| アルティ ( by ルーファス ) | |
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筋肉はついているが、力強さよりは俊敏な印象を与える 柔らかい目つきの温和な顔立ち 冒険者・ロストール軍総司令副官 物心ついたときから旅の毎日なのでなし |
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生まれながら(少なくとも物心ついた頃から)旅の行商であった父について大陸中を点々とする生活を送る。が、実は父はロストール王妃エリスの密偵であり、その関係で父は命を落とす。それからは残されたルルアンタと二人で冒険者として歴史の中に身を投じることとなる。スタンスは基本的にフリーだが、王妃エリスの意外な人の良さにほだされて、なんだかんだでロストール寄り。 性格は温和で義理堅く、基本的に物腰は丁寧。父を殺され、直後ルルアンタがさらわれたりといった経験のせいで自分の周囲から近しい、大事な人が奪われ、失われることについて非常な忌避感を持つ。ゆえにそれを為すものに対しては欠片も容赦しない。また、生まれつき旅の毎日であったため、国や故郷の概念が普通の人に比べて著しく乏しく、極端な話、国を守るために命を賭けるような人種を理解できない。 他人に対しては人が良く、時に甘すぎるとさえ思われる行動を取ることも。それが被保護欲を掻きたてられるのか、いつのまにやら年下キラーのお兄ちゃん。滅多なことで怒ったり激昂することはないが、こういう人間がキレると一番ヤバい。 | |
| ヴァイディアス ( by ファイゼル ) | |
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(孤児なので苗字はない) 一般的な168cmよりもかなり重め かなりの筋量の為ごつくて重い 鋭い目 喧嘩と親友の迫害のトバッチリで見えない所は傷だらけ 不明。育った場所はテラネ |
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親友・ヴァンを傷つけたガルドランに報復する為に冒険者になる辺り、直情的であると言える。また、それの延長上で対人戦闘も積極的にこなし、一般冒険者では異常なほど豊富な対人経験を持つ。 彼独特のライン引きがあり、その琴線に触れると烈火の如く怒る。また、人物は何らかの信念が1本通っている人物を好む。面倒見はいいが、それが発揮されるか否かは相手の性格などによる。敵と味方をはっきりさせたがり、敵と判断されると完全に敵対することが多い。だが一度仲間と認めさせると一転して甘くなる傾向にある。 自分の意志を通す為には親友すら斬って我を通すという冷酷な面もあるがそれは表面上であり、結論は葛藤の末であって決して事務的に処理しているわけではない。他人の評価を得ようとしていない為か、誤解されることが非常に多い。 | |
| カイル ( by ブリューナク ) | |
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長身で、それに見合うくらいの筋肉はついている。多少ガタイがいい程度 黄色だが、多少日焼けをしている 年齢も相まってやや童顔。だが、野生の獣の様な表情も時折見せる 捨て子の為不明。育った場所はオズワルド |
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表舞台にはあまり関わろうとしないが、二つ名を持つほどの実力を持つ冒険者。闇のものと深く関わっており、育ての親は円卓騎士、告げるもの・アスティアである。ヴァシュタールに命を奪われそうになり、アスティアに救われて転移された先でネメアと出会う。その後、ネメア即位まで共に仲間として行動しており、一年程の短い間だが師と弟子の関係でもあった。その旅の際に同行する事となったダークエルフのオイフェに一目惚れするが、年齢的なものも相まって軽くあしらわれ続ける。また、オイフェはカイルにとって弓術の師匠でもある。 強くなる事が生涯の目標の一つで常に強いものを目標としており、遂には皇帝となったネメアにすら宣戦布告した事がある程だ。単に正々堂々と戦う事が好きなだけだとも言う。強くなる事が目標ではあるのだが、別にカイル自身は名声が欲しい訳でなく、あくまで自分の信念に忠実に行動している。 非常にお人好しで、一度友や仲間と認識した者は、よほどの事が無い限り見捨てる事ができない。気に食わない奴にも余り強く物事を強く言う事ができなず、敵となった者にさえ情けをかける事もしばしばある。(例としては、正体を知ったエルファスも庇おうとした)何事も直ぐに敵と味方という事だけで区別したり、決め付けたりする事ができない。ようは曖昧な性格と言う事だろう。その割には自分の信念には忠実で、例え嘗ての仲間と戦う事になっても自らの信念は曲げない。勿論、その者自体を害するという事はできていないのだが……。 何かと誓いを立てて行動する癖があり、カイルの持つ封魔の槍はその誓いの代表的な証といえる。その誓いのせいで結構厄介ごとに携わるのだが、それを断りきれない所も人がいいとしか言いようがない。 アスティアやオイフェ以外の闇の者、もしくは闇自体を非常に嫌悪しており、闇と立ち向かう事も彼の行動理由といえる。 | |
| ヒューゴ ( by レティシア ) | |
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魅力的な容貌 |
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世界でも有数の実力を持つ冒険者。ディンガル帝国青竜軍副官、アイリーン=エルメスの幼馴染みでもある。幼い頃から彼女と共に行動しており、冒険者にも同時になったために、そのスキルは純戦士である彼女のサポートとして修得し、斥候、暗殺を得意とする。剣を振るうのも腕力ではなく、速さとバランスで行い、かつ得物に頼らない。全身鎧を着ているのも防御のためではなく、体重の増加による遠心力の増大、各部を覆っている鎧による体術を行うためであり、むしろ感覚としては武器である。 我が強いアイリーンと長年付き合っていたため、本人は他者の意向を尊重する傾向にある。悪く言えば周囲の状況に流されやすい。しかし、大切な者を護るというその一点においては、意志は決して折れず曲がらない。彼にとって世界を護るということは周りの大切な人間を護るという事と同義であり、見ず知らずの人間や、自らの前に敵意を持って立つ者には容赦することはない。 外見は線が細く、比較的細身。目に掛かる程度の前髪で、短髪。目つきは普段は穏やかだが、戦闘中などは感情の色が全く見えなくなり、それ故に無機質な印象を受ける。彼の戦闘は相手に勝つ、倒すというものよりも単純に殺す作業となる事が大半で、シャドウノックという死角から攻撃する技を用いて、敵を正面から“暗殺”する。また、意志の力を闇に変換する技も使用する。戦闘思考は常に冷静、冷徹で、鍛えられた反射神経でもって凄まじい速度で、対象を殺害するために最も効率の良い戦術を模索、実行する。 | |
| ベルゼルガ ( by ラクゴ ) | |
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鍛えられてはいるがゴツゴツとした印象はなく飄々としている。少し猫背。 愛嬌のない顔。鋭いというよりは細い目。全体的に擦れている。よく見ると気品らしきものも見えるがよく見ないとわからない上にナリがナリで気づく人は皆無 冒険者・剣闘士(奴隷ではない)>>黒凱軍所属宰相特務部隊長 |
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ロストールの貴族出身だけあってそれなりのボンボンではあったが、貴族といっても珍しく市民と分け隔てなく生活をしていたので(といっても他の貴族と比べて偏見や差別が少ないだけで実生活の接点は多いとはいえなかったようだ)貴族でありながら割りと平民よりの思考をしている。その後政争とはまるで縁もなく野心もない父は些細な事(発端は貴族らしからぬ平民とのふれあいらしい)で地位を奪われるだけでなく命をも奪われる。自身も生命の危機であったがオッシらの機転で国を逃れる。 家族を失い天涯孤独の身となりオッシに仕込まれた剣術とつてでリベルダムで冒険者と剣闘士として生きる。冒険者としてはそこそこだったが剣闘士としては天性があったのか名をなす。多種の武器を操る技術もここで闘技場では腕だけでなく人気こそが重要であるというスタンスからパフォーマンスで闘技にでるたびに得物を変えると言う離れ業を行い習得した。「帰ってきた伝説、30人斬りのコリティオの弟子ベルガント※」といえば「剣聖」レーグとまではいかなくともそこそこ有名であったようである。 性格は軽いノリで冗談をよく言う飄々とした表向きに反して、義理堅くわりと情にほだされやすい。しかし奥底の根源には力の渇望がありそれが何者において優先されることである。全てのものを失ってしまったことは全て己の力のなさが発端と考えており、ただひたすらに強くなることを己に科している。家族の崩壊の直接的な原因となったロストールの体勢への不信は持ったままだが本人の自責の念が消えたわけではなく、取り戻せない何かのために研鑽の日々を過ごす。ネメアとの出会いにより自ら目をそむけていた力の行く末。何の為の力か?といったことに向き合わされ目的のないまま力を求める事の愚を説かれるがより大きな力を持つ事がより多くの選択肢を生むことの現実。大きな力を得る事の危険よりもその事のほうがまだ大切であるようだ。 | |
| リオラ ( by アイ ) | |
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見た目細身だが、華奢ではない 目が印象的な大人っぽい顔立ち 神器の守護者・白竜騎士・ロストール軍総司令副官 |
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闇の神器「忘却の仮面」を守る一族に生まれ、隠れ里ミイスに生まれ育つ。幼い頃から剣士として鍛錬してきたが、実は魔術の才に長けていたことを冒険者になってから知る。故郷ミイスがアーギルシャイアによって焼失して以来、兄ロイの親友であるセラと共に、奪われた「忘却の仮面」と同時に消えた兄ロイの行方を捜して旅をしている。 剣士としての腕は、中の上から上の下程度(ヴァイやヒューゴを特上の特上ぐらいに設定して)。表立って行動するときにはできる限り剣による戦闘を行い、一般的には剣を使う冒険者として名が知れている。基本的に魔術を行使するのは、モンスターやよほどの強敵のみと定めているのは、禁呪を手にするほどの実力を無意識に自覚しているため。 性格は思考型で穏やか。外界から隔たれて育ったため、世界情勢や常識と思われている情報(人物や歴史など)にうとい。その割にどこか達観しているような部分があるのは、守護者の一族として大人の間できちんと教育されたためと思われる。個人の価値観や判断を大事にし、話し手よりも聞き手になりやすいタイプ。人の意見は聞くが最終的に自分で判断し決断するので、ある意味扱いにくい。その反面、約束ごとや義理に固く、その結果、ロストールから離れられなくなった。 | |