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6時30分高知集合。 6時55分頃南国市役所へバスが来る。 途中赤岡でマドンナ北代さんが来る。 やっと今日が来た!!お待たせしました!! が、あれ途中北川温泉に着いた。“一っ風呂?そんな場合じゃない”別れ道を途中から右へBack to theお江戸へ。 ところが大ハプニング。バスでは途中から行けない?あんなに聞き合わせを何度も藤原さんも私もしたのに、頭が真っ白。直前にドライバーさんのチェンジが起き、神明さんのお陰で落ち着いて一安心したけど、天気もあやふやだったし、夜空に昨夜、星一つ無く、不安材料は満杯だったが。 ![]() *野川林道を歩く* 10時55分、又休み。皆んな昨夜から、いや一ヶ月前から楽しみにしていて下さったのが暗転。足どりも重かっただろう。ごめんなさい!! 宿屋杉から8qの看板。やっと具体的な宿屋杉と言う文字が見れてうれしくなった!!11時休む。 野根山街道右への看板あり。まだ林道??11時34分、休む。宿屋杉へ6q。「えっ、まだ2qしか歩いてないの」心の中でショック。さすがにベテランの方は足どりが軽やかだったが、多くの方は汗びっしょり。途中、杉木立も多くさん見え、手入れもよくされ、又みかんの木も多くさん植えてあったり、アザミの花や、ゴロゴロ道の小石の中にどんぐりの実をたくさん見つける。 ススキも秋風にゆらいでいる。
「もうこの辺でお昼御飯にしましょう」道のど真中でみんなのホッとしたため息がドッと聞こえて来た。 12時23分から昼食。 誰れも通らないし、道路の真中にドカッと座りこみ『あ〜あ、今頃本当なら宿屋杉の中で、4人〜5人が代わる代わる座り込み、大きいねぇ、すごいねぇと話がはずんでるのになぁ』 みんなどっと疲れが出ただろう。でも汗を涼しい風が持ち去ってくれる。ノドもカラカラだった。 食事中、鈴木ランナーが皆んなの為に、先を見に行って下さる。 「とてもまだ遠いし、下りは無理。日暮れのことや雨が降りそうなことも有るし、帰りましょうか」と皆んなと相談の結果、運転手さんに元の所まで来ていただき、皆んなで下って行く。だんだん空も暗くなり、雨。皆んなも疲れが出た人も居る。 リタイヤ!!又。又。リベンジ。リベンジ。野根山。 「野根山は遠くにありて思うべし」になってしまった。いつの日か、必ず成功して皆んなで宿屋杉の中に入って写真写そう!!大きく引きのばそう!! ![]() *これはウドの花* 下山途中、一台の軽トラック、“徳島ナンバーのオジサン”に声を掛けられる。オジサン達2人は「宿屋杉でテントをはって昨夜泊った」と。う、うらやましい。まだ見ぬ、今日は皆んなが一目も見られぬ所で一泊したとは。 行きがけに会ってたら荷台に、軽い方から多人数乗せてもらえたのに、残念!!残念!! 又いつ来れるかわからない野根山街道!! 必ず来るから、待っててね!! ( 山行担当:古巻 敏子 ) |