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長かった……けど楽しかった。思い起こせば、ちゃんと完結した話を書いたのはこれが初めてになります。 ていうか、ぶっちゃけ。 この話の一番最初って、カイルは本当は存在していなかったんですよねw 俺以外の四人の方が身内向けに小説を書いてたのですが、インフィニットをクリアしたばかりの俺が思いつきで小説を書いた所。その小説を見た四人の方が拾ってくれたのです。今思えば、あの時に俺が書いていた話は……提出すると数十という指摘が返ってくるほどに誤字脱字やおかしな表現がありまして……とてもじゃないけれど、表に出せるような代物ではありませんでした(汗 最近は、ようっっっっっやくまともな物が書けるようになったくらいで……ここまで来る間に一緒に書いていた皆にはそりゃあもう、迷惑を掛けました……。自分でも、あの頃と比べると流石に書けるようにはなったかな? 位に実感できるようになったのは、他の四人の……アイさん、ゼルさん、レティさん、ルーさんのお陰です。本当にありがとうございます。もう、大体の本筋が出来ていたにも関わらず、無理やりカイルの出番をそこに入れてくれたり、毎回のように誤字脱字等々の指摘をくださったり、本当に……赤ペン先生'Sには感謝しても仕切れません。 そして、今までの一年と半年近くを見守ってくれた方々も、今までお付き合い頂けて感謝しています。 元々、カイルのコンセプトは……子供で無邪気で中途半端な新人冒険者といった、他の四人と比べるとルーキー的な構想で書いていました。それがここまで成長できたのは、正しく共に書いてきた四人と見守ってくれた方々のお陰としか言いようがありません。 一応、あと2、3話ほど書きたい、書かなければならない話が自分の中ではあります。ですが、とりあえずは……本編での、カイルの旅はこれで終了となります。 本当に、ありがとう! 言葉足らずで申し訳ないですが、上の言葉に最大級の感謝の気持ちを、そして『Zill O'll』というゲームに最大限の賛辞を篭めて! |
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