:50)→<林道を車でピストン>→道の駅「布施ケ坂」下山完了(16:00)→道の駅「布施ケ坂」解散(16:30)→高知着(18:00)
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一週間前には最悪の天気予報だったのに朝は青空の広がる良い天気。予報では昼には曇りそうだけど雨はまず大丈夫。うれしいですね〜 どなたか行いの良い人がいるようで(^^ゞ さて登山口の道の駅「布施ケ坂」に着いてみると・・・げっ、多い! おまけに人の出入りがあって、わたくしの少ないメモリーでは訳ワカメ状態 (@_@) まあ、ともかくKさんの作ってくれたリストで班分けして登山開始です。予定より遅れたけれど、いつもの事。しかし日の短い秋には予定を守る事が大切であります。
少し登るといきなりの急坂が続いてけっこうしんどい。道が急なのは地図を見てわかっていたけど、あんまり整備されていなくて障害者には歩きづらそう。それもあってNさんが遅れて班がばらばら。サポートのAさんという頼りになる人がいたのでよかったけど反省であります。 標高900mほどになると道が緩やかになり木の間からは異形の鳥形山が迫力満点で見え隠れしているし、林床にはショウジョウバカマがたくさん。春にはきれいに咲くだろうね。ちょっと気になる存在です。
あまりはっきりしない茅の踏み後をたどるとまもなく頂上。おつかれさま〜。 頂上からは布施ケ坂の茶畑が眼下に見え、太平洋、須崎の湾は光っています。西に目を向けると幡多の山々、三本杭や篠山も見える、なかなかの眺望でした。しかし北は木に隠れてさっぱり。せっかくすばらしい眺めを持った山なのにもったいない事です。もし見られれば石鎚山や赤石も眺望できるはずです。
遅れた時間と下りの安全を考慮して先ほどの林道まで車を回す事を決定。先に降りるのでおにぎり2個を口に詰め込み、お先に下山。下り始めると遅れて登っているNさん達に出会いました。がんばって登っています。なんとか頂上に着いて欲しいと思ったけど、後から聞くと寸前で諦めたらしい。あと少しなのに残念でした。 小走りで下って急坂に差し掛かると、さすがに背中の荷物がずっしり。そうだよね、中には頂上で焼いて食べる予定のお餅が2キロほど、それに大きめのバーナー、ガス。さらに飲めなかったビール (^^ゞ
登山途中で降りた子供班のS・Hさんに様子を見に行ってもらった林道に向かったけれど、林道はかなり荒れている。私のはそれなりの車だけれどS・Hさんのは普通乗用車。えっ?こんな道を登ったの? と心配になった頃、林道で立ち往生している車があってS・Hさんの情けなさそうな顔が車の横に・・・ なにやら、下で道を聞いたおじさんに「行ける、行ける」と言われたらしい。そりゃ、行けない事は無いけどね。取りあえず少し先の広くなった所まで、それを移動して、先に向かいました。 なんの事はない。さっきの場所が一番悪路でした。でも道の両側からは木が迫ってきて車を「キーキー」擦る音が。ああ〜、車が可哀想、なんて実はいつもやっている事であります。
お疲れさまでした。これに懲りずに山に登ってくださいね。 なお、ゲストサポーターの方には大変お世話になりました。今後もよろしくお願いします。 ( 山行担当 高橋 徹 ) |