ホームページを表示します 自己紹介のページです市議会での質問などを細かく報告しています現在このページを表示しています山本直久を育てる会にぜひご入会ください。詳しくはこちらから…あなたの考え・ご意見・疑問など、なんでも結構です。ご自由に書き込みください山本直久へのメールはこちらからお願いします


2006年

ひとりごと 2006/9/16 お城の除草作業
9月14日(木曜)に、善通寺自衛隊の皆様のご協力で、お城の石垣の草刈が行われました。
刈り取った草の清掃作業は、ボランティア協議会や一般のボランティアの皆さんのご協力でスムーズに行う事が出来ました。
皆様、本当にありがとうございました。
私もボランティアとして参加させていただきましたが、こういう行事をもっともっと広げていけたら、私達の住む丸亀市は更に美しい町に生まれ変われるのではないかと思います。
今後こういう機会がありましたら、多くの皆様のご参加をお願いいたします。



ひとりごと 2006/9/8 市内小中学校の耐震補強について
2005年3月議会で、市内の小中学校の耐震補強について、下記のような質問をいたしました。

本市でも現在各学校校舎の耐震調査が進められており、平成15年度末現在で、城南小学校・垂水小学校・郡家小学校・城辰小学校の各体育館が耐震性に欠けているという調査結果がすでに判明しております。
数年後には、すべての校舎の調査結果が判明することと思いますが、ほとんどの校舎が耐震性に欠けているという調査結果が出ることは明白であり、最早緊急時の避難場所としての機能すらも果たさないのでは、と危惧しております。
そこで、これらの校舎を新・改築でなく、鉄骨で補強したり壁を厚くするなどの耐震補強の改修に切り替えれば、費用も二分の一から三分の一に抑えられ、工事期間も大幅に短縮できるのです。
新・改築を必要とする校舎は別として、耐震性に問題のある校舎に関しては、いつ起こるとも予想できない大地震に備え、早急に耐震化への補強・改修が必要であると考えます。
財政状況の厳しい中、予算配分には苦慮されていることとは思いますが、子供たちの命を守る事を第一に考え、最優先すべき問題として積極的に取り組んでいただきたいと思いますが、理事者のお考えをお聞かせください。』
先日、掲示板の中でも述べさせていただきましたが、善通寺東・西の両中学校で著しく耐震性に欠ける校舎が見つかり、当丸亀市でも現在年間数箇所を対象に、校舎・体育館等の耐震診断が行われているという報告をさせていただきました。
そこで、本日の議会の答弁の中で、同僚議員の同じような質問に対し『合併特例債を利用して、耐震診断および耐震補強をしていきたい。』という理事者の答弁がありました。
今までは、耐震診断・耐震補強に対する明確な答弁がなかっただけに、今後の早急な対応に期待したいところです。
なお、合併特例債を活用しての事業としては『新消防署・西中学校校舎・新給食センター・コミュニティーセンター』等の新築工事、市内小中学校の、耐震診断・耐震補強などが対象になります。


ひとりごと 2006/7/28 過去の議会での質問のその後
月日の経つのは早いもので、丸亀市議会議員となり3年と3ヶ月が経過いたしました。
その間市議会で、市民の皆様の代弁者として『市政で納得できない事。』、『ここをこうすれば、もっと良くなるのではないか。』、『財政改革の思い切った断行』等を質問してまいりました。
今日は、私の質問がその後どうなっているのかを、いくつか簡単に報告したいと思います。
まず、『人件費削減問題』で、平成15年からの12年間に退職者数の半分を新規採用するという市側の計画に対し、私は旧国鉄の例をあげ、新規採用を当分の間凍結するよう求めました。
その結果、平成16年度以降、消防以外での新規採用は凍結されています。
次に、お城の前の『JA跡地問題』に関して、JA跡地が当時大型観光バスの無料駐車場としてのみ使用されていたことから、なぜお城に来た一般の人達にも無料駐車場として開放しないのかと質問したところ、その三日後には土日祝日に限り、一般にも開放してくれる事になりました。
実はこの件に関しては、議会での質問の前にも当時担当の部長に直接話しをした事があり、その時は一般に開放すれば管理が出来ない等の理由で、良い返事はもらえませんでした。
そこで議会の場で質問させていただいたわけですが、あまりにも早い対応に驚いた次第です。
次に、丸亀市が借り入れている『借入金の金利』について、年4%以上の高金利での借入金が34億円もあり、年間の利息だけでも1億3600万円以上になることから、これをもっと安い金利に借り換えできないものか、という質問をしました。
一般の家庭において借入金がある場合、当然のことながら安い金利に借り替えるのは当たり前であるからです。
当時は、国からの借り入れは借り換えが出来ない仕組みになっているという答弁でしたが、現在では借り換えも出来るようになり、一部借り換えをしているという事を聞いております。

今後も、過去の質問に対するその後を、色々報告していきたいと思っております。


ひとりごと 2006/7/21 保育所の民営化について
先日市PTA連合会の会合に出席した際に、ある保育所の会長さんから『保育所の民営化はどう思われますか?』という質問を受けました。
私は、『民間でやれるのであれば民間で』ということを常々言っておりますので『賛成です』とお答えしました。
現在、丸亀市内にある民間保育所で経営状態が悪いというのはあまり聞いたことがありませんし、定員一杯という保育所もあるので、経営自体は民間でも充分成り立つのではないかと思います。
偶然にも、東京都中野区長の記事が新聞に出ておりましたので、少し紹介したいと思います。
『民営化を進める理由の一つは、人件費の問題からだ。公務員である区の保育士は5000人近くもおり、平均年齢は約45歳になる。これは、保育園を増やした時期に大量採用したため、年齢構成が偏ってしまった。
100人規模の保育園を民営化したところ、年間約2億円の運営費を5000万円ほど削減できた。民間の方が柔軟に対応でき、コストダウンできる事業は民営化したほうがいい。』
という記事でありました。
私も大いに賛同できるのですが、先日の横浜市の例があるように、市側から充分に保護者に対しての説明をつくすことが大事だと思います。
なお参考までに、保護者の方から『保育料は高いんじゃないですか』とよく言われます。
保育園では、実質児童一人に1ヶ月約10万円近いお金がかかっています。もし保護者負担の保育料が1ヶ月2万円とすれば、8万円近いお金が税金で補われているわけです。
余談になりましたが、皆さんは『保育所の民営化』はどう思われますか?
この民営化につきましては、たびたび議会でも取り上げられておりますが、皆様のご意見をぜひお聞かせください。


お知らせ 年度末年度始めの土日開庁について
年度末年度始めの土日開庁について、試行として本年実施することになりました。
この取り組みについての詳細は、市広報3月号や、市のホームページ等で皆様にお知らせする予定です。


ひとりごと 2006/2/25
各地域のコミュニティーの方々が、ボランティアで子供たちの安全を見守って下さっているのをご存知でしょうか。
写真は、毎週月曜金曜に地元小学校の下校時に、児童の安全を見守って下さっている様子です。
本当に頭が下がる思いです。皆様もひとこと『ご苦労様』と声を掛けていただけたらと思います。



ひとりごと 2006/2/24 本を読むことを知る
平成17年度丸亀市PTA連絡協議会合同研修会が綾歌町のアイレックス小ホールで行われました。
テーマは『読むことを知る』で、講師に佐藤明宏香川大学教授が務め、読書コミュニケーション力を育てるという講演内容でした。
今子供達が読書をしなくなり、テレビやテレビゲームの時間が圧倒的に多くなり、小学五年生の一日の平均は、テレビ132分、テレビゲーム57分、読書25分だそうです。世界の中でも日本は読書時間が非常に少ない国だということも述べておられました。
皆様の家庭ではいかがでしょうか?私も小学生の子供がいて、そう言われてみれば、読書の時間は少なくテレビやテレビゲームの時間が多いなと、つくづく反省させられました。
そのためには、親が率先して本を読む機会を作る事が大事なことではないかと思います。
子供の将来を考え、家族で本を読む習慣をつけることが大切ではないでしょうか。

『読むことを知る』・・・アイレックス小ホールにて