Don't Surrender!!┃デュエルオンライン暗黙の了解
デュエルオンライン暗黙の了解


前書き

デュエルオンラインでのマナーや風習、ちょっとしたコツなどをまとめてみました。
一度目を通しておくと、円満なデュエルオンラインライフを送れると思います。

[注意事項]
「暗黙の了解」は「暗黙の了解」です。デュエルオンラインに慣れていない方が知っている訳ありません。
そこで逃げたり罵ったりせず、優しく接することができる人こそ、素晴らしいプレイヤーです。
また、この文章は夢見屋の独断・偏見より作られています。目安程度に利用してください。


サーバ接続前に関して

デュエルオンラインを最新の状態にしておく
デュエルオンライン本体のバージョンが違うと弊害が生じる可能性が高い。
サーバに接続する前にデュエルオンライン更新サイト「keijiのHP」を確認しておく。
 ※現在、DOの更新は停止されています。

カードデータを最新の状態にしておく
自分と相手のカードデータが違う場合は、カードが黒く表示されてしまう。
不都合が起きやすいので、サーバに接続する前にカードデータ更新サイト「Bubble Shuffle!!」を確認しておく。

基本的な操作ができるようにしておく
「カードのドロー」「裏守備表示での召喚の方法」などの基本的な操作ができるようにしておく。
また、サーバに接続する前に一度個人で試しておいたほうがよい。

ルールを確認しておく
遊戯王のルールは複雑であり、ローカルルールとごちゃ混ぜになっている可能性が高い。
特に「優先権」や「チェーン関連」に気を付ける。
またデュエルオンラインでは新エキスパートルールが主流である。
ジュニアルールの場合は「○○@ジュニアルール」のように相手に分かりやすくしておく。
ただし、ジュニアルールでは対戦相手が見つからない可能性が高い。

ある程度自分の使用するカードの効果を理解しておく
基本的な効果だけで構わないので、自分の使用するカードの効果を確認しておく。
特に《スキルドレイン》などのややこしい効果を持つカードを使う場合は念入りに確認しておく。
特殊な場合に関しても、覚えていることに越した事はない。
しかし、「特殊な場合」=「滅多に起こらない」ので、その都度にルールサイト「遊☆戯☆王OCGエキスパートルールHP」で確認するのでもよいと思う。
それでも分からない場合のみ、サーバのチャットで質問をする。

禁止・制限カードをチェックしておく
制限改正が行われた直後は誤って旧制限のまま対戦を行ってしまう場合がある。
サーバに接続する前に最新の禁止・制限カードを確認しておく。
また、旧制限で対戦したい場合は「○○@旧制限」のように相手に分かりやすくしておく。
ただし、旧制限では対戦相手が見つからない可能性が高い。

HNを長くし過ぎない
HNを長くし過ぎるとDO本体やサーバのチャット部分で非常に邪魔になる。
全角5文字程度にし、長くても全角8文字以上は控えたほうがよい。
また如何わしいHNもタチの悪い常連達にからかわれて恥をかくだけなので控えたほうがよい。


サーバのチャットに関して

荒らさない
誰にも反応されないか、タチの悪い常連達にからかわれて恥をかくだけな上にアクセス制限の対象になるので控えたほうがよい。

意味も無くサーバへの接続・切断を繰り返さない
誰にも反応されないか、タチの悪い常連達にからかわれて恥をかくだけな上にアクセス制限の対象になるので控えたほうがよい。

対戦を催促しない
「対戦希望者は『対戦希望』の状態で待つ」という風習があるので、「デュエルして」などと対戦を催促する発言はしないでよい。
いくら待っても対戦を申し込まれない場合もあるが、その場合は潔く諦めるのが賢い選択だろう。
むやみに催促すると煙たがられるので注意が必要である。

相手が失礼だった場合でも紳士的な対応をする
相手の挑発で自分が感情的になっても、他の利用者に迷惑をかけるだけである。
自分が感情的になってもタチの悪い常連達にからかわれて恥をかくだけな上にアクセス制限の対象になるので控えたほうがよい。
早急にサーバ管理者に報告するのが賢い選択だろう。


対戦中に関して

□対戦全体に関して

開始・終了時に挨拶をする
対戦の開始・終了時には簡潔に「よろしくお願いします」「ありがとうございました」と一言添えるのがマナー。
「よろ」などと省略することは礼儀が良いとは言い難いので控えたほうがよい。
また「☆よ☆ろ☆し☆く☆」「よろしく♪(^∇゚*)ノ」などと修飾することも極力避けたほうがよい。

切断前に切断する意思を伝える
対戦が終了し接続を切断する前に「お疲れ様でした」と一言伝える場合が多い。
切断するタイミングも分かりやすい上に紳士的であるので、DOにおいて当たり前の行為になっている。
これも開始時と同じように「乙」などと省略することは礼儀が良いとは言い難いので控えたほうがよい。

フェイズ宣言を怠らない
対戦を円滑に進行していく上で非常に大切な行為である。
多少面倒であるが、手を抜かないようにしよう。

デュエル中に発言をし過ぎない
相手プレイヤーへの言葉かけはルール上禁止されている行為である。
またチャットのログが流れるので思考しづらい。
相手のプレイに対する感想は対戦終了後に行うことが紳士的だろう。

「w」を使わない
「w」は「(笑)」という意味と「嘲笑」という意味がある。
自分が「(笑)」の意味で使用しても、相手には「嘲笑」と誤解されてしまう場合がある。
どちらにせよ、相手のプレイミスなどに「w」を発言するのは有るまじき行為である。
また「www」など数個繋げる表現も控えたほうがよい。
サーバのチャットでも頻繁に使用する事はあまり好ましくない。
同様に「^^」や「^^;」は「挑発」というような意味になってしまう場合もあるので注意が必要である。

間違えてドローしてしまった場合の処理方法を理解しておく
間違えてカードをドローしてしまった場合は、不正が起きないようドローしたカードに相手に見せる。
ドローしたカードは手札欄の一番下に加えられる為、それを見せる事により他のカードを戻したのではない事が相手に分かる。
その後、そのカードをデッキの上に戻し、相手に「シャッフルを行う」「シャッフルを行わない」のどれにするかを決めてもらう。
但し《黒蠍―逃げ足のチック》の効果などにより相手がそのカードを確認していた場合は、そのままデッキの上に戻すだけでシャッフルを行わない。

カウントするものは相手にも分かるようにする
《光の護封剣》《波動キャノン》の経過ターンや《光の護封壁》で払ったライフなどを明確にしておく。
主流は「カウンターを乗せる」だが、経過ターンの場合は「ターンカウンターを作成する」でも可能。

カードの効果発動後にチェーンの確認を行う
カードの効果発動後に間を置く
自分のプレイに対して相手のチェーンがあるかどうかを確認する。
「罠・速攻魔法の発動」の「確認」をクリックし「何か発動しますか?」と表示させることで可能。
また、相手のフィールドが空の場合などは、少し間を置きながらプレイするだけでもよいだろう。
相手のプレイスピードが速くて追いつけない場合には、「すみませんがもう少しゆっくりとプレイして頂ければ助かります」と発言すれば、大抵の場合スピードを落としてくれると思う。

フリーズしても予告無しに切断しない
切断する前に本体のチャットかサーバのチャットで相手に状況を説明する。
本体のチャットが止まっていても、サーバのチャットは動いている場合が多い。
もし、停電などの発言が出来ない状況での強制切断の場合は、再度接続した後に事情を説明する。

操作ミスをしてしまった
注意していても「シフトの押し忘れ」などの操作ミスはよくある。
「操作ミスをしてしまったので戻させてもらっていいですか?」と一言伝えれば、大抵の場合、相手は了承してくれるだろう。

[その他]
・羊トークンを出す時はシフトを押しながら
・《ファイバーポッド》効果発動時はツールバーの「全体」→「全てデッキに戻す」
・「フィールド効果の設定」を活用する

□ドローフェイズに関して

カードをドローする前に一呼吸置く
相手が《はたき落とし》などを発動する可能性があるので、カードをドローする前に一呼吸置く。

《死のデッキ破壊ウイルス》《刻の封印》などに注意する
ドローする前に相手の《死のデッキ破壊ウイルス》《刻の封印》などの効果が適用中でないか気を付ける。
《死のデッキ破壊ウイルス》の効果が影響している場合はドローの代わりに「1枚めくる」を行い、そのカードが攻撃力1500以上ならばそのまま墓地に送り、それ以外ならそのまま手札に加えるのか一般的である。
もしも普通にドローしてしまった場合は、不正が起きないようドローしたカードに相手に見せる。
そのカードが攻撃力1500以上ならばそのまま墓地に送り、それ以外なら元に戻す。

□スタンバイフェイズに関して

相手にカードの発動の確認をしておく
伏せていた通常魔法などを発動するときに、相手が「スタンバイフェイズに優先権の放棄に関しての確認をとってなかったので、スタンバイフェイズに戻して《サイクロン》でそのカードを破壊しておきます」というプレイングをするのを防ぐためである。
ルールの隙を突いたようなあまり推奨されないプレイングだが、れっきとした一戦術なので、きちんと確認しておく。

コスト・回復関係のカードに注意する
《平和の使者》《強奪》などスタンバイフェイズはコスト・回復関係の処理が多い。
スタンバイフェイズには一度自分と相手のフィールドのカードを確認するようにしておく。
その際、《キラー・スネーク》《ヴァンパイア・ロード》の効果の発動し忘れのチェックすることをお薦めする。

□メインフェイズに関して

[その他]
・反転召喚は反転召喚したいモンスターをダブルクリックする
・右クリック→「効果発動」の際に「生け贄に捧げる」にしないよう注意する
・《抹殺の使徒》《撲滅の使徒》でリバースモンスター・罠カードを除外した場合は、両プレイヤーが相手にデッキを見せる

□バトルフェイズに関して

ステップ宣言を行う
戦闘を行う毎にステップ宣言を行ってもよいが、面倒な上にさほど重要ではない。
基本的に、ダメージステップにカードを発動する場合のみ、「ダメージステップに発動します」と一言伝える程度でよいと思われる。

自分のライフポイントの上での右クリックを活用する
自分のライフポイントの上での右クリックすると以下のようなものが現れる。
これを活用すればライフポイントの計算が非常に早くなる。
「戦闘」
モンスター同士の戦闘ダメージを自動的に計算。
計算ミスが起きない上に素早く計算できるので、積極的に利用する事をお薦めする。
「-100」
《平和の使者》のコスト時などに有効。
「-500」
《血の代償》のコストや《キャノン・ソルジャー》のダメージ時などに有効。
「-700」
《王宮の勅命》のコスト時などに有効。
「-800」
《早すぎた埋葬》《洗脳−ブレインコントロール》のコスト時などに有効。
「-1000」
《押収》のコストや《ステルスバード》のダメージ時などに有効。
「-2000」
《お注射天使リリー》のコストや《怒れる類人猿》のダイレクトアタック時などに有効。
「-5000」
《デビル・フランケン》のコスト時などに有効。
「+500」
《神の恵み》の効果時などに有効。
「+1000」
《強奪》の効果時などに有効。

□エンドフェイズに関して

フェイズ宣言を行う
「フェイズ」の「E」を押すと「エンドフェイズ」でなく「ターン終了」と表示されてしまう。
できれば「ターン終了」を押す前に「エンドフェイズ」と宣言すると相手がエンドフェイズに罠・速攻魔法を発動しやすいが、一般的には、自分が「ターン終了」と表示した後に相手が「発動します」と表示させ罠・速攻魔法を発動する場合が多いので、宣言しなくても構わない。
ただし、スピリットなどのエンドフェイズに発生する効果を処理しなければならない場合には、エンドフェイズの宣言を行う。

手札調整を忘れない
手札が7枚以上の時は6枚になるよう調整する。
実際に手に持っていない分、忘れやすいので気を付ける。


観戦に関して

観戦中に本体のチャットで発言しない
チャットのログが流れるので思考しづらい。
特に、知らないプレイヤーの対戦を観戦する場合は注意する。
感想は対戦終了後に行うことが紳士的だろう。

観戦中にルール上のミスを指摘しない
観戦中にルールのミスがあっても指摘しない。
第三者からの言葉かけはルール上禁止されている行為である。
ミスの指摘は対戦終了後に行う。

[その他]
・観戦中に墓地・除外されたカードの情報を確認する際に「効果発動」にしないよう注意する


サイト案内など

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細かい操作などの紹介ページデュエルオンラインマニュアル
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著者:夢見屋 / 協力:Aitsuさん TaMiさん ハタさん ヘンナーさん Voltさん