《奥神賀山麓(おくじんがさんろく)山行報告 2/3》
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(山 名) 奥神賀山(おくじんがやま)
(所在地) 高知県物部村 標高1442,9m
(山行日) 2002年2月3日
(メンバ) 18人
記録: 土佐山田駅 8:45 → 楮佐古(こうぞさこ)林道積雪のため降車 11:00
12:25 〜 13:25 昼食 → 車着 14:10 → 大栃(奥物部ふれあいプラザ) 15:20
解散 15:45
たまには雪の感触を味わい、運がよければ樹氷も見られたら・・・と計画した
寒中の2月山行。林道が奥まで伸びて気軽に登れるようになった奥神賀山(おく
じんがやま)へ。
一週間前の下見山行では、風強く小雪も降っていたが、すごい樹氷に満足。林
道も凍っていたところもあったがまずは走れたし、その後天気も良く安心してい
た。
さて、当日。小雨まじりの中、午後晴れの天気予報を信じて出発。前日の雨が、
お山は雪かも?と思いながらも、最初から行けるところまでと気楽なもの。
やはり、標高700mあたりから雪道となり、850mあたりで先頭の川島さんの車
がストップ。登山口まではまだまだ遠いけれど、林道を歩くことになった。ちび
っこの皆さんは雪合戦が目的だったようで、雪だるまを作ったりうれしそうだ。
風は冷たかったが、晴れ間も出て、雪を踏んでゆるやかな登りを林道歩き。途
中太いツララもあったりで、気分は雪国。一時間あまり歩いて、標高1000mあた
りで雪の上の昼食。広めの林道はちびっこにとっては雪原に思えたかも?
豚汁やラーメンであたたまり、引き返しました。帰りは「奥物部ふるさと市」
で買い物(揚げたてのいも天のおいしかったこと!)の後、解散。
ちびっこ4人と童心にかえり、雪と遊んだファミリームードのぽれぽれらしい
山行となった一日。樹氷がお目当ての方々には山頂まで行けず残念でした。次回
をお楽しみください。
山行担当 種田美代子
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