私達の想い(私的な喜び、悲しみ等 又仕事に関わる情報など)を他者に伝え、その感情を共有して欲しい!共有したい!という内なる願いや、ビジネスを成功に導きたいと願う自身の思いを、多くの人達に伝える事が可能なシステムと言えます。共有できる範囲は地球上に生存し、同じように伝えたい、伝えて欲しいとの思いでいる全部の人達です。その想いが瞬時に地球の裏側の人達にでも伝わるのがインターネットというシステムです。
その想いを伝える為の書面(雛型や形式)や手紙に代わるものがこれから説明する所のホームページです。その前に付け加える大事なものがあります。同じく、思いを伝えるシステムに電子メールがありますが、メールだけのやり取りには、受け取る側には、メール発信者がどのような人間であるのか判断しかねます。メールに託されている内容の真偽は不確実なものです。メールだけのやりとりは、自分にとって都合の好いように判断する危険性を孕んでいます。
ホームページは制作者自身の主義主張を裏付けるもの!価値観を表すものです。メールを受け取った側も、メール発信者の真意というものを、そのホームページから伺い知る事ができます。ホームページが公開されている事によって、ハローで始まる英文によるアメリカ、中国、台湾などからのメールも入ります。先日は今京都に居ます!というたどたどしい日本語の電話がありました。これなども常に相手のホームページを見たり、メールの交換もする事により不安や不信感を払拭できます。
ホームページと同じような形式でお互いに意見や思いを述べるものに掲示板というものがあります。この掲示板による意見交換等も危惧される要素があります。その場で交わされる言葉は何処の誰であるか確認のしようがありません!その為に言いたい放題!時には無責任な表現も有ります。ホームページという自分を裏付けるものをネット上に公開していれば、無責任な事は言えません。同じ事を述べ提議しても、相手に与える信頼度も自ずから違ってきます。
メールであれ、掲示板であれ、社会生活等、自分や周りに関る思いや、主義主張を瞬時に相手に伝える手段がホームページです。信ずるに足る情報は個人のホームページだけでなく、商用のホームペジも同じ事です。個人のホームページでは本名や住所等掲載せずとも普通に扱われていますが、商用の場合は自社使用の書類と同じように会社名等は記載するように求められます。ホームページがただ単に速い便利のシステムだけでなく、信頼できるという情報を記述したホームページを制作しなくてはなりません。
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