まちの未来を語ろう
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jc-card-img.jpg (3787 バイト)私には「夢」がある。

強いものではなく、正しい者が報われる真の民主主義社会の実現を目指して。

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ご意見お待ちしています。mail box 百話拝聴!!

過去(昨年以前)の講釈のページ。

拙稚なまちづくり講釈の目次


2010/07/03 メルマガ「黎明2010年 4号」
2010/04/09 メルマガ「黎明2010年 3号」
2010/02/14 議論の出来る組織へ
2010/01/24 宇和島は変わっているのか
2010/01/01 メルマガ「黎明2010年 1号」
2009/10/27 敗軍の将、兵を語らず「法」を語る・改正しよう公職選挙法
2009/10/20 メルマガ「黎明2009年 12号」
2009/10/14 今こそ改革加速、国政の政権交代の機会に
2009/10/ 8 国政の政権交代と地方の滞留
2009/ 8/18 宇和島地区労働組合共同闘争会議からの質問への回答
2009/ 8/17-2 「あけぼの園」の運営についての質問に答えて
2009/ 8/17 福祉関係団体からの質問に答えて
2009/ 8/11 宇和島市PTA連合会 公開質問状への回答
2009/ 8/11 「明日の宇和島をつくる」住民説明会 当日資料
2009/ 8/ 8 宇和島市長選立候補予定者による説明会
2009/ 7/29  市長選挙出馬表明資料・メルマガ「黎明2009年 6号」
2009/ 7/10  メルマガ「黎明2009年 5号」
2009/ 7/ 4 【回答】雇用対策と失業者対策について
2009/ 6/29-5 【回答】地域産品の販路拡大について
2009/ 6/29-4 【回答】真珠とミカン、魚類養殖産業への支援策
2009/ 6/29-3 【回答】水産系大学誘致について
2009/ 6/29-2 【回答】愛媛短期大学の4年制大学への移行への補助等について
2009/ 6/29 【回答】雇用確保・企業誘致のための政策は
2009/ 6/25-2 リーダーは
2009/ 6/25 九島架橋 「政策を教えてもらいたい」に答えて
2009/ 6/23-2 市立三病院の今後について「政策を教えてもらいたい」に答え
2009/ 6/23 小中学校の統廃合について「政策を教えてもらいたい」に答え
2009/ 6/22 きさいや広場について「政策を教えてもらいたい」に答えて
2009/ 6/19-3 情報公開について「政策を教えてもらいたい」に答えて
2009/ 6/19-2 「宇和島の借金は?」に答えて
2009/ 6/19  メルマガ「黎明2009年 4号」
2009/ 5/25 公務員はリストラ出来ないわけですから
2009/ 5/23 職員給与見直しは目的でなく手段
2009/ 4/16 メルマガ「黎明2009年 3号」
2009/ 4/ 9 税の負担感・補正予算による景気刺激報道に触れて
2009/ 3/21 消費税率増税時期の法制化議論で見た政党組織の疲労
2009/ 2/11 メルマガ「黎明2009年 2号」
2009/ 2/10 無策と言うべし定額給付金
2009/ 2/ 6 政府通貨ならぬ地域通貨(商品券)戦略
2009/ 1/21
 情報公開という役所の新常識/改革加速
2009/ 1/05 メルマガ「黎明2009年 1号」
2008/11/14 メルマガ「黎明2008年 7号」
2008/11/13 合併をプラスイメージにする、本庁と支所の関係
2008/11/07 不祥事処分から公務員改革へ
2008/10/23 社会との関わりについて、高校生に語ってしまう
2008/10/17 メルマガ「黎明2008年 6号」
2008/ 9/ 9 下水道事業について/情報公開で改革加速
2008/ 7/31 映画『闇の子供たち』を観たい
2008/ 7/17 メルマガ「黎明2008年 5号」改訂版
2008/ 7/15 全国一斉出漁停止に思う/持続可能な社会へ
2008/ 6/26 公開が全ての基本 その2
2008/ 6/24 公開が全ての基本(学校の耐震化を主題として)
2008/ 5/12 メルマガ「黎明2008年 4号」改訂版
2008/ 4/16 メルマガ「黎明2008年 3号」改訂版
2008/ 3/29 市立病院・徳州会病院の処分についてご質問いただいた阿部とも子議員へのご返事をもとに
2008/ 2/ 9 メルマガ「黎明2008年 2号」
2008/ 2/ 3 主張しよう宇和島2病院の処分回避のために
2008/ 1/21 市立病院を守ろう。
2008/ 1/10 今年はメルマガ頑張ろう 「2008年 1号」
2007/12/17 市立病院の処分許して成るものか!!
2007/12/06 臓器移植懇話会ご報告
2007/10/16 臓器移植法施行10年目に思う
2007/ 8/30 「お話しに参ります」病腎移植への理解を
2007/ 8/28 「お話しをいたしました」病腎移植への理解を
2007/ 7/31 政治を志した者、かくありたい。
2007/ 7/29 自民党への大きなお灸
2007/ 7/16 珍奇なり日本(コムスンで揺れる)
2007/ 7/11 【サッカー】という言葉よりもJCという言葉を信じる
2007/ 7/ 5 乗り遅れるな、現業職員の給与是正と民間委託
2007/ 6/21 病腎移植その後 「こんな予想は」シリーズ第2弾
2007/ 6/13 おいおい、こんな予想は当たってほしくない!開票時間短縮全国運動(2報)
2007/ 5/18 市立病院よ胸を張ろう
2007/ 5/ 4 開票時間短縮全国運動?
2007/ 4/25  病腎移植についての説明文 Ver.3_2
2007/ 3/ 4  病腎移植と言う希望の光
2006/11/11 宇和島にあって-臓器移植問題から-
2006/10/28
 公教育の在り方(履修漏れ問題に接して)
2006/ 9/23
 市役所の組織風土を変える
2006/ 7/20
 許すな政治利用・天皇陛下のご発言メモ
2006/ 6/24 【黒字決算】の夕張市倒産の報に接し
2006/ 6/22
 宇和島が姉妹都市縁組み?
2006/ 6/21
 夕張市倒産の報に接し【第一報】
2006/ 6/20
 日銀福井総裁辞めなはれ(笑)・高橋さんからの投稿と供に
2006/ 6/12
 吉田病院の崩壊
2006/ 6/ 4
 金がないけど【離島航路維持】
2006/ 5/29
 じゃこ天ソングからオヤジダンサーズへ【地産地消】
2006/ 5/28
 市民に我慢させるなら
2006/ 5/ 5
 談合を無くしたい!よね?
2006/ 5/ 4
 横領しても告訴されない町宇和島 2報
2006/ 4/22
 Earth dayに寄せて
2006/ 4/14 何で告訴を見合わせる?横領職員に対する大甘
2006/ 2/11
 金利払うなら市民へ(笑)
2006/ 2/09
 公立病院 経営破綻時代到来・舞鶴市民病院を題材として
2005/12/29 旅立つ君たちへ
2005/12/25
 高校スポーツへの外国人の・・
2005/10/30
 「教員の免許更新制」検討に見る教育現場の問題
2005/ 9/13
 都市対地方の戦いが始まる?
2005/ 9/12 
マニフェストは読まれたか?・・衆議院選挙自民党圧勝を受けて(笑)
2005/ 8/28
 確固たる歴史観を持つ
2005/ 8/25
 近藤先生の合併特例債は毒饅頭説に寄せて
2005/ 8/23
 下水道事業による借金
2005/ 8/22
 政治家ならぬ政治屋に引導を
2005/ 8/21
 公務員をリストラしよう2
2005/ 8/19
 公務員をリストラしよう
2005/ 8/18
 今度の選挙は、マニフェスト型公開討論会で
2005/ 8/ 7
 あんたら報酬は受け取りなさんな!
2005/ 6/30 情報の使われ方・生活保護の不正受給を題材にして
2005/ 6/ 8 教科書採択に市民の力を
2005/ 6/ 5
 日本共産党南予地区委員会の質問に答えて
2005/ 4/24
 施設整備の在り方・サッカー専用競技場完成報道を目にして2
2005/ 4/10
 情報開示の必要性・サッカー専用競技場完成報道を目にして
2005/ 3/25
 市立病院建て替えについての疑義・頑張れ宇和島の建築士さん
2005/ 3/ 7
 市立病院建て替えについて 2報
2005/ 3/ 6
 市立病院建て替えについて
2005/ 3/ 5
 下灘漁協の損失補償とはいったい?
2005/ 2/ 6 次の選挙は、マニフェスト型公開討論会
2005/ 2/ 2 A級戦犯合祀について/後藤田正晴氏「現論/愛媛新聞」への反論
2005/ 1/13 市長選公開討論会を聞いて1
2004/11/ 6 メルマガ創刊号
2004/ 8/25
 あら唐突に1市3町
2004/ 6/19
 なぜ、対等合併なのか?
2004/ 5/24
 「1市2町合併」発言を受けて
2004/ 4/27
 市立病院建て替えについての私説/ロータリークラブ週報用原稿
2004/ 4/20
 市立病院建て替えについての私説/ロータリークラブ卓話のレジメ
2004/ 4/16
 市長の合併協離脱発言を受けて
2004/ 4/12
 フラットな立場で比較してみよう/合併枠組み再考について
2004/ 4/11
 市町村合併どうあるべき(私見)
2004/ 4/ 5
 市政への市民参加について(倫理法人会講演レジメ)
2004/ 2/22
 ジェンダー・フリーに潜む危険
2004/ 1/13
 成人式に思う
2003/12/14
 イラク派遣に対する私見
2003/12/10
 アメリカのご都合主義
2003/11/13
 比例区の定数を増やそう!
2003/11/11
 総選挙誰が勝者か?雑感
2003/11/ 2 中国の有人宇宙飛行成功に思う
2003/10/13 世襲議員(2)/天下国家を語って下さい
2003/10/12 マニフェストについて/名より体
2003/10/11 談合は業者を護る必要悪か?
2003/10/ 6 入札をチェックしよう!!(皆さんの地域の入札は?)
2003/ 9/ 9 浪費国家日本よ、どこへ行く
2003/ 8/17 GDPは豊かさを表すか?
2003/ 8/15 税金は他人の金?(uwajima_dmlへの平成の山家清兵衛さんの投稿に答えて)
2003/ 7/16 「市中引き回し」発言について、刑法理論から
2003/ 7/ 1 改憲2 地方の自治の確立のために
2003/ 6/18 改憲1 立法府への憂いを基に
2003/ 6/ 8 やっぱり、まちの家計簿!合併を考えるために
2003/ 5/28 くそったれ生保の予定利率の引き下げ
2003/ 5/17 「マニフェスト」で戦おう。
2003/ 5/13 教育を考える/歴史教科書の問題を主題として(全文)
2003/ 4/29 行政というサービス事業への住民参加
2003/ 4/21 教育を考える/歴史教科書の問題を主題として(RCの部内卓話の配布用レジメ)
2003/ 3/25 愛媛県議会議員北宇和郡選挙区公開討論会質問(案)
2003/ 3/24 愛媛県議会議員宇和島選挙区公開討論会質問(案)
2003/ 3/ 1 公務員給与体系の公開を迫ろう
2003/ 2/28 小さな自治体はコストがかかる?市町村合併雑感
2003/ 2/22 補助金の使い道のチェックを
2003/ 2/10 野菜の自給率が低下?
2003/ 2/ 9 合併協議会の在り方・特例法適用期限延長の総務相発言を受けて
2003/ 2/ 6 公共サービスのコスト意識
2003/ 2/ 2 まちづくり委員会 その後
2003/ 1/31 やっぱり、議員任期延びました/応援したい動き2
2003/ 1/25 生保おまえもか?(予定利率の理解について誤りがありましたので訂正)
2003/ 1/ 4 新市の名称選定について
2002/11/30 不法投棄ゴミ、どうしやす?2/応援したい動き1より
2002/11/23 行政と住民の役割分担
2002/11/17 またまた、家計簿ネタ(公会計への提言)
2002/11/ 6 不法投棄ゴミ、どうしやす?
2002/10/31 まちづくり委員会のあり方/まちづくりプロジェクトチームの答申報道を受けて
2002/10/29 宇和島市まちづくり委員の声とは/まちづくり委員会全体会を終えて
2002/10/ 7 リサイクルという免罪符?
2002/ 9/29 ごみ処分場の要らない地域に
2002/ 9/ 2 すぐに実行可能な施策
2002/ 8/30 輸入食材の危険性/食の安保を考える1
2002/ 8/10 まちづくり委員会は、ワークショップ方式で!
2002/ 7/31 宇和島市まちづくり委員の声とは?(市民の声 その2)
2002/ 7/20 大きな声とたくさんの声(市民の声 その1)
2002/ 7/12 長野県の知事と県議会の関係?
2002/ 6/30 いえ、道路公団の民営化に反対ではないのですよ!
2002/ 6/23 議員の職を奪うのは選挙民
2002/ 6/22 高速道路なんかいらんわい!
2002/ 6/17 “公共心”再生
2002/ 6/ 2 宇和島まちづくり委員会に期待する
2002/ 5/23 国会議員のリコール権?
2002/ 5/18 まちの家計簿にこだわる理由
2002/ 5/16 これも、情報操作?
2002/ 5/13 市町村合併雑感
2002/ 5/ 9 選挙で選ばれた者のプライド(さぬき市と宇摩地区を事例として)
2002/ 4/30 原子力発電についての情報操作(2)
2002/ 4/ 4 原子力発電についての情報操作(1)
2002/ 3/28 えっ、アンケートのサンプリングが「?」
2002/ 3/27-2 アンケートという武器
2002/ 3/27 自虐史観を刷り込もうとするマスコミ
2002/ 3/13 こんな職員いらない!
2002/ 2/22 補助金検討委員会を終えて(1)
2001/12/28 地方の公共事業のムダを廃す
2001/12/21 住民投票の位置づけ
2001/12/18 自分たちのことは自分たちがやる地方自治
2001/12/16 先進地視察って!
2001/12/12 地方分権の受容器としての自治体規模
2001/12/6 補助金等検討委員会第10回会議を終えて
2001/12/4 政府のあわてた対応/狂牛病について
2001/12/3 ダイオキシンと狂牛病
2001/11/7 市町村合併なら、道州制を検討しよう(1)
2001/11/5 宇和島市補助金等検討委員会開催される
2001/10/7 広域圏・合併を視野に入れた施設整備を
2001/ 9/26 日本のかたち「最後に」/宇和島新聞9/26掲載
2001/ 9/19 市町村合併という将来ビジョン/宇和島新聞9/19掲載
2001/ 9/12 近頃の物の値段2(水を例にして)宇和島新聞9/12掲載
2001/ 9/5 近頃の物の値段(水を例にして)/宇和島新聞9/5掲載
2001/  8/29 蘇れ頑固オヤジ/宇和島新聞8/29掲載
2001/ 8/22 「公」と「私」/宇和島新聞8/22掲載
2001/ 8/15 観光まちづくり?/宇和島新聞8/15掲載
2001/ 8/ 8 どうする市立病院/宇和島新聞8/8掲載
2001/ 8/ 1-2 まちの家計簿作り/宇和島JCニュースへの寄稿文を素に
2001/ 8/ 1 まちの家計簿作り(下)宇和島新聞8/1掲載
2001/ 7/25 まちの家計簿作り(上)宇和島新聞7/25掲載
2001/ 6/22 市立病院についての市長答弁を題材として
2001/ 6/11 責任無能力による刑事不可罰について/四国JCmlへの投稿をもとにして
2001/ 6/ 6 市民参加の会議体
2001/ 5/28 やっと、地方空港の新規建設を凍結
2001/ 5/18 市立病院の機能特化について/梶原さんからのご意見に対してのお答えを中心として
2001/ 5/ 8
 食の基盤「農業」を守れ「身土不二」
2001/ 5/ 1
 家電リサイクル法の昨今/デポジットが良いよ!
2001/ 4/24 市立病院の機能特化について/医療機関についての問題点を中心として
2001/ 4/19 市立病院の建て替えの前に
2001/ 4/ 9 財政再建・一律カットかゼロベースか?
2001/ 3/19 ゴミ処理のコストは誰が(その1)
2001/ 3/ 6 商工業者の目から見た市町村合併/北政会講演用レジメ
2001/ 3/ 5 市場原理の中で環境問題を解決する為に
2001/ 2/28 地方分権ではなく主権は地域にある
2001/ 2/25 今どきの情報公開
2001/ 2/20 情報公開法で社会はどう変わるか?
2001/ 2/ 7 ネット上の世論(1/21読売新聞の記事「IT革命の中国」電子民主より)
2001/ 2/ 5 地域づくりにみんなの力を/ネット会議(うわじまづくり会議)の立ち上げ!?
2001/ 2/ 1 「21世紀『環の国』づくり会議」
2001/ 1/29 新しい民主主義実現の形宇和島でも
2001/ 1/24 健全な市民組織(オンブズマン?)立ち上げ
2001/ 1/23 ゴミの減量は命がけ
2001/ 1/12 IT時代の民活
2000/12/18
 如何に行革?「NZの場合」
2000/12/ 7 「ダイオキシン景気」ってご存じですか?
2000/12/ 1 本日の愛媛新聞社説は
2000/11/28 いつまで、こんなエネルギー政策?
2000/11/26 地元主義でまちづくり
2000/11/16 やっぱ、空港はお荷物になる!
2000/11/15  なんで、空港?
2000/11/08  市町村合併について
2000/10/20  健全な無党派のみなさん立ち上がりましょう。
2000/10/11 「口利き」で生きる政治家は当選させない
2000/10/ 4 参議院全国区非拘束名簿制って?
2000/ 9/14 世襲議員(1)
2000/ 9/12 環境と経済
2000/ 8/31 観光が21世紀の基幹産業?
2000/ 8/22 非我而當者吾師也/我を非として当う者は吾が師なり
2000/ 8/ 1 生ゴミの分別(ダイオキシンの発生抑制のために)
2000/ 7/31 「明日を創る会」その後
2000/ 7/12 自民党の「明日を創る会
2000/ 7/ 7 岩手の盲学校の工藤さんからのメールでのいいお話。
2000/ 7/ 6 宇和島JC広報委員会(今城委員長)が市立病院についての意見を募集
2000/ 7/ 5
  女性議員が増えた!
2000/ 6/27 62.49%は高い?
2000/ 6/21 借金だらけの財政状況/国債が国民の財産?
2000/ 6/ 9 自動販売機の撤去について(コミュニテイーの再生のために) 
2000/ 6/ 6 ゴミ焼却場の問題、12年で37億って?
2000/ 5/31 市立病院の建て替えって、本当に必要なのでしょうか。



 
 
花無十日紅 権不十年久
権力というものは、知らず知らずのうちに腐り易いもので 
 
知恵を貸して欲しい  
市政八十有余年で築き上げられたピラミッド構造と既得権益構造をぶっ壊す必要がある。 戻る
 
2010/07/03 メルマガ「黎明2010年 4号」 
一緒に、地域の未来を考えませんか?
「 変わらなきゃ、宇和島!」【黎明】
 武田元介のまちづくり講釈 メールマガジン版
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本当にご無沙汰でございます。
普天間問題やら高額な子ども手当などの政治と金問題に対する批判に抗することが出来ず、鳩山総理は辞任しました。また、様々に批判のある小沢幹事長も辞任しました。

選挙期間中でありますので、やたらなことも言えないのですが、後継の菅総理も所信表明演説と代表質問だけで会期を閉じてしまい、予算委員会も開かず、自らの政策理念というものを国民に充分開示することもせず選挙に突入しました。廃案となった重要法案もたくさんあるようです。これ以上触れていくとうるさいことになりそうですので我慢しておきましょう(笑)。
で、今日は、一点だけ。公職選挙法の改正もしないままの選挙となりました。具体的には「ネット上での選挙活動解禁で、政策による選挙をしよう」という声はどうしたというのでしょうか?現職に挑む、地盤・看板・鞄に劣る対抗馬が政策で戦うためには、ネット上での選挙活動の解禁は重大なテーマではなかったのでしょうか。このことは、民主主義の実現に必要不可欠な重要な課題であると思っています。
以前、
http://motosuke.net/machimirai.htm#2009_10_27
に、昨年夏の選挙の負け惜しみを込めて主張してみましたが、あらためて少しだけ触れてみたいと思います。

選挙カーのボリュームは終盤に入る来週は、ますます上がっていくのでしょう。名前の連呼とお願いの声を聞いて、選挙民はいったいどう判断しろと言うのでしょう。公選法では、動いている自動車の上からは連呼しかできないとされていますが、こんなこと一般の方は知るよしもないわけであります。

次に紙媒体であります。候補者や党の政策を主張するビラは、事務所や演説会場でしか配れないのです、一生懸命ビラを作っても、選挙民が事務所か演説会場に来てくれないと渡せないのです。その上、配ることのできるビラの枚数は、選挙区内の世帯数より少ないのです。もっと変なのは、読み終わったビラを他人に「読んでみませんか?」とお勧めし、純粋に政策評価を市民の間に進めようしてもそれは出来ないのです。公選法違反となるのです。「後援会討議資料」などと、隅っこに書いてあるチラシが出回る選挙もありますが、これもまた姑息な逃げの手段でしかないのです。許されないことをグレーにしていくための・・・。

候補者に許されているのは、タスキや提灯、決まったサイズの看板、他なんです。今時、提灯ですよ。

選挙前でも、名前入りのたすきやのぼりを公選法は認められません。「本人」って書いたのぼりやたすき、異様でしか在りません。

よろしけれは、少し斜めからこの参議院選挙を見てみてはどうでしょう。
税金を使って行う選挙です、立候補者は、供託金を支出することが必要ですが、まともな候補者であれば供託金は帰ってくるし、選挙費用の幾分か(決まった枚数のポスター制作費や、政策を訴えるハガキ・選挙郵便の郵送料など)も税金で補填してくれます。しかし、なにより税金の使い道を決める人を選ぶ選挙なのです。

しかし、こんな変な選挙にお金を使われて良いのでしょうか。選挙を正常化しませんか。政策を訴えるのに、いかにコストを掛けないで選挙が行われるか。選挙結果以上に大切なことだと思うのですがいかがでしょう。
冒頭に触れた、普天間問題も、昨夏の衆議院選挙中の党首の発言が、結果的に自らの命を縮めてしまったわけでありますが、一方で、過去にあった公約と同様、「マニフェスト」もまた、方便と化し、破っても責任があまり問われないムードが出てきてしまいました。
選挙中の発言・約束というものを、もっと重大に考えて、一票を投じたいものであります。
過去にあった、総花的な選挙公約と一線を画したものであると定義づけ始まったところの日本の「マニフェスト」、今一度、各党の主張を比較して、投票先を決めていきたいと思います。

このままでは、日本で「マニフェスト」は、意味のないものになってしまいます。
(後略) 戻る 
 
2010/04/09 メルマガ「黎明2010年 3号」 
またまたご無沙汰でございます。
3月に自民党の無駄遣い撲滅プロジェクトチームのボランティアの打ち合わせに行ったりして、その後もメーリングリストやツイッターでのやりとりを致しております。
4月になって、5・6日と、各省庁事業仕分け政策棚卸しが開催されました。
残念ながら出席できませんでしたが、来週にはオンラインで意見交換を予定しており、楽しみな活動の一つでございます。
宇和島市の補助金検討委員会の委員長経験を中心に示して、受け入れていただいたのですが、多彩な顔ぶれで、そして民主党の事業仕分けのだいぶ前から取り組んでいるという自負もあり良い企画が組まれそうです。

今回も、近況報告でしかないことお許し下さい。
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2010/02/14 議論の出来る組織へ 
私が、40歳までいたJCという組織は、利害調整がほとんど必要ない組織だと思います。ですから、私のJC時代の経験は、利害調整を中心とする「遅れた」地域の地方自治のあり方を考えるためにとても良い経験であったと思います。JCには、「明るい豊かな社会づくり運動」という大目的があり、その目的のために、限られた予算の仕向を決定して、政策の実現を目指すのであります。各委員会(まちづくりだとか、青少年開発だとかいう担当ごとに分かれた)の事業はどれもが有用であると考えられるもので、各委員会の正副の委員長が理事会で議論をすることで予算配分(案)は決まり、その課程で事業案がブラッシュアップされるのです。今で言う、事業仕分けが毎年毎年、理事会で行われていたように感じます。少なくとも、議論の末に事業案を決定するという当たり前の会議を経験してまいりました。
では、現在の行政(宇和島市)における役職者による会議(部長会議などというもの)は、どれだけ活発に議論がなされているのでしょう?まさか、くだらぬ報告事項などに時間を割いていることはあるまいと思いますが、どうも、まともな議論がなされているという風は、聞こえてこないのですが、いかがでしょう?差し障りのない話ですぎていく会議など必要ないのではないでしょうか。ある部長の意見が間違っていると感じたならば、そう意見を述べるべきが会議というものであります。いくら激しい議論をしても、会議室を出たらあるいはその議案が終了をすれば、頭を切り替えて次の話し合いができなければならないのです。
とかく、日本人というのは、自分が提出した案に反対をされると、自らに対する人格攻撃を受けたかのごとく腹を立ててしまう方が多いと言われております。日本人が議論に慣れていないことにほかなら無いのではないかと思いますし、慣れる以前に議論することを嫌ったり、強く自己主張することに嫌悪感を持つことがあるため、「議論」が結論をブラッシュアップする為に必須なものであるにもかかわらず、他の部署の事業案を非難するなどすると、仕返しがあるのではないかとまで考えてしまうのは悲しいことであります。また、部長がいると課長は発言を控えてしまう、発言を促されても、部長の顔を見て発言をしてしまう、これでは、組織の力は半減どころか、部長の器以上にならないという組織停滞を当然の帰結としてしまうことになります。
そして、このことは、リーダーがどれだけ議論を求めるか、組織風土を変えたいと思っているかという、市長の器にかかってくるのではないでしょうか。
施策の説明を聞く、部長がいると、下位の役席の方々は押し黙ってしまう、そう言う場面では、後ろにいる若い職員さんに「あなたはどう思いますか?」と尋ねて、発言をしてもらわなければなりません。そうすることで、その施策の問題点をあぶり出すことをしていかなければならないと思っています。リーダーが真剣に聞いていれば、若い職員さんは前に出て話をしてくれるようになるはずです。だって、自分たちが考えたプランであれば、説明したくないはずがないじゃないですか。そして、自分たちの意見が聞いてもらえることが判れば、その職員さんの意識は変わり、組織全体を変えることにつながるはずです。意見を言い合える、率直な議論が出来るだけでその組織は変わるはずです。
そして、そのことで、行政がお役所仕事や官僚仕事と言われる悪弊から脱することが出来ると思っています。  戻る
 
2010/01/24 宇和島は変わっているのか 
 市役所の改革を訴えて選挙を戦った、未だにお会いする方々に「次こそは」とか、「とおるまで頑張れ」とかお話をいただきます。ありがたい話です。もちろん、私自身も、今のままではだめだという気持ちは強く、この地域(くに)を何とかしなければならないと言う思いに一点の曇りもありません。
 しかし、まずは、充実をさせなければならない点がいくつかありまして、☆幸せにする誰かの存在、つまり家族になる人のことを考えなきゃーということなんです。きちんと話し合った上で、時期を見て決断をしたいと思います。そのあたりは、別のブログなどに任せるとして、ここで訴えたいのは、市民の今回の選択がどういう結果を生んでいるかということであります。
 改革は進んだでしょうか。市長は本気で改革をしようとしているでしょうか。市長が本気でなければ、職員のみなさんが本気になるはずがありません。
今までの10年と同じ4年が続くのかと思うと憂鬱になるのは私だけでしょうか。
情報の公開はどれだけ進んだでしょう。政策決定の過程への市民参加はどれだけ進んだでしょう。議会がどれだけの機能を発揮しているのでしょう。
議会のあり方もまた、市政トップのあり方に依ると思うのは私だけでしょうか。
改革を進めなければなりません。停滞は許されないのです。
 総花的な実現のための財源も示されていない、そしてなにより実現のための道筋も示されて居らず、識者には実現可能性さえも疑問とされる公約のどれだけが実現されたのでしょう、そんなことよりも市長自身がどれだけ公約について責任を持つつもりかということさえも疑問であります。
 国政で政権交代があり、国の政治も変わる様相があります。宇和島市政はどうでしょう。
なにが変わるのか、なにを変えるつもりか、誰が変えるのか、いっこうに指針は示されません。市民の声はどこへ届くのか。
市民の声は聞かれているのか。そんなことさえも疑問に思える政治が今ここにあります。
どうして政治がニュースにならないのか、どうして市政が報じられないのか、それは政治の意志というものが無いからではないでしょうか。
少なくともその意志というものが見えないからではないでしょうか。
 市民に問い、市民の声を実現するそれが政治の役割であります。
 市役所の職員のみなさんが、思いっきり仕事のできる、やったらやっただけのことがある、そういう組織風土を作ることで地域が変わるのです。それを今一度考えていただきたいと思います。
 良い提案なら実現するというサクセスストーリーが宇和島市役所にあるか。
成功体験を積み上げることなく自信は生まれない。
誇りある市役所を作ることが誇りうる地域を作ることにつながると信じています。  戻る
 
2010/01/01 メルマガ「黎明2010年 1号」 
一緒に、地域の未来を考えませんか?
「 変わらなきゃ、宇和島!」【黎明】
 武田元介のまちづくり講釈 メールマガジン版
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ご無沙汰でございます。
皆様には新しい年をどのようにお迎えでしょう。
冒頭に、皆様のいやさかをお祈りして、本稿を進めたいと思います。

年末には、まぐまぐ!から、「廃刊ですか」と催促のメールが入りまして、あわてて原稿を作っている体たらくでございます。
そんなことから、メルマガの発行もブログの更新も余り肩に力を入れないで発信していこうと、編集方針を変えなければ続かないよ!なんて、思っています。
そういう私に、年末に飛び込んできたのは(予測はしていたのですが)、修復腎移植の臨床研究1例目(摘出 呉共済病院 移植 宇和島徳州会病院)実施の情報でありました。仕事を抜けて、31日12時から行われた記者会見に参加して参りました。
 しかし、この「臨床研究」と言うのが私には解らないのです、フロリダ大学の移植医である藤田士郎教授は、
「病腎移植」はResearchの範疇ではなく、既にある今までの手義の応用によるInnovation practiceに過ぎないので、アメリカであれば、倫理委員会などを通す必要などない
と述べています。
患者さんとの相談の上で、癌に犯された腎臓を摘出するのは、当たり前の医療です。(保険適用されます)
 また、生体腎移植(親族間の移植)や献腎移植(生前に移植の意思表示をした方のご遺体からの摘出腎)もまた、当たり前の医療(保険適用される)なのです。そして、その時も腎臓に傷みがある場合は修復して移植するのが常識であるのです。このことは、年にいくつもの腎臓を摘出あるいは移植する医師(外科医・泌尿器科医)の常識であるようです。
もっと言えば、移植腎のうちまともな(健康な)ものは無いというのが常識的な評価であります。
 そして、藤田保健衛生大学 医学部教授 堤 寛の ミクロスコピアへの寄稿から引用すると、
 病気の腎臓は移植に使わないとする日本移植学会の主張は、本質的な矛盾を内包する。40歳以上では、動脈硬化や糸球体硬化など、腎臓は何らかの病変があり、病変のない中年以降の臓器は先ずない。
 死体腎移植を考えよう。そこでは、血圧低下の結果「ショック腎」(病理学的に急性尿細管壊死)に陥った「病的な」腎臓が移植される。病気の腎臓が不適なら、死体腎移植は成立しない。
とある。
 つまり、摘出も移植も通常医療の範囲内、それを繋いだことに価値があり、世界中の、移植技術がありながらドナー不足で透析を続け寿命を縮めている腎不全患者さんを救う可能性のある施術であることが世界で評価されているのです。
 あえて申し上げれば、世界で100例を超える臨床データがあるものに、臨床研究を求めるなどまったく疑問であります。
 すでに過去の手術の生着率と生存率から安全性が評価されている手術をいまさら臨床研究とはなにごとかと訴えたいと思います。
 過去に犯してきたスモン、薬害エイズ、肝炎と同様、またしても大きな罪を犯している人々がそこへ居る事を訴えたいと思います。
 国が修復腎移植を保険適用しない不作為は殺人の大罪ではないでしょうか。
 そして、その判断の基となった「万波移植を否定する見解は、命よりどなたかのメンツを守り、嫉妬心から出た、およそ医師・科学者の判断基準とはかけ離れているものであること、過去の過ちと根を同じうする大罪であると強く糾弾したいと思います。

 元旦から熱くなってしまいましたが、
 今年も徐々にペースをあげて、引き続き、インテリゲンチャ(注)として生きていきたいと思います。
 本年もよろしく、ご指導下さいませ。

(注)ロシア帝政に対する変革者を称した。英語のインテレクチャと違い、机上の理論だけでなく、自らが理想とする社会実現や被治者である一般市民の幸福を求めて一身を犠牲にする覚悟があるものとされる。あくまで実践することが大切なのである。

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2009/10/27 敗軍の将、兵を語らず「法」を語る・改正しよう公職選挙法

さぼっておりますが、夏の戦いを法制面から少しだけ総括してみました。

編集後記 

 さてさて、夏の戦いの後、武田は何をしているのやら。
 多くの事なかれ主義者・改革の抵抗勢力の皆さんの間では、どうも私は供託金も没収されるような選挙しかできないのではないかと言われていたそうであります。
 当の本人は、この政策で勝つことなければ、再び宇和島の改革は、あるいは地方初の国家政策の改革というものは、また足踏みをしてしまうと思っていたのですから、そのギャップや如何程かと。

 国政の政権選択選挙の結果はご存じの通り、その後の停滞(期待が多きかっただけに?)もまたご存じの通り、しかし、今のところ総じて改革に対する期待は落ちず、内閣支持率も政党支持率も自民党政権と比べると高い数字を維持しています。
 細かいところは別にして、政治主導・予算決定過程の公開、事業仕分け(政策棚卸し)は、すでに全国の先進自治体で成果を上げていることであり、それを国政に取り入れることで、政治を変える、税金の使い道が変えられることは確かです、自公政権では果たせなかった改革のスカラーであります。河野太郎氏や自民を離れた渡辺喜美氏が果たせなかったことが今民主党で行われている訳でありまして、やはり政界再編が早期に必要だと考えております。
とにもかくにも、政治に携わろうと思う者は、自ら求めた政治の理想や目標を実現するために志を持ち、支援組織や所属政党に対するよりもなお、その志にこそ忠実なる人物であるべきと思っています。そして、私は、市井にあっても、そうありたいと、志を立て、年頭のご挨拶とさせていただきます。

今後とも、どうぞ、ご指導ご鞭撻のほど、お願い申し上げます。
                 変わらなきゃ、宇和島!【黎明】
 

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