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多発性硬化症は英語で、Multiple Sclerosis(マルティプル スクレーロシス)といわれ、 その頭文字をとってMSと呼ばれています。Multiple(マルティプル)は"多発性の"という意味で、 Sclerosis(スクローシス)は"硬くなること"という意味です。
MSは、中枢神経に脱髄斑(だつずいはん)と呼ばれる病変があちこちに多発する病気です。


京都の国立病院機構 宇多野病院 斎田 孝彦 名誉院長に顧問を お願いし、下記のさまざまな活動を通じ、会員相互の交流をはかっています。
 ● 医療相談会・勉強会
 ● 患者・家族の交流会
 ● 多発性硬化症に関する啓発活動
 ● 関連団体との連携 など