《中津明神山 山行報告 2001/7》


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★登った山 中津明神山(吾川村)

★登った日 7月1日(日) 

★参加  林 林(+子供二人) 中村 川田 片岡 川島 筒井 北代 兼松
      西原 小谷 岡本 笹岡 河野 鈴木 加藤

★記録  南国市役所(6:30) 高知県庁前(7:00) 吾川スカイパーク登山口(9:00)
 登山開始(9:15) 頂上(12:45) 下山開始(13:30) 登山口(15:45)
  ゆの森温泉(16:20) 解散(17:30)


★概要
 
 梅雨の真っ最中と言うことで天気の具合を心配していましたが、全員、日頃からの心がけがよいのでしょう。晴天でした。
 県庁前に担当の川島が6:40到着。程なく、片岡と川田が現れる。すぐに南国市からの御一行が車3台で到着。これ又挨拶をかわしている間に、河野が着き、暫くすると、本日初参加の加藤が到着。7:05に出発。
 引地橋で15分間の休憩。登山口の吾川スカイパークへ着いたのが9時少し前であった。愛媛西条からの西原、中村からの兼松も予定通り合流。
 筒井の進行で、メンバー全員が自己紹介。初参加の加藤・鈴木、2回目の河野も紹介された。
 登山口が分からなくて、少しだけ困りかけたが、小谷が見つけ、いよいよ登山開始。途中、幾度か車道にでて又登山コースへ入ると言う行程を繰り返す。事前の情報では、ハイカー気分で歩ける比較的登りやすいコースと言うことであったが、あにはからんや、結構急傾斜の細い道が続いた。予定の歩行時間2時間30分をこえても頂上は見えてこない。360度の大パノラマ、周囲の山々を見下ろして、ガリバー気分を味わいながら・・・ と山行案内に書いたが、周囲は既にもやばかりで景色も全く楽しめなくなっていた。
 前を行くのは、岡本=片岡=西原、二番目が河野=中村=川島、三番目を鈴木=川田=笹岡、続いて兼松=林=加藤、どん尻を林母子と北代が行く。筒井は全体を見渡しながら、小谷はデジカメで写真をとりながら山行は続く。途中、川島がいくつも植物の名前を教えてもらうが、覚えられない。覚えたのは、ヤマアジサイとフタリシズカのみであった。
 歩行も3時間をこえ、頂上近くになって、車道を行くものと山中コースを行くものに分かれ、隊列はくずれた。頂上直前で林=兼松がいない。おかしい。他の者は全員揃った。最後尾を来ていたらしいが、どこで遅れたのか。誰かが探しに戻ろうとした。すると、前方のほぼ頂上近い地点に既に誰よりも早く到着していた。どうやら違う道をたどって、いち早く着いたらしかった。
 結局、約3時間30分かかっての登頂となった。結構強い風が吹いていたが、遮りものは何もない。ガリバー気分というよりは、雲の上のカミナリ様みたいな気分であった。早速昼食。コンロでラーメンを作る者、ビールを飲む者、手作りおかずを回しあう者、いつも通りの光景だが、やはりこれはホッと一息かつ楽しい。昼食後、中村はすぐ爆睡していた。
 明神山と書いた三角点の杭は字も消えていたが、大明神の前で恒例の集合写真をとり、13:30下山開始となる。下山時には、筒井が新しくロープテクニックを考案し、前を行く片岡組に採用された。子供の汽車ポッポごっこのようなものだが、がけ側にそのロープを前後のサポーターが張ったまま歩くというものだ。なかなか好評で、次回からもこれは継続されそうだ。下山は上りよりは早いペースでおりることができた。最後の方は、初参加の鈴木が山道をかけおり、車で迎えに上がり、3名が車でおりるという一幕もあった。
 帰途、中津渓谷・ゆの森温泉につかった。山登り直後の温泉は最高だ。槙の木で作った露天風呂からは道路が見渡せ(道路からも見られ)、気分爽快でありました。入浴後、現地で解散。初参加の2名を含む皆様の協力のもと、今回も無事に楽しく山行をすることができました。御協力に感謝!!。


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