蔵の中の家具。
[絵金蔵]にある家具や展示室の展示器具の多くは、
農協の米蔵を[絵金蔵]として改築するときに出た古材を使って作られています。
ともすれば捨てられる運命にある古材を家具として見事に再生したのは、
空間デザイナーであり、古材家具アーティストである木村二郎さんです。
新たな命を吹き込まれた蔵の家具は、蔵の精神を象徴しています。