「柱松」と呼ばれる大木と厄年の男たちを中心に、
盛りだくさんで繰り広げられる町一番の大きな祭りです。
約22mある松(柱松)を山から切り出し、
海中で清めた後、お宮(天満神社)の境内に運びます。
松に装飾を施し四方綱を引いて境内にたてます。
夕方より神楽を奉納し、神楽終了後、
大魔役の舞い手(ダイバン)が松明を背負って柱松に登ります。
天下太平・国家安穏・五穀豊穣・鎮火を祈願する勇壮な火難除けの神事です。
毎年4月の第3土曜日曜
にその年42歳を迎えた厄年の男たちが、
中心となって、行います。
「ボーホンエー」などの掛け声もこの祭りの特徴です
起源
江戸時代中期、この地に大火が相次いで起こり、
火難を恐れた村人たちが厄火祓い(やくびばらい)として始めたものと伝えられています。
平成20年の柱松祭り(4月19、20日)、無事終了しました。
来年(平成21年)は4月18、19日です。
→
柱松行事 詳しくはこちら
☆御礼 柱松行事に関して「川名津神楽本」《川名津神楽保存会編》を参考にさせていただきました。
↑トップへ
HOME
みかんのページ
ぶどうのページ
作っている人
柱松まつり
☆平成21年☆
4月18、19日
リンク
お問い合わせ
|
みかん
|
ぶどう
|
作っている人
|
柱松まつり
|
リンク
|
HOME
|
■所在地 〒796-8050 愛媛県八幡浜市川上町川名津甲160-20