11月18日 八幡浜4時間耐久 (晴れ)
愛媛県八幡浜市・八幡浜市民スポーツパーク
エントリー数68チーム。ルマン式スタートのためにずらりと並べられたバイクは壮観
高知・グリーンパークほどのがバギーコースと化した今、四国内では一番好きなコースです。
コースはミドルコースだけれど、ジェットコースターみたくスピードの乗る林間コースや
シングルトラックを駆け抜ける照葉の森などこのコースの旨味は十分堪能できます。
でもね、私にとっては4時間二人ってのはきつかったよ。
最終回交代してもう走らなくてもいいってわかったらいきなり元気になった、ゲンキン。
桜坂の奥が増設されていたけどほかにも手を加えているそうで
春にあるダイスキCupが楽しみである。
<狂頭>くるうず・・・・・3位 18周(KUBO・タイキ)
TypeA・・・・・・・・・・6位 17周(たっくん・ジンナイ)
クルーズ・・・・・・・・26位 14周(ノブノブ・ёちゅん)がんばったね自分
あ、ここ八幡浜の特徴は、賞品&景品!行きより荷物増えちゃいますもん。
今回入賞者だけでなく参加チームみんなに景品があった!
入賞商品のビールをはじめ、大根、ジャガイモ、みかんに柿、
三つ葉納豆などなどが、「箱」で渡されます。
すごいぞ。中途半端に自転車用品もらうよりすごくうれしい。
帰ってからいつもみんなで山分けするのだ。
ダイスキcupのときはそれプラスくじもあって楽しいです。
花の苗となすびの苗が1ケースずつ当たった時はさすがに悩んだが・・・
前夜祭のBBQも楽しそうなんだけど着くのがいつも遅いため
参加できないのが残念
写真上は最後の上りを懸命に登るロボコン。
11月25日 シクロクロスin広島 第2戦 (晴れてたけど寒くて風強し)
広島県吉和村 もみの木森林公園
初めてのシクロ。車を降り、上空に向かって広がる芝生と、そこに張られたコーステープを見て
思わず帰り支度をはじめそうになった。
コースは芝生広場に林道・遊歩道、キャンプ場・サイクリング道をつなげたもの。
創生期のMTBレースってこんな感じだったな〜と思いながら走る(知ってんのがすごい!?)
私を拒むかのような芝生の上り、しかもその手前には避けようのない湿地帯・・・
「去年より乗っていけるやろー。雪もないし」と、スタッフの人
雪ないけど、朝凍ってましたよ・・・力無く笑う私。
だらだらと芝生を上りながら十字架を背負ったキリストの気分。
「機材交換より、ボディ交換してくれぃ!」と、ねだるも一笑に付され・・・」
そんな感じでCAT-3&3Lが無事終わりみんなを見てびっくり!
何でみんなそんなに真っ黒なん!?バイクまで!
対して私は足に2,3の泥はねがある程度でバイクもきれい
「どこでズルした!」と、言われても、年季の入った習性のため、つい走るルートを選んじゃうのさ。
CAT-1、CAT-2の走りは選考会をかねてるらしく最初っから速い展開。
キャンプ場の下りに逆キャンバー気味の砂利コーナーでしかも路肩に落ちそうな
視覚的にもいやらしそうなところがあって、CAT-2で大転倒があったそう。
KUBO・・・・・・CAT-2 ・11位
露ちゃん・・・・CAT-3 ・ 5位
たっくん ・・・・ 〃 ・ 6位
ジンナイ・・・・・ 〃 ・ 8位
ノブノブ ・・・・ 〃 ・17位
ёちゅん・・・・・CAT-3L ・4位
午後からのMTB・クロスカントリーレースは舗装路〜林道でずっと上り。
後半XCスキーのコースを使っての下り。
結構単調である。付け足しレースと思っていたら、結構多くてびっくり。
もっとびっくりは3クラス5分後にスタートの予定がエリートがスタートし、次はスポーツと思っていたら
「はい、ビギナーも準備できてますね。さあスタートしましょう。」って、なったこと
いやいや、ちょっとあせってしまった。
前日下見のため走ったときはちょうど夕陽がススキの原や山腹を染めてきれいだったが、
レース中特に一周目はのぼりで延々と連なっていてそんな気分じゃなかったのです。
KUBO・・・・・・エリート(3周) ・ 11位
露ちゃん・・・・スポーツ(2周) ・ 3位
たっくん ・・・・ 〃 ・ 4位
ジンナイ・・・・・ 〃 ・ 8位
ノブノブ ・・・・ビギナー ・ 4位
ёちゅん・・・・・ 〃 ・ 11位
シクロのお約束・公園内のお風呂でわが身を解凍する。
はぁ〜ゴクラク極楽
12月9日 どろんこ忘年会 (晴れ時々曇り一時雨)
広島県世羅町・グリーンパーク弘楽園・どろんこ忘年会
昨年は雨のためほんとに泥だらけの宴だったのだが、今年はみんなの願いが届いたのか晴れました。
よかったです。あれは心身はもちろんバイクにも辛過ぎ。
クルーズ子供会はいきなり選手宣誓を任命され準備の合間に文面を考えてると
ちひろ 「ねぇねぇ、私たち前に出て言うんでしょ?私はなんて言うの?」
ケースケ「考えたん?まだぁ?覚えれんわぁ早よして、何かに書いて」
Cap 「おい早よせな時間ないぞ、一回練習したほうがええやろし」
・・・って、お前らが邪魔してんやろぉ!落ち着いてくれぇ!
そんな感じで5時間は始まったのです。
この第7回エントリーは129チーム353名、すごいね。自分も含まれてるけど、好きもんだねぇ。
このコースはモトクロスコース特有のアップダウンを繰り返すのだけど、あの上りはつらい。
去年みたいに途中でずり落ちることはないけど、あの上りはやっぱり私を拒んでるような・・・、やっぱ言い訳?
今年こそ、おとこ組<クルーズMUDラボ>は、優勝したいのである。
<マッドサイエンスラボ>でエントリーしたときからいうと、’98年3位に始まり、’99年2位、’00年2位なのだ。
加えていうならば、去年のこともあるのでなんとしても周回差をつけたて勝ちたい。
「だから、計測と周回チェックお願いね☆」と、振り向くと二人いるはずが、一人もいない!?
一人はトイレへ、もう一人はビデオを持って・・・お〜いお〜い!交代で行ってくれよぉ〜
そしてレースはあっという間に中盤に差し掛かり、疲労の蓄積もそうだが気分がだれてくるのだ。
集中力が落ちて何でもない所で立ちゴケしたり(ё)するのもこの頃
交代のサイクルを変えたりおやつを食べてメリハリをつける。
「MUDラボ」はタイキを使いまわして休息をとる。
「若者・・・」では、露ちゃんを使いまわして休息をとる。
「子供会」でも、ケースケを使いまわすつもりが
電池容量が少なくバッテリ切れ寸前となり慌ててちひろを補充する。
それにしてもタイキも露ちゃんも若いっていいねぇ、なんてぇたって回復が早いやねぇ
使い減りしないってぇのはこのことだねぇ。
ケースケまで若いと充電が間に合わなくて、電池切れになっちゃうんだけどね
そして終盤、「MUDラボ」は一周回差をつけ、キープできれば優勝確実。
もう走らなくていいのが確実になったKUBOと田井ちゃんは
いきなり元気となり「タイキー!走れー」と叫びまわる。
「若者・・・」は最後の最後まで2位と3位を行ったりきたり。
後半売り切れのたっくんをカバーすべく頑張っていた露ちゃん、ジンナイにも疲労の色。
そして「最終回や、行ってこい!」と、たっくんを送り出す。
さすが、三人分休んでいただけあってベストに近いタイムで走り、
見事総合3位、おとこ組2位を勝ち取ったのである。
選手の頑張りはもちろんなんだけど、
ラップタイムを取りそれに基づいて指示やアドバイスをくれるサポートのおかげで頑張れたよ。
実際「若者・・・」チームはそのおかげで最後の最後に2位になれたんだもん。
そして結果は、大健闘!
クルーズ・MUDラボ・・・・・・・・・おとこ組・優勝/総合1位・・・・36周(KUBO・田井ちゃん・タイキ)
クルーズ・若者と馬鹿者・・・・・・おとこ組・2位/総合3位・・・・・35周(たっくん・ジンナイ・露ちゃん)
クルーズ子供会・・・・・・・・・・・・おんな組・優勝/総合39位・・・25周(ёちゅん・ケースケ・ちひろ)
おとこ組表彰のとき、それまで曇っていたのが急に晴れて照らされたのが、出来すぎな位いい感じだった。
ビール掛けで、KUBOっちが、開けるのミスってちょろちょろとしか出なかったのが・・・ツボ押さえてるねぇ
それと、大会のベストラップ(7:41)はおそらくタイキです。ピットでのラップが7:32だったからね。
12月23日 シクロクロスin広島 第4戦 (晴れてたけどホント寒かった)
広島県庄原市・国立備北公園
夜中に出発。入口前で、荷物を放り出して車中泊。
夜明けとともにばらばらと似たような車が集まってくる。車内は温かいが外では小雪が舞っている。
時間もあるしお茶でもと、用意していたお湯が沸き始めると同時になぜか開門。
繰り上げ開園?と思いきや道にいっぱい並んでたから料金所前まで移動させただけであった。
湯を沸かしなおし、スープとパンでしっかりと朝食をとる。
前から来たかった備北公園だが、私たちの行く時って、夏場のスキー場もそうだけど
ビニールシート&養生シートで覆われたフラワーパークや花はおろか葉っぱさえもない木々や
悪天につき使用中止のエリアやら・・・別にそんなモン見たかないやい!
「泳ぐな!」って看板あるけど横には雪も積もっていて、誰が泳ぐかいっ!
(ちなみにこの季節はイルミネーションが目玉らしく、
私たちと入れ違いに家族連れやカップルが来ていて…不毛である)
コースは細かくアップダウンを繰り返す。前半にスパンのある階段、奥に急な階段が2ヶ所。
奥の階段はかなりケースケを悩ましていた。小学生にはつらい
シクロとしては面白いコースなんだろうけどそう思うにはもう少し乗り降りが早くならねば。
CAT-1のトップグループの走りは感心してしまう。
急な階段にさしかかって乗り降りしてもバイクの動きが変わらないんだもの。
細いタイヤだからと下りコーナーでヒョロ付いてる場合じゃないよ、てことは
700Cのシクロバイクには乗れないって事だもんねぇ
KUBO・・・・・・・CAT-2 ・ 15位
タイキ・・・・・・・CAT-3 ・ 3位
ジンナイ・・・・・ 〃 ・ 15位
ケースケ・・・・・ 〃 ・ 18位
ёちゅん・・・・・CAT-3L ・ 1位
「こんな日こそお風呂が欲しい〜!」のだけど今回はお風呂なし。
身体を温めるため(言い訳)ちびっ子ゲレンデの”そり”で遊びまくった。
もう走れん…と、思っていたのになんであんなに動き回れたのか?デザート別腹と同じ論理だ
2002年1月2〜4日 つるぎ山スキー行 (3日雪、雪質最高 4日曇り、強風)
徳島県一宇村 つるぎ山スキー場
2日の夜出発でスキーに行ってきました。
HI-ACE一台で、メンバーは、Captain、タイキ、ジンナイ、たっくん、ёちゅんの計5名。
今夜は冷え込むとの予報どおり193号線も峠に入る辺りからすっかり凍結、ブラックアイスもあり。
徳島・貞光町で、192号線を438号に曲がったとたんに積雪で一面の銀世界。うひゃぁ〜
つるぎ名物の第1ヘアピン〜に差し掛かる頃にはわだちも深くなり、
ちょっと腹をすりつつも、うにゃうにゃなりつつも快調に走る。
地吹雪の中、スキー場に到着。(この日、ここから上の道で2台落としてたとか)
追いついてしまった先行車は予想通りクロカン4WD。
保護色の純白Bodyだがプラドなのかサーフなのか私にはわかんねぇ〜
その車が、風当たりが強くしかも吹き溜まりに止めようとしてるのを横目で見ながら上に移動。
「わざわざあんな所に止めんでも・・」と、話していたら
いきなり、ガシャ。…プラドはガードレールに突っ込んでました。
翌朝。自分の準備だけして飛び出していったたっくん、初スキーのジンナイ、
朝はテンション低いタイキ、寝かせてくれぃのCap。そんなこんなでいつもどおり不機嫌なё。
準備が簡単なショートスキーを羨みつつ、
靴を履く前に片付けちゃおうと、ё&タイキで道具をルーフから下ろしWaxをかけ終わった頃、
「準備できたよん」と、ウェア・フル装備でスキー靴を履いたジンナイが車から下りてきた。
ё「・・・・お前、何様やねん。お子様ってギャグは通じんぞ」
通り越すと人間優しくなります。(どこがや)
いろいろ有りはしたがジンナイの初心者講習をちゃっちゃと済まし、Capと合流してリフトに乗る。
いやぁ、雪は良かったよ。つるぎ年間トップクラスの雪!片栗粉のような感触、きゅきゅて音と手ごたえ。
昨シーズンまったく滑ってないので、最初は慎重に滑ってみた。慣れるとやっぱ、暴走。
とにかく雪がいいと滑って気持ちいい。一本が短いため飽きてもくるが、それを許せるのもこの雪のおかげ。
なのに、あんなに良かった雪も翌日には風で飛ばされちゃってました。
つるぎって昔から、降雪量は多いんだけど風が強くて雪が付きにくいんだよね。
車中泊で、夜も長いし、というわけで岩戸温泉まで下りる。50分位と聞いてはいたが、行き40分帰り30分位。
浅めの湯船だけどよく温まっていいお湯であった。
シャワー等を出しっぱなしにする人に驚く。男湯でも複数いたとか。なぜ?
水不足香川県人には許されないことである。私が変わりに閉めちゃる。
温泉で食べた夕食は、なんか昔ながらって感じでおいしかった。
スキー場まで戻って、みんなで缶詰を肴に宴会。
翌日、4日は空いていてリフト待ちも昨日の半分以下。
なのに、駐車場ではエスティマが入っちゃいけないとこまで入ってスタックしてた。空いてるのに・・・
当然ゲレンデも空いているので幅一杯使ってパラレルで下りる、いい気分。(やや暴走気味)
相変わらず風もあるが日も差し、時折、彩雲も見えとてもきれい。
夏に、MTBで走った塔の丸の笹原も見える。それから北に伸びるのがおそらく黒笠、矢筈。
うむむ、歩きたくなるような稜線、と、リフト上で強風に身をすくめながらそんなことを考える。
味と値段のバランスに疑問をもったこともあって、経費節減のためお昼は、非常食用のカップラーメンを食べ、
そして帰りの渋滞を避けるためにも最終の4:30までしっかり滑る。
2日間のスキーをほぼ堪能し、たっくんは全身打撲を、みんなは筋肉疲労を癒すため、
溶けかかって走りにくい雪道をきらら温泉目指して帰っていったのです。
2002年1月6日 シクロクロスin広島 第5戦 (鹿も大喜びな観光日和)
広島県宮島町 包ヶ浦自然公園
珍しく朝の出発。お出掛け好きの私は、なんと宮島はじめてで、朝からお出かけモード
Captainが「あれぇ、昔とは道が違うぞ」と、のたまう。
25年も前と道が一緒だったら広島市やって困るわ。
湾には牡蠣のイカダがいっぱい浮かび・・・おぉ広島や〜!と、観光気分も盛り上がる。
宇高国道フェリーと違って波も揺れもなく動いてるのかどうかわからない!
船着場には・・・おぉ〜鹿や鹿、おるおる、道歩きまくってるぞ、と、ますます観光モード
コースは、高低差問題外。 しかも、私の大嫌いな砂浜走りがある。ゲロゲロ
土を持った2コブが2ヶ所。締まってたらよいけど、ザクザクでちと辛い。
松林の中をかなり左右に振っているのでエリアの割には距離がある。
予定通り10:30にCAT‐3/3Lスタート
根性の柔らかさを認識しつつ走っていると前方にジンナイ発見。
「こんなとこで何やってんだよ」と、罵声を浴びせるとスローパンクとのこと。
残り15分くらいなんでランニングでフィニッシュすべし、とのお達しで2周と少しをランニング。
せっかく広島まできてるし、リタイヤは避けたいよね。 トレーニングと思えばOKさ、と、あくまでも他人事の私。
CAT-1/2のレースは、最初からすごい飛ばしてる!と、思っていたら、
初めに飛び出し引っ張るだけ引っ張ってさっさとリタイヤした人がいたらしい。
KUBO・・・・・・・CAT-2・10位
タイキ・・・・・・・CAT-3 ・1位(次回はCAT-2だ)
ジンナイ・・・・・ 〃 ・31位
ёちゅん・・・・CAT-3L ・2位
福祉センターなのにぜんぜんバリアフリーじゃないお風呂での入浴も終わり
さて今日の目的厳島神社参拝と、河童の石像探し!
正月休み最終日ということもあって賑やかなのはいいんだけど、厳かさが全くなし
しかも、おみくじ引いたら「凶」だし。
問題の石像は大聖院というお寺にありました。ずぅ〜うっと石段を登ったところ
「こんなところに座っていたのか。
探したぞ<私>」と、同じポーズで並んで記念撮影をしてたら
通りすがりの観光客(複数)に、すっごい笑われてました。しかも指差されて
シクロの人においしいよと薦められた焼き立てのもみじ饅頭を食べる。
甘く香ばしくてよかった。
で、食堂ってもしかして神社から離れるほど、フェリー乗り場に近づくほどに
安くて量も増えるのだろうか?
ちょっと失敗した気分。
すいてはいたが店内は妙齢の登山グループのお出かけモードに占領されきっていた。
恐るべし。そのハイテンションぶりに私たちは萎縮してしまった。
観光疲れってのもあるけど、やはり朝出発って帰りがしんどいね。みんな、爆睡。
宮島の鹿って、奈良の鹿や、四国にいる鹿より小さいのでは?
1月20日(日) シクロクロスin広島 第6戦 (晴れたが寒い冬晴れ)
広島県吉和村 吉和・魅惑の里
今回私風邪気味でして・・・その週は3日ほど寝込んでました。
一応、治ってんのにまたぶり返しちゃたまらん!
というわけで、試走の際にでっかいマスクをしてた不審者は私です。
それにしても、みんな私を見たとたん
一瞬凍りついて「見なかったことにしよう」てな感じで思いっきし目をそらします。
そうとう異様だったみたいですな
いやぁ〜、ここもパンフを見ると広い芝生広場に若葉茂れる木立があってめっちゃ良い所!やけど今は
冬枯れてええ感じ出してます。
春に向け工事もしてるし、霜柱も、えっらい育ってるわ、隅に集めた雪もカッチンカッチンやし。
うっ、どうせ私たちはそんなベストシーズンとは無縁なんやっ。
「なにゆうとんですかシクロのベストシーズンやないですか、ロケーションもええし」 「・・・」
コース:ёは割と好き。シケインがやや高めで翌日原因不明のもも筋肉痛になったり(どこがや)
乗降り逆のため皆が使うルートが通れなかったりもするけど。
前半ジンナイがいい位置に付けていたのだが30分持たんかった。
常に自分のことはおいといて物言うけど、30分は持たにゃいかんやろー持てよぉ〜行けよ〜
一ヶ所きつい上りがありそのあとに連続したギャップがあったのだけど、
CAT-1・2で一人、シクロバイクできれいに飛んでいた。
力抜けていてとてもスムース。
ああいうふうに飛べるかどうかでコースって全く違ったモンになっていくのだろうね
KUBO・・・・・・・CAT-2・ 8位
タイキ・・・・・・・CAT-2 ・11位
ジンナイ・・・・・CAT-3 ・ 8位
ケースケ・・・・・ 〃 ・17位
ノブノブ・・・・・・ 〃 ・19位
ёちゅん・・・・CAT-3L ・1位。
1位の賞品は”CHO-HAYAI-KAME"のchampionジャージなんですが、受け取ってふと見るとKAMEがない。
間違えて持ってきていたらしく送りますよと言われ、無印にするかKAME入りにするか悩む。
「恥ずかしいからそんなんでそんなに悩まんといて」と言われても、なぜかすごく悩んでしまったのでね。
次のシクロにKAME入りを持ってきてもらう事にした。
公園内のお風呂が工事中のため、今回はすぐ近くの温泉です。
展望風呂でお湯質も良かったが、脱衣所も浴室も狭いのが難点。しかも男湯には
傍若無人なちびっこgirlグループがいたとかで、皆して閉口していた。
公共マナーね〜公共広告機構だけで頑張っても難しいのだよ
2月3日(日) シクロクロスin広島 第7戦 (最終戦だよー晴れてよかった〜)
広島県本郷町 広島県中央森林公園
AM6:30に皆、集合したのに1名、6:45、まだ家にいた。君んち、30分かかるだろ・・・
そんなあせった気持ちを引きずっていたせい?
WC休憩の福山SAで、焼きたての香りに誘われ思わず、皆してパンを買い込んでしまった。
心配していたコースは、・・・なんと言えばよいのか・・・「極端」かな
オフ区間は芝生広場〜階段下りと、丸太階段を含む遊歩道の下りと上りだけど
それをつなぐのが約2車線分の広い舗装路。スピード乗りのり
特に下りはアウター踏みちぎり。ちなみにёでMaxが46.5km。
そしてこんなコースなのにケースケについていけないっっ!!
後半の下りが急で直角ターンもあって奴はそういう部分すごい速いんだけど、
舗装の下りで体重を武器に加速するが全然追いつけない。くぅぅ〜
私を踏み台にして君は成長してくれ。などとつらつら走っていたら、とっくに先に行ったノブノブ発見!
スポークが一本飛んだらしく横のスポークに巻きつけて走り去る。 えっ、行っちゃうの?と、また一人旅。
3周は走るぞ、のつもりが皆して4周回に突入。そして事件は起こった。
最周回芝生広場の階段を下りていたジンナイ、残り2、3段というところでハンドルこじてバランスを崩し
大転倒!
やや意識混濁気味であったが、しばらく様子を見てから戦線復帰して4周走りきった。
頭を打ったと言うより転がったときにつぶしたらしくヘルメットがざくざくになっていた。
外傷は肩とひざだけで済んだ。
「頭痛いかも」と言うジンナイ(19歳だが35歳にも見える)に
「大丈夫か!自分の年わかるか、35やぞ」と、みんなで声をかける。ああ、なんと美しい仲間愛。
「帰りに寿司おごってくれる約束だ」ってのも言っとけば良かった。
さて、CAT-2ですが、なぜか岡山・アミーゴの高橋さんがいます。CAT-1の間違いでは?と思ったがCAT-2。
くぅ〜、こんな最終戦に来ずに前半戦に出てさっさとCAT-1にあがってくださいよぉ〜てな感じでした。
それはともかく、さすがCAT-1、2です。
舗装区間はもちろんのことだけどオフ区間でもぴったりと後ろに張りついていくんだ。
うぐぐ、私には出来んし、私の後ろではしないだろうけどね。(精進します)
私にとってこういうコースは「売り切れてはないんだけど疲れてる」という
「不完全燃焼みたいだけど、でも燃料無いで」って感じです。
ともかく、広島シクロの最終戦も終わりました。初めてのシクロっだたこともありいろんな発見があった。
成果はわからぬが本番が一番の練習だもんね。
KUBO・・・・・・・CAT-2・流感のため欠場(お前は小学生か)
タイキ・・・・・・・CAT-2 ・9位
ジンナイ・・・・・CAT-3 ・11位
ケースケ・・・・・ 〃 ・22位
ノブノブ・・・・・・ 〃 ・23位
ёちゅん・・・・CAT-3L ・1位
レース後、カップラーメンを食す。お湯が沸き、行列の出来るラーメン屋さんになる。
今回は参加賞がお風呂券じゃなかったので、前から気になっていた「くらしきの湯」に行く。
露天風呂も広くいい感じ。石鹸・シャンプー付