カレントフック

[ Current Hook ]

2007/08/25 掲載
スクーバーダイビングで使用できる、カレントフックの意匠登録を完了(1件)しました。
特許庁へは秘密意匠として登録をしましたので、公報が発行されても、数年間は当該カレントフックの形状を確認する事は出来ません。
新しいデザインで作成するカレントフックの量産・販売(国内、海外)に協力していただける企業を探しています。
協力をしていただく事が可能な場合は、メールにて連絡をお願い致します。
   連絡先のメールアドレス (スパム対策をしています)
パリ条約の優先権を主張しての登録も考えていますから、企業の方に協力していただけると大変助かります。
 (登録を完了したものは、優先権を主張できる期間を過ぎています。)

 カレントフックの図面は Jw_cad で描いています (Welcom to Jww Home Page) 
 取得までの流れ 意匠 (工業所有権情報・研修館)   取得までの流れ 実用新案 (工業所有権情報・研修館)
 取得までの流れ 特許 (工業所有権情報・研修館)

2008/07/22  特許電子図書館で、検索できるようになりました。
 (秘密意匠として登録していますから、形状の詳細を図で確認することは出来ません。)
2008/07/03  特許庁より、意匠登録証が到着しました。
  登録 第1335920号   出願番号 意願2007-024237
  まだ、特許電子図書館では検索出来ません。
2008/06/13  特許庁より、意匠設定納付の受領書が到着しました。
2008/05/23  意匠権の登録料および秘密意匠登録料を納付しました。
2008/04/27  特許庁より、潜水用カレントフックの意匠権を設定登録するので、登録料の納付をする
 ようにとの封書が到着しました。
2008/04/16  特許庁の意匠担当官よりTelあり。
 意匠申請中の文章の内、一部を削除していただく事になりました。
2008/04/05  申請したものとは別の、実用新案として申請するための資料がほぼ完成。
 (これから、文章表現の修正など細かな修正を実施する。 4/5)
 (請求項を検討し直したり、図面を追加したり、それらに関する文章を直したり、時間がかかります。 4/9)
2008/03/15  デザインの異なる図面を、追加で3枚作成しました。
2008/03/13  70枚ほど描いた、カレントフック詳細図面の整理が、ほぼ完了しました。
  (デザインの異なるもの、さらに機能を追加したものは、別な意匠として登録する予定です)
2008/01/10  特許庁 Japan Patent Office で、審査スケジュールを確認してみました。
  審査時期(予定) 2008年3月 第1週〜第4週
2007/09/13  識別番号通知はがき 到着
2007/09/11  出願番号通知はがき 到着
2007/08/29  電子化料金納付
2007/08/08  意匠登録申請書を特許庁に送付


一般に使用されているカレントフック
Current Hook
  【 参考サイト 】
    カレントフック (Divin Point ・ Fin)
    リーフフック・カレントフックの使い方 (NECO MARINE)

意匠登録を完了したカレントフック
   意匠登録 第1335920号     出願番号 意願2007-024237

Current Hook
左図は、一般的に使用されているカレントフックと同じよ
うな使用方法で、岩角にフック部を引っ掛け潮流によっ
てダイバーが流されてしまう事を防止する方法です。

黄色い部分の形状が、
一般に使用されているカレントフックとは大きく異なっています


Current Hook


Current Hook
 カレントフック用ロープを岩などにかけて、ダイバーを保持する。
 図を見易くするために、ロープが弛んだ状態で描いています。
 カレントフック用ロープを複数回巻き付け締め付けることによって、
 
ダイバーを中層域に保持する
 図を見易くするために、ロープが弛んだ状態で描いています。
Current Hook

Current Hook
 水中にあるロープが細くカレントフック用ロープを複数回巻き付け
 締め付けしても、保持力が弱い場合の対応方法。

 
ロープの取り扱いに慣れている必要があります。
 図を見易くするために、ロープが弛んだ状態で描いています。
 水中にある細いロープを利用して、ダイバーを中層域に保持する。


約1/2に調整 約1/3に調整
 ロープ長さを、1/2にする方法   (2007/09/19 追記)  ロープ長さを、1/3にする方法  (2007/09/19 追記)


カレントフックのロープ長さを任意の位置で調整できる器具も、意匠登録を予定しています。
ロープ長さ調整器具
  常時ロープに装着しておいて、必要になればロープ長さを任意の位置で調整する事ができます。

  ロープ長さ調整前
ロープ長さ調整前


  ロープ長さ調整後
ロープ長さ調整後












カレントフックの世界標準を作る。
The global standard of a Current Hook is made.
The guidance of this page sends it from Japan.