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4月第3土曜日 11時半 | 柱松河原到着 |
| 早朝より関係者(青年団や42の人たち、地区の役員)が集まります。 山から松を切り出し、各神事を終わらせ、松を曳いて、小学校わきまで降ろします。 |
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4月第3土曜日 12時半 | 柱松河原出発(川落し) |
| 松を引いてきた綱を持って、せきとめた川の中に男たちが互いに落しあいです。ドボン!ドボン!!と大人、子供が川に落ちていくと観客から大きな歓声が上がります。これを1時間ほど繰り返したのち、海に向かってまた松を曳いていきます。 | ||
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4月第3土曜日 14時45分 | 浜降り |
| 川に沿って曳いてきた松を一気に海に放ります。 厄年の人と青年団も海につかり、松を清めます。 それから、今度は違う川に沿って陸に上がり、お宮に向かいます。 |
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4月第3土曜日 15時 | 柱松たて |
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| お宮に到着したら、松を藁(わら)で装飾します。 そして、松をたてます。柱の先端を少しずつ持ち上げ、四方から綱を引いて力の調節をしながら柱を直立させます。たてる間、松の中ほどに青年団長がたち、四方の調節の指示をします。松が大きく傾くたびハラハラどきどき・・・無事、松がたつまで目が離せません。 |
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4月第3土曜日 19時半 | 川名津神楽 奉納 |
| 『愛媛県無形文化財』指定(平成12年4月18日) 演目30番 約6時間かけて行われます。 せりふが昔の言葉で何を言ってるのかよくわからないけど、動作を見てると、内容が分かる・・・気がします。長い時間見てても飽きません。 ※左写真 大蛇(オロチ)退治 |
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4月第3日曜日 0時半 | 鎮火祭 松のぼり |
| 神楽のクライマックス。 遅い時間と言うのに、観客は最高潮。 神楽のダイバン役が、長さ3mほどの『火のついた』松明を背負い、柱松を登っていきます.。 見てるだけの私たちには頂上までの時間が長く感じられます。ここもドキドキする時間です。 頂上に着くと、松明、頂上にとりつけてあった物を地上に投げます。役目を終えると頂上から斜めに張った綱をつたい一直線に降りてきます。 |
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| 4月第3日曜日 終日 お練り | ||||||||
| 早朝から、牛鬼、五つ鹿、唐獅子、小学生によるみこしが町内の家々を練り歩きます。 | ||||||||
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4月第3日曜日 17時 | 神幸祭 |
| お練りの最後にお宮で牛鬼、五つ鹿踊り、唐獅子が奉納されます。 それから、柱松の前に並べてあったお神輿(厄年の男たちが担ぐ)をお宮の中に入れますが、それを青年団の牛鬼が邪魔します。お神輿と牛鬼の鉢合わせです。思い切り体当たりするので、ここもハラハラです。1つの神輿が牛鬼の相手をしている間に残りの神輿が宮入りします。最後には双方ともメチャメチャになります。 |
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4月第3日曜日 18時 | 柱松たおし | |||
| 柱松を支えてきた綱が解かれ、倒す方向(東)に柱が傾きます。まっすぐ、東に向けばよいのですが、綱の調節によって微妙に北や南に傾いたりして、見てる私たちはドキドキです。 そして一気に「どーん!!」地響きをたて柱松が倒れます。祭りの終了です。 |
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