「町を探る」 市町村の境界看板(愛媛県版)

 まずは、地元愛媛県版から!合併も平成16年度中には相当進みます。撮影を急がないと!

 市町村境界看板(愛媛県版:新バージョン)を作成しました。

<東予地方の市町村その1 〜東予地方東部編〜>

新居浜市<県道13号線:土居町との境界にて> 西条市 <国道194号線:高知県本川村との境界にて>
 新居浜と言えば、やはり「四国三大祭り」の一つで名を馳せる太鼓祭りである。  続いてお隣西条市、寒風山トンネルを出たところにある標識。結構ねずみ捕りがいるので要注意区間でもある。
川之江市<国道11号線:香川県豊浜町との境界にて> 伊予三島市<県道13号線:土居町との境界にて>
国道11号線、道の駅「とよはま」を過ぎたところにお目見えする。 翠波高原のコスモスをデザインしている。
東予市<国道196号線:小松町との境界にて> 新宮村<国道319号線:伊予三島市との境界にて>
ん?これは何をデザインしているのか?ちょっと疑問である。 お茶で有名な新宮村、しかしこの時は酷道ドライブで疲れ果てていた…。
土居町<県道13号線:新居浜市との境界にて> 別子山村<県道6号線:伊予三島市との境界にて>
平成15年4月1日の新居浜市との合併を前に、記念すべき標識を撮っておこうと思ったのであるが、合併約10日前ということで、既に「新居浜市」の標識が準備され、黒幕で覆われていた。(平成15年3月21日撮影)
小松町<国道196号線:東予市との境界にて> 丹原町<国道11号線:川内町との境界にて>
お遍路をイメージに使っているのは、この町に四国八十八箇所のお寺が何箇所かあるからだろうか? 国道11号線通称「桜三里」沿いにある。よく通るのだが、なかなか撮れずにいたが、看板の少し向こうに待避所を発見、駐車して思い切って撮影した。

<東予地方の市町村その2 〜東予地方西部編〜>

今治市<県道155号線:朝倉村との境界にて> 朝倉村<県道154号線:玉川町との境界にて>
しまなみ海道の玄関口だけあって、橋をデザインしている。(そういや、開通前からこのデザインだったかな?) さやの峠付近にて。この境界付近は道が狭い。
玉川町<県道17号線:北条市との境界にて> 波方町<県道15号線:大西町との境界にて>
玉川町は地図で見ると結構いろんなところと接している。この県道17号線の境界も交通量があまりない、すごく静かなところである。 造船の町、波方。面積は県内最小である。
大西町<国道196号線:菊間町との境界にて> 菊間町<国道196号線:大西町との境界にて>
国道196号線沿いとあって、交通量が多い。普通車だけでなく、トラックもまた多い。波方町同様、造船の町である。 瓦で全国的に有名である。町のあちらこちらに瓦屋さんがある。
吉海町<国道317号線:宮窪町との境界にて> 宮窪町<国道317号線:吉海町との境界にて>
上浦町<県道21号線:大三島町との境界にて> 大三島町<県道21号線:上浦町との境界にて>


<中予地方の市町村>

松山市<国道317号線:玉川町との境界にて> 伊予市<国道378号線:双海町との境界にて>
国道317号線、2キロ余りの長い水ヶ峠トンネルを越えると、この境界がお目見えする。椿の花と松山城がイメージとして描かれている。昔は悪路だったらしいが、今はカーブ多いものの快適で交通量も増えたようだ。 松山から大洲方面へはいろんな行き方があるが、56号線よりこちらを使う人も結構多いとか?
北条市<県道178号線:松山市との境界にて> 重信町<県道23号線:川内町との境界にて>
国道317号線から県道に分岐したすぐのところにある。そのまま県道を行くと高縄山に行ける。道は狭くなるけど…。
川内町<県道23号線:重信町との境界にて> 中島町
町花は「さくら」であろうか?この町の交流センター(温泉)も「さくらの湯」である。泉質はぬめりがあっていい。
久万町<国道33号線:松山市との境界にて> 面河村<国道494号線:美川村との境界にて>
夕方に撮影したので、左側のデザインが見えにくくなってしまった。確か森林をイメージしていたと思う。ちなみに三坂峠の頂上付近、標高は750メートルと高地に位置する方である。 「酷道」494号線もこの当たりは片側一車線が確保されており、快適である。緑の多いところである。渓谷に紅葉の時期に行ってみたいものである。
美川村<国道33号線:柳谷村との境界にて> 柳谷村<国道440号線:高知県梼原町との境界にて>
村営スキー場のある美川村だけあって、スキーヤー姿がデザインされている。しかし我が愛車ではちょっと冬はきついかも。 高知県梼原町から地芳峠経由で帰ろうと思い立ち、酷道をひたすら登りきったところにこの看板。ほっとする。ここから行くことのできる四国カルストをイメージしている。
小田町<国道379号線:内子町との境界にて> 松前町<国道56号線:伊予市との境界にて>
国道379号線は、このあたりが一番の狭道区間である。合併により結構整備が進むかな? よく通るところに限ってなかなか撮れていないのは、やはり油断しているからか?伊予市方面へ向かう際4車線から2車線になり非常に渋滞する区間である。
砥部町 広田村<国道379号線:小田町との境界にて>
中山町 双海町<国道378号線:伊予市との境界にて>
夕焼けで有名な双海町、道の駅「ふたみ」の駐車場はいつも混雑している。ちなみにこの378号線はかなり快適に走れる。(飛ばし過ぎに注意。)

<南予地方の市町村その1〜南予地方北部編〜>

八幡浜市<国道197号線:大洲市との境界にて> 大洲市<国道197号線:八幡浜市との境界にて>
夜昼トンネルの「昼」側、八幡浜市である。飛行機の発明者、二宮忠八の出身地ということで、その姿がデザインされている。 で、夜昼トンネルの「夜」側、大洲市である。結構明るかったですよ。
長浜町<国道378号線:保内町との境界にて> 内子町<国道56号線:五十崎町との境界にて>
くれぐれもねずみ捕りには注意しなくてはいけない区間です。
五十崎町<国道56号線:内子町との境界にて> 肱川町<国道197号線:大洲市との境界にて>
凧で有名、毎年5月に凧揚げ大会が開催される。 この町にある小藪温泉はその外観、湯質とも一度体験してみる価値有りです。風おこしで有名で、「風の博物館」なるものがあります。
河辺村<県道55号線:肱川町との境界にて> 保内町<国道378号線:長浜町との境界にて>
この看板を撮りにいくことを思い立たないと、河辺村になかなか行く機会はありません。ちなみに河辺村に入って県道が急に広くなります。龍馬脱藩の道があります。
伊方町<国道197号線:瀬戸町との境界にて> 瀬戸町<国道197号線:三崎町との境界にて>
原子力発電所の町、伊方。看板はいたって地味です。そういやここに温泉が出たとか…、今度行かなければ! 巨大な風車が道の駅にある。風車発電をしているとか…。
三崎町<国道197号線:瀬戸町との境界にて> 三瓶町<国道378号線:明浜町との境界にて>
佐田岬半島まではここからまだまだあります。しかも途中から県道に変わり、道はくねくねとしたものになります。 リアス式海岸が続く町ですが、この境界付近からは海は見えません。
明浜町<国道378号線:三瓶町との境界にて> 宇和町<国道56号線:吉田町との境界にて>
伊予〜双海〜長浜〜保内間と同じ国道とは思えないほどの狭道である。海はきれいなのだが、なかなか見るほど余裕はありません。 歴史文化博物館、開明学校跡など文化の里づくりを進めている町である。町内の56号線は時間帯にもよるが、よく渋滞している。
野村町<国道197号線:城川町との境界にて> 城川町<国道197号線:野村町との境界にて>
大相撲玉春日の出身地であることから、このようなデザインがなされたのであろうか? 伊予の奥座敷として知られる城川町、奥座敷とは全然関係ありませんが、ハムがおいしいです。

<南予地方の市町村その2〜南予地方南部編〜>

宇和島市<国道56号線:吉田町との境界にて> 吉田町<国道56号線:宇和島市との境界にて>
交通量の多いところで、撮影するのにちょっと苦労した記憶がある。闘牛の町でも知られている。 宇和島市と一緒に撮影。
三間町<県道57号線:広見町との境界にて> 広見町<国道441号線:野村町との境界にて>
コスモスで有名な町です。最近「道の駅 みま」ができた。(県道から少し入ったところにある。) 境界にある国道441号線「土屋隧道」は狭く暗いので、一気に通り抜けるべし。面積の広い町、なかなか次の町へ行けない…。
松野町<国道381号線:高知県西土佐村との境界にて> 日吉村<国道197号線:城川町との境界にて>
津島町<国道56号線:宇和島市との境界にて> 内海村<国道56号線:御荘町との境界にて>
南楽園をイメージしたものである。菖蒲がきれいであるとのことである。  「ゆらり内海」の地鶏を使った定食がおいしかったです。今度は海水風呂に入りたいものです。
御荘町<国道56号線:内海村との境界にて> 城辺町<国道56号線:一本松町との境界にて>
 
一本松町<国道56号線:城辺町との境界にて> 西海町(県道320号線:城辺町との境界にて)
 県内最南端の温泉「一本松温泉」があります。県境「篠山」のアケボノツツジでも有名です。  合併前に慌てて撮ってきました。何とか間に合ってよかったです。

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