この番組、やりました〜

NHKの水曜大型時代劇で、音楽は林光さん。タイトルの通り、真田幸村を中心とした真田一族の話だった。

大河ドラマも、いつの間にやら「溜め録り」方式になってしまって嘆かわしい限りだが、この頃はまだ1回ごとに録音していた。

予算が厳しいので…という話になってしまうようだが、音楽の予算を切り詰めているだけの事で、早い話が音楽の軽視というだけの事である。

芝居と音楽が一体となってドラマを盛り上げていくという本来の劇伴の姿が、いつの間にか、単なるBGMになってしまったようである。

by おっちゃん

 この番組、観てました〜

この番組が放映されていた頃、NHKの日曜日夜、いわゆる「大河ドラマ」はわりと現代に近い時代設定のドラマが放映されていました。そこでNHKでは、 オーソドックスな時代劇ファンのために「大河」と同じようなボリュームの連ドラ「水曜大型時代劇」を放映していたんです。

この「真田太平記」はその第二 弾。時代劇おたくとしては、もちろん見てましたよ〜。音楽もよく覚えてます。で、「大河ドラマ」も含めて、薄謝協会の大型時代劇における音楽は昔のほう がレベル、圧倒的に高いですね。やっぱり1回ごとに作曲したものを録音していたからなんでしょうか。

ところで、同じような内容のドラマ(タイトルは「真田風雲録」だったかなあ? ちと自信なし)が1960年代にTBS(?)でありまして、その
音楽も林光さんでした。こちらのほうは、なぜか台本を読んでいた記憶があるのですが、おっちゃんは参加していなかったのかなあ?

HN・なっちゃん