キャラクターシート

 アルティ ( by ルーファス )
  • 氏名 : アルティ・フリント
  • 性別 : 男
  • 年齢 : 16歳

  • 身長 : 172 cm
  • 体重 : 60 kg
  • 体格 : 
    筋肉はついているが、力強さよりは俊敏な印象を与える

  • 髪 : 琥珀色
  • 瞳 : 瑠璃色
  • 肌 : 白
  • 顔立ち : 
    柔らかい目つきの温和な顔立ち

  • 職業 : 
    冒険者・ロストール軍総司令副官
  • 称号 : 凄腕の風 >> 竜字将軍
  • 出身地: 
    物心ついたときから旅の毎日なのでなし

  • 一人称: 僕
  • 装備
    拳撃用篭手「バルクリトゥス」
    旅の刀工デルガドによる一品。
    冒険者になった当時から使用していたナックルが痛んできたところを、見かねたデルガドが1から新たに打ち直した。形状はこれまでの拳だけを覆っていたものから、腕の部分まで覆ったガントレット状に。拳撃の威力を増すためにそれなりの重量と強度を備えており、転じて篭手としての機能も強化されている。下手ななまくら剣程度なら振り上げた拳で逆にへし折ることも可能。それでいて手首の稼動に違和感を感じないのは当代一の刀工のなせる業か。
    銘はいらないというアルティにデルガドがつけたもの。意味は『飛翔』
    鎧「セイラム」
    デルガドの弟子による一品。デルガドの紹介によりドワーフ王国に立ち寄った際に打ち直した。
    元々肩口から上半身を覆う、胸甲よりは防御に優れ、全身鎧よりは軽くとバランスの取れたものだが、デルガドの手によりさらに複雑な動きにも耐えるよう手が加えられた。ただし重量はそれ自体が武器にもなるので軽量化はなされていない。また、混乱に対する処置が施されており、魔法などの外的要因により戦う相手を見誤ることはない。
    銘は後にデルガドから贈られたもので意味は『天・空』。どちらも風の二つ名を持つアルティにあわせて贈られたものである。
  • 性格と傾向
    生まれながら(少なくとも物心ついた頃から)旅の行商であった父について大陸中を点々とする生活を送る。が、実は父はロストール王妃エリスの密偵であり、その関係で父は命を落とす。それからは残されたルルアンタと二人で冒険者として歴史の中に身を投じることとなる。スタンスは基本的にフリーだが、王妃エリスの意外な人の良さにほだされて、なんだかんだでロストール寄り。
    性格は温和で義理堅く、基本的に物腰は丁寧。父を殺され、直後ルルアンタがさらわれたりといった経験のせいで自分の周囲から近しい、大事な人が奪われ、失われることについて非常な忌避感を持つ。ゆえにそれを為すものに対しては欠片も容赦しない。また、生まれつき旅の毎日であったため、国や故郷の概念が普通の人に比べて著しく乏しく、極端な話、国を守るために命を賭けるような人種を理解できない。
    他人に対しては人が良く、時に甘すぎるとさえ思われる行動を取ることも。それが被保護欲を掻きたてられるのか、いつのまにやら年下キラーのお兄ちゃん。滅多なことで怒ったり激昂することはないが、こういう人間がキレると一番ヤバい。

  •  ヴァイディアス ( by ファイゼル )
  • 氏名 : ヴァイディアス
    (孤児なので苗字はない)
  • 性別 : 男
  • 年齢 : 20歳

  • 身長 : 168 cm
  • 体重 : 
    一般的な168cmよりもかなり重め
  • 体格 : 
    かなりの筋量の為ごつくて重い

  • 髪 : 黒
  • 瞳 : 黒
  • 肌 : 白に近いが日に焼けている
  • 顔立ち : 
    鋭い目 喧嘩と親友の迫害のトバッチリで見えない所は傷だらけ

  • 職業 : ディンガル帝国 青竜軍 副将軍
  • 称号 : 猛き戦士 >> 竜殺し
  • 出身地: 
    不明。育った場所はテラネ

  • 一人称: 俺
  • 装備
    鉄塊大剣 「ゴルゴーン」
    ヴァイディアスが冒険者になった当初使っていた大剣を失った時、デルカドがその代わりに1から打ったもの。切れ味は二の次でいいから只管頑丈に、とのヴァイディアスのオーダーだったが、デルカドのプライドがそれを許さず、剃刀のような斬れ味をも実現する。  分厚い鉄板をそのまま剣にしたような外見で、鍔はない。その重量故にかなりの膂力がなければ振るうことはできない。
    「破邪の剣」
    古城を訪れた際、邪竜と同化した円卓の騎士、打ち砕くもの・ダナンを討ち果たして手に入れた長剣。刀身も柄も白銀の色をもつが、使用金属は不明。デザインも流麗な印象を受ける。聖属性のオーラを常に発し、闇の生物たちには致命的な威力を誇る。
    「緋炎の宝剣」
    デルカドから譲られた炎の属性を持つ剣。神の持つ緋炎の宝剣を模して作られたものだが、そこに至ることはできなかった。だが、それでも十分に強力な剣。
    ディンガル帝国 黒鎧騎士制式甲冑改
    ディンガル帝国から支給された甲冑をデルカドの弟子が手直ししたもの。肩当や関節部分を削ったり鎖帷子を張り巡らせたりしてあり、防御力を落とすことなく動きを邪魔しないように工夫されている。
  • 性格と傾向
    親友・ヴァンを傷つけたガルドランに報復する為に冒険者になる辺り、直情的であると言える。また、それの延長上で対人戦闘も積極的にこなし、一般冒険者では異常なほど豊富な対人経験を持つ。
    彼独特のライン引きがあり、その琴線に触れると烈火の如く怒る。また、人物は何らかの信念が1本通っている人物を好む。面倒見はいいが、それが発揮されるか否かは相手の性格などによる。敵と味方をはっきりさせたがり、敵と判断されると完全に敵対することが多い。だが一度仲間と認めさせると一転して甘くなる傾向にある。
    自分の意志を通す為には親友すら斬って我を通すという冷酷な面もあるがそれは表面上であり、結論は葛藤の末であって決して事務的に処理しているわけではない。他人の評価を得ようとしていない為か、誤解されることが非常に多い。

  •  カイル ( by ブリューナク )
  • 氏名 : カイル・グリーマー
  • 性別 : 男
  • 年齢 : 15歳

  • 身長 : 178 cm
  • 体重 : 78 kg
  • 体格 : 
    長身で、それに見合うくらいの筋肉はついている。多少ガタイがいい程度

  • 髪 : 金
  • 瞳 : 黒
  • 肌 : 
    黄色だが、多少日焼けをしている
  • 顔立ち : 
    年齢も相まってやや童顔。だが、野生の獣の様な表情も時折見せる

  • 職業 : 冒険者
  • 称号 : 金色の流星
  • 出身地: 
    捨て子の為不明。育った場所はオズワルド

  • 一人称: 俺
  • 装備
    槍 「封魔の槍」
    ネメアの下を去ったときに、自らの誓いの証として新月の塔で手に入れたもので、英雄アリアロが愛用していたとされる長槍。 剣の先がそのまま柄に付けられた様な鋭く広い穂先をしていて、斬るにも突くにも都合の良い形状をしている。槍刃自体は蒼い色をしていて、聖属性を帯びているためか中心に何らかの魔術文字が描かれている。主に、魔物や闇のもの等々、強力な敵と対峙するときに使用しているカイルの主用武器。
    斧槍 「フェイタルバンド」
    一番最初にネメアに買ってもらった長槍で、ネメアの元を去ってしばらくした後に自ら銘をつけた。ハルバード状の槍で、ネメアに買ってもらったときよりは多少鍛えられている。どちらかと言うと横の刃の部分を小さくしてもらい、突く事に特化した仕様に仕上げてある。強度を最大まで引き上げられているが、ぎりぎりカイルが扱える位の重さに押さえている。主に、対人などで使われる汎用的な副武器といえる。流石に槍二つを持って歩く事はできないので、どちらかをユーリスに持って貰っている。
    銘はネメアの下を去って暫くして自分でつけた。意味は、「運命を左右する絆」
    弓 「エフェクション」
    「思い」と名づけられた弓。
    元々、オイフェから弓術を習っていた延長で使用しているもの。これもネメアの下を去って暫くした後、ふとオイフェの事を思って名づけられたもの。この銘がこの弓に付けられている事は、ユーリス以外にオイフェもも知らない事である。エフェクションとは、数ある『思い』という単語の意味の中で、愛情を意味する言葉。
    鎧 「ブルート」
    獣と名づけられた軽装の鎧。
    一般的にボディーアーマーと認識されるものを、カイル用に防御力よりも動き易さを重視して鍛え上げられた鎧。またカイルのような先走りしたり暴走しやすい性格に併せて、混乱に対する耐性が施されている。
  • 性格と傾向
    表舞台にはあまり関わろうとしないが、二つ名を持つほどの実力を持つ冒険者。闇のものと深く関わっており、育ての親は円卓騎士、告げるもの・アスティアである。ヴァシュタールに命を奪われそうになり、アスティアに救われて転移された先でネメアと出会う。その後、ネメア即位まで共に仲間として行動しており、一年程の短い間だが師と弟子の関係でもあった。その旅の際に同行する事となったダークエルフのオイフェに一目惚れするが、年齢的なものも相まって軽くあしらわれ続ける。また、オイフェはカイルにとって弓術の師匠でもある。
    強くなる事が生涯の目標の一つで常に強いものを目標としており、遂には皇帝となったネメアにすら宣戦布告した事がある程だ。単に正々堂々と戦う事が好きなだけだとも言う。強くなる事が目標ではあるのだが、別にカイル自身は名声が欲しい訳でなく、あくまで自分の信念に忠実に行動している。
    非常にお人好しで、一度友や仲間と認識した者は、よほどの事が無い限り見捨てる事ができない。気に食わない奴にも余り強く物事を強く言う事ができなず、敵となった者にさえ情けをかける事もしばしばある。(例としては、正体を知ったエルファスも庇おうとした)何事も直ぐに敵と味方という事だけで区別したり、決め付けたりする事ができない。ようは曖昧な性格と言う事だろう。その割には自分の信念には忠実で、例え嘗ての仲間と戦う事になっても自らの信念は曲げない。勿論、その者自体を害するという事はできていないのだが……。
    何かと誓いを立てて行動する癖があり、カイルの持つ封魔の槍はその誓いの代表的な証といえる。その誓いのせいで結構厄介ごとに携わるのだが、それを断りきれない所も人がいいとしか言いようがない。
    アスティアやオイフェ以外の闇の者、もしくは闇自体を非常に嫌悪しており、闇と立ち向かう事も彼の行動理由といえる。

  •  ヒューゴ ( by レティシア )
  • 氏名 : ヒューゴ=エルザード
  • 性別 : 男
  • 年齢 : 17歳

  • 身長 : 176 cm
  • 体重 : 63 kg
  • 体格 : 

  • 髪 : 青
  • 瞳 : 藍
  • 肌 : 白
  • 顔立ち : 
    魅力的な容貌

  • 職業 : 冒険者
  • 称号 : 青い鉄壁 >> 剣聖
  • 出身地: ロストール

  • 一人称: 俺
  • 装備
    長剣 「アイリーン」
    元の銘は「シルベルクロイツ」。アイリーンの父が持っていた長剣で、その死後にアイリーンが受け継いだもの。元々はヒューゴの父が携えていた二振りの長剣の内の一方。親友であったアイリーンの父の剣が折れた際に譲渡されたもの。強度は高いが、特別な魔力は保有していない。第二次ロストール戦役の後、アイリーンがパーティに復帰した際、ヒューゴの剣「アルゲントゥム」と交換した。
    曲刀 「エステル」
    冒険者ルックのエステルがいつも腰の後ろに提げていた曲刀。剣聖となり、ダブルブレードを修得したヒューゴが、剣がなくて困っていたために譲渡された。やはり強度は高いが、特殊な効果は持っていない。斬るための鋭さではなく、受けるための剛性を重視して作られた剣である。
    大剣 「竜破」
    ゼグナ鉱山で拾った剣。外見は長剣をそのままスケールアップしたようなもので、鍔の部分に竜の翼が象られている。そのスマートな外見に反して重く、かつ恐ろしいほどの鋭さがあり、扱う事が出来るならばその名の通り竜の皮膚さえ容易く斬り裂く。しかし、完成度が高いために鍛冶屋が手を入れる事は出来ず、特殊効果を持っていない。
    大剣 「零式豪烈刃」
    眩惑魔術が付与された片刃の大剣。腕力が足りないヒューゴに、アイリーンが鍛えるために装備させた大剣である。ただ、その結果ヒューゴは膂力ではなく、遠心力やバランス、体重などを駆使した戦闘方法をマスターしてしまった。鋭さではなく重さで対象を断ち切る剣である。
    拳撃用手甲 「アルトロン」
    死竜の洞窟で見つけた手甲。双頭竜の名の通り、竜の頭部を模した外見で、両手に装備する。通常は拳で握って使うものだが、ヒューゴは甲冑の籠手に直接括り付けている。
    盾 「アテネ」
    第一次ロストール戦役時に、アンギルダンに黒鎧騎士位を授与された際に下賜された盾。石化に対する耐性を持つが、ヒューゴは盾を殆ど使わないため、それだけの意味しかない。
    破呪甲冑 「ディスカース」
    アイリーンの父が纏っていた銀の鈑金鎧。アイリーンでは体格が合わず、また非常に重いためにヒューゴに譲られたもの。彼自身は手を加えてはいないのだが、アイリーンの父がどこから入手したのか、あるいは何か手を加えたのか、驚くほどの防御力を見せる。呪いに対する耐性も持っており、複雑な紋様が表面に刻まれている。
  • 性格と傾向
    世界でも有数の実力を持つ冒険者。ディンガル帝国青竜軍副官、アイリーン=エルメスの幼馴染みでもある。幼い頃から彼女と共に行動しており、冒険者にも同時になったために、そのスキルは純戦士である彼女のサポートとして修得し、斥候、暗殺を得意とする。剣を振るうのも腕力ではなく、速さとバランスで行い、かつ得物に頼らない。全身鎧を着ているのも防御のためではなく、体重の増加による遠心力の増大、各部を覆っている鎧による体術を行うためであり、むしろ感覚としては武器である。
    我が強いアイリーンと長年付き合っていたため、本人は他者の意向を尊重する傾向にある。悪く言えば周囲の状況に流されやすい。しかし、大切な者を護るというその一点においては、意志は決して折れず曲がらない。彼にとって世界を護るということは周りの大切な人間を護るという事と同義であり、見ず知らずの人間や、自らの前に敵意を持って立つ者には容赦することはない。
    外見は線が細く、比較的細身。目に掛かる程度の前髪で、短髪。目つきは普段は穏やかだが、戦闘中などは感情の色が全く見えなくなり、それ故に無機質な印象を受ける。彼の戦闘は相手に勝つ、倒すというものよりも単純に殺す作業となる事が大半で、シャドウノックという死角から攻撃する技を用いて、敵を正面から“暗殺”する。また、意志の力を闇に変換する技も使用する。戦闘思考は常に冷静、冷徹で、鍛えられた反射神経でもって凄まじい速度で、対象を殺害するために最も効率の良い戦術を模索、実行する。
    しかし基本的に善人であり、恋愛沙汰に関しては恐ろしいまでの鈍さを誇る。他人からすれば愛の告白にも等しいセリフを平然と口にし、しかも本人には自覚がないのだからタチが悪い。いずれ後ろから刺されるかもしれない。

  •  ベルゼルガ ( by ラクゴ )
  • 氏名 : ベルゼルガ
  • 性別 : 男
  • 年齢 : 24歳

  • 身長 : 182 cm
  • 体重 : 70 (?) kg
  • 体格 : 
    鍛えられてはいるがゴツゴツとした印象はなく飄々としている。少し猫背。

  • 髪 : 赤茶色
  • 瞳 : 青色
  • 肌 : 黄色
  • 顔立ち : 
    愛嬌のない顔。鋭いというよりは細い目。全体的に擦れている。よく見ると気品らしきものも見えるがよく見ないとわからない上にナリがナリで気づく人は皆無

  • 職業 : 
    冒険者・剣闘士(奴隷ではない)>>黒凱軍所属宰相特務部隊長
  • 称号 : 
  • 出身地: ロストール

  • 一人称: 俺
  • 装備
    これといった武具を持たない。ありふれた汎用の得物。ただし鍛冶屋の腕だけは流石に見て回る程度の事はしている。
    武器
    固定の武器もなく、短剣、剣、大剣、槍、斧、拳、弓と用途に応じて装備を変えている。 盾は軍人になるまで使った事がなく、弓だけがあまり得手ではない(投擲は問題ないのだが)短剣、剣は切れ味を、大剣、斧、拳、槍は重さと丈夫さを、弓は扱いやすさを重視してオーダーしているようである。
    鎧 無銘(製作年と消えかけた名前らしきものが彫られている)
    デルガドの弟子の秀作。唯一固定ともいえる装備だがブレストプレート部分しかない。元々他の部位も存在したと考えられるが闘技場のつてで手に入れたときは既にブレストプレートの部位しかなかった。これをベースに用途に応じて防御箇所を足して使用している。
    騎士叙勲の際に下賜された一般的な盾とは別に大型の盾を持っているが余り使った事がない。
  • 性格と傾向
    ロストールの貴族出身だけあってそれなりのボンボンではあったが、貴族といっても珍しく市民と分け隔てなく生活をしていたので(といっても他の貴族と比べて偏見や差別が少ないだけで実生活の接点は多いとはいえなかったようだ)貴族でありながら割りと平民よりの思考をしている。その後政争とはまるで縁もなく野心もない父は些細な事(発端は貴族らしからぬ平民とのふれあいらしい)で地位を奪われるだけでなく命をも奪われる。自身も生命の危機であったがオッシらの機転で国を逃れる。
    家族を失い天涯孤独の身となりオッシに仕込まれた剣術とつてでリベルダムで冒険者と剣闘士として生きる。冒険者としてはそこそこだったが剣闘士としては天性があったのか名をなす。多種の武器を操る技術もここで闘技場では腕だけでなく人気こそが重要であるというスタンスからパフォーマンスで闘技にでるたびに得物を変えると言う離れ業を行い習得した。「帰ってきた伝説、30人斬りのコリティオの弟子ベルガント※」といえば「剣聖」レーグとまではいかなくともそこそこ有名であったようである。
    *ベルガント(偽名)逃走したので基本的にリベルダムでの生活ではこう名乗っていた。
    性格は軽いノリで冗談をよく言う飄々とした表向きに反して、義理堅くわりと情にほだされやすい。しかし奥底の根源には力の渇望がありそれが何者において優先されることである。全てのものを失ってしまったことは全て己の力のなさが発端と考えており、ただひたすらに強くなることを己に科している。家族の崩壊の直接的な原因となったロストールの体勢への不信は持ったままだが本人の自責の念が消えたわけではなく、取り戻せない何かのために研鑽の日々を過ごす。ネメアとの出会いにより自ら目をそむけていた力の行く末。何の為の力か?といったことに向き合わされ目的のないまま力を求める事の愚を説かれるがより大きな力を持つ事がより多くの選択肢を生むことの現実。大きな力を得る事の危険よりもその事のほうがまだ大切であるようだ。

  •  リオラ ( by アイ )
  • 氏名 : リオラ・ミイス
  • 性別 : 女
  • 年齢 : 17歳

  • 身長 : 162 cm
  • 体重 : 50 kg
  • 体格 : 
    見た目細身だが、華奢ではない

  • 髪 : 赤銅(赤より橙味が強い)
  • 瞳 : 金茶
  • 肌 : 白
  • 顔立ち : 
    目が印象的な大人っぽい顔立ち

  • 職業 : 
    神器の守護者・白竜騎士・ロストール軍総司令副官
  • 称号 : ノーブル伯
  • 出身地: ミイス

  • 一人称: わたし
  • 装備
    長剣 「ミイス」
    故郷ミイスの村が焼失した際に、唯一身につけていたため持ち出すことができた剣。当時、村にはいくつもの良質の武具があったものの、手にしていたのはごくありふれた剣だった。が、錬鋼石によって鍛え上げられた結果、リオラのためにあつらえたように、白銀に輝き軽く切れ味の鋭い剣として生まれ変わる。
    闇の神器 「虚無の剣」
    闇の門の島で手に入れた闇の神器。剣の使用者と標的(人・物)を世界から消滅させる。
    盾 「アバロナ」
    ノーブル伯に仕立て上げられた際、ロストール国王セルモノーより伯爵号・騎士位と供に下賜された盾。正円形で銀の縁取りが施された黒色、内部にはロストールの象徴である竜の彫刻がある。
    鎧 「ラーヴァーン」
    ミイスを離れた後に、セラに買い与えられた真っ白な鎧。肩から二の腕と胸部分のみを覆い、軽量さが重視されている。また、特徴としては「沈黙」を防ぐ効果をもち、魔術師でもあるリオラは重宝している。ちなみに着衣はエメラルド・グリーンの膝上までの貫頭衣を腰でベルトで締め、膝上までの革ブーツを履いている。(要するに、女主人公の紹介イラストの通り)
  • 性格と傾向
    闇の神器「忘却の仮面」を守る一族に生まれ、隠れ里ミイスに生まれ育つ。幼い頃から剣士として鍛錬してきたが、実は魔術の才に長けていたことを冒険者になってから知る。故郷ミイスがアーギルシャイアによって焼失して以来、兄ロイの親友であるセラと共に、奪われた「忘却の仮面」と同時に消えた兄ロイの行方を捜して旅をしている。
    剣士としての腕は、中の上から上の下程度(ヴァイやヒューゴを特上の特上ぐらいに設定して)。表立って行動するときにはできる限り剣による戦闘を行い、一般的には剣を使う冒険者として名が知れている。基本的に魔術を行使するのは、モンスターやよほどの強敵のみと定めているのは、禁呪を手にするほどの実力を無意識に自覚しているため。
    性格は思考型で穏やか。外界から隔たれて育ったため、世界情勢や常識と思われている情報(人物や歴史など)にうとい。その割にどこか達観しているような部分があるのは、守護者の一族として大人の間できちんと教育されたためと思われる。個人の価値観や判断を大事にし、話し手よりも聞き手になりやすいタイプ。人の意見は聞くが最終的に自分で判断し決断するので、ある意味扱いにくい。その反面、約束ごとや義理に固く、その結果、ロストールから離れられなくなった。