Don't Surrender!!┃「巨竜の復活」をアレンジする
「巨竜の復活」をアレンジする


ストラクチャーデッキについて

「ストラクチャーデッキ−巨竜の復活−」は上級ドラゴン族モンスターを中心に構成されたデッキである。
上級モンスターは召喚しにくいものの、下級モンスターよりもスケールの大きいステータス・効果をもっている。
このストラクチャーデッキは、手札や墓地にある上級モンスターを《死皇帝の陵墓》や《創世神》で特殊召喚し、その圧倒的な破壊力を存分に生かしていくデッキのようだ。

デッキレシピ

モンスターカード/18枚
3 《創世神》
2 《ダークブレイズドラゴン》
3 《創世の預言者》
3 《創世者の化身》
3 《仮面竜》
1 《メタモルポット》
1 《深淵の暗殺者》
1 《デコイドラゴン》
1 《魂を削る死霊》
魔法カード/17枚
3 《死皇帝の陵墓》
1 《テラ・フォーミング》
1 《手札抹殺》
1 《ライトニング・ボルテックス》
1 《大嵐》
1 《サイクロン》
1 《死者蘇生》
1 《早すぎた埋葬》
1 《生還の宝札》
2 《おろかな埋葬》
1 《洗脳−ブレインコントロール》
2 《強制転移》
1 《非常食》
罠カード/5枚
1 《聖なるバリア−ミラーフォース−》
1 《激流葬》
3 《ゴブリンのやりくり上手》


アレンジ後のデッキについて

今回は《創世神》と《ダークブレイズドラゴン》を中心としたデッキにアレンジしてみた。

生け贄召喚では使い物にならない《ダークブレイズドラゴン》は、できるだけ早く《おろかな埋葬》や《仮面竜》によってデッキから引っ張り出しておきたい
もしもドローしてしまった時は《創世の預言者》や《ライトニング・ボルテックス》などのコストとして墓地に送ろう。
うまく《ダークブレイズドラゴン》を墓地に準備できたら、《死皇帝の陵墓》や《創世者の化身》、《死者蘇生》などを使い《創世神》を場に出そう
そして、《創世神》の効果で《ダークブレイズドラゴン》を特殊召喚し、そのまま一気に試合のペースを掴んでしまいたい

コンボデッキであるため、手札に同じ役割のカードがダブって溜まってしまうことがあると思う。
それらのカードは《ゴブリンのやりくり上手》や《ライトニング・ボルテックス》のコストとしてしまおう。
その際に《ゴブリンのやりくり上手》と《非常食》のコンボも狙っていきたいところ。
《死皇帝の陵墓》は多くのライフポイントを必要とするので、そのコストの緩和としての意味合いもある。
あとは《仮面竜》と《強制転移》のコンボも地味ながら強力だ。

他に手を加えるなら、《名推理》や《モンスターゲート》を採用してみるのはどうだろうか
デッキからの特殊召喚を狙えるようにすることで、更にデッキの爆発力が増すだろう。
細かいところだと、《仮面竜》からの選択肢を広げるために《ドル・ドラ》などを投入したり、《光の護封剣》でキーカードが揃うまで時間稼ぎをできるようにするとよいように思える。
ただ、そもそも一番の難点は《ダークブレイズドラゴン》がそこまで強くないことであるのは口が裂けても言えない。