Don't Surrender!!┃「暗闇の呪縛」をアレンジする
「暗闇の呪縛」をアレンジする


ストラクチャーデッキについて

「ストラクチャーデッキ−暗闇の呪縛−」は闇属性モンスターを中心に構成されたデッキである。
闇属性モンスターは、相手に思うような行動をとらせないようにできる罠カード「デッキ破壊ウイルス」のコストにすることができる。
このストラクチャーデッキは、各デッキ破壊ウイルスと《エクトプラズマー》によりフィールド・手札を掻き乱していくデッキのようだ。

デッキレシピ

モンスターカード/20枚
3 《ミストデーモン》
3 《アックス・ドラゴニュート》
3 《キラー・トマト》
1 《闇王プロメティス》
3 《ゴブリンゾンビ》
2 《疫病狼》
1 《クリッター》
2 《闇の仮面》
1 《ステルスバード》
1 《魂を削る死霊》
魔法カード/12枚
1 《貪欲な壺》
1 《大嵐》
1 《サイクロン》
1 《ハリケーン》
1 《死者蘇生》
1 《早すぎた埋葬》
1 《洗脳−ブレインコントロール》
2 《強制転移》
1 《光の護封剣》
1 《団結の力》
1 《巨大化》
罠カード/8枚
1 《死のデッキ破壊ウイルス》
2 《魔のデッキ破壊ウイルス》
2 《闇のデッキ破壊ウイルス》
1 《聖なるバリア−ミラーフォース−》
1 《魔法の筒》
1 《激流葬》


アレンジ後のデッキについて

今回は基本的なビートダウンタイプに各デッキ破壊ウイルスを加えたデッキにアレンジしてみた。

各デッキ破壊ウイルスで相手の行動を制限し、《ミストデーモン》や《アックス・ドラゴニュート》などの攻撃や《ステルスバード》の効果などで相手にダメージを与えていこう
各デッキ破壊ウイルスには特定のモンスターのコストが必要となる。
《死のデッキ破壊ウイルス》は《クリッター》や《疫病狼》、《闇の仮面》、
《魔のデッキ破壊ウイルス》は《アックス・ドラゴニュート》や《疫病狼》、《ミストデーモン》、
《闇のデッキ破壊ウイルス》は《ミストデーモン》や《団結の力》《巨大化》を装備したモンスターをコストにして発動するのがよいだろう。
特に《疫病狼》は《死のデッキ破壊ウイルス》《魔のデッキ破壊ウイルス》のコストの条件に合致しながら《キラー・トマト》《ゴブリンゾンビ》でサーチすることができるので、このデッキでは重宝される。

あとは《キラー・トマト》《ゴブリンゾンビ》と《強制転移》のコンボも地味ながら強力だ。

他に手を加えるなら、《冥府の使者ゴーズ》《可変機獣 ガンナードラゴン》は、生け贄召喚によるアドバンテージの損失をすることなく《闇のデッキ破壊ウイルス》のコストとして利用できるので、ぜひとも採用したいところ
細かいところだと、優秀な防御カードであり、《団結の力》とのコンボも狙える《スケープ・ゴート》も投入したいカードだ。