2008年 11/24(月)
11/25(火)
服田洋一郎with黒神 (高松:黒船屋)
〜うどんすき(うどん棒)〜
 今年の6月にオープンした瓦町のドーミーイン高松に神東氏とともに車で迎えに。今回のアンプはYAMAHA J-85で、出力に余裕があり、リハからなかなかええ感じだ。リハを終えてからはまたまた隣のIzara Moonへ。神東氏の儒教話に花が咲き、盛り上がっていると、今回も参加となった高知のBLACK SUGARのリハが聞こえてくる。前回も思ったが、結構通しでリハをやるバンドのようだ。黒船屋に帰るとちょうどBLACK SUGARが始まる。3バンドとなるとやはりお客さんも疲れるだろうと、黒神の演奏は極力短かめに終わらせた(残念)が、新曲"自転車に乗って"を披露できたことには満足という感じ。そして、はっちゃんの登場だが最初のinst.からハイテンションでバリバリだった。今回の目玉は"You 're still my baby"(Chuck Willis)で、この曲を歌うはっちゃんの横で弾けたことは感慨深いものがあった。初めて聴いたのはOTIS RUSHの来日ツアー('86)BREAK DOWNがバックを務めた時のRUSH登場前の演奏だ。今回"Stormy Monday"はなかったが充実度の高いものであった。
 で、翌日は、はっちゃん来高の際よく行っている亀井町のうどん棒にてうどんすき大会に。今回初参戦の神東氏に加え、いつもライブを見に来て下さるY夫妻という顔ぶれで、途中、地元ブルースお宅(?)の溝渕君がちょこっと参加。残念なことに的リンは前日の機材撤収時に足を捻挫したとのことで欠場。地元であらたまってうどんすきを食べることはほとんどないけど、ここの鍋は旨く、こじんまりとした宴会にはぴったり。麺は細めで普通にうどんだけ食べに行った時は今一つ(失礼)と感じることもあるが、鍋の時はこちらにあわせて湯がきたてを締めたツヤツヤのものを出してくれるので、なかなか満喫できます。たらふく食べた後は、CANCUNELDRADOと転々とし、最後ははっちゃん・
神東氏との3人となり、SoulFoodsCafe Echoへ。Echoを出た頃は5時をまわっていた・・・ガーン!
 写真1 It's Alright!
 写真2 AM5:30ホテルに到着

黒神
1.Heads Up(inst.)
2.Nobody but you baby
3.That Lucky Old Sun
4.自転車に乗って
5.Going to the 氏神さん

服田洋一郎with黒神
1.Inst.
2.That's Alright
3.Snatch It Back and Hold It
4.Street People
5.That's All I Need
6.
You 're still my baby
7.It's alright
8.One with You
9.It Ain't Right
10.I Got to Go
11.Turn Your Lights Down Low(encore:はっちゃん&黒川桂吾)

2008年 10/25(土) THIRD STONEでのソロ
 久々のソロでのライブで、出演ギタリスト全員アコギの中、一人だけエレクトリック(しかもSG)での参戦だった。先月オークションで落札したギターアンプ、YAMAHA J-85を持ち込み、実験的に使ってみたがこれからも使えそうな感触だ。久々に会ったウスキ氏と最後3曲ほど一緒にやったが、カタカナの歌詞カードにうけてしまった。
黒川桂吾(G,Vo)
1.Georgia On My Mind
2.That's All Right
3.Gee,Baby Ain't I Good To You
4.Boogie
5.Mojo
6.Blues in A(inst.)
7.When Something Is Wrong With My Baby*
8.Baby,Baby, What You Want Me to Do

6〜8:ゲストにウスキ氏(G,Vo*)

2008年 10/19(日) 木下航志 live(黒船屋)  
 木下 航志氏(とはいえ19歳)のソロライブのアンコールで3曲ほど一緒にやらせていただいた。木下氏は前日、坂出市でのCRECE LAVOZというイベントにソロで出演されており、この日もソロでの公演となっていた。今年の3月に高松に来た時、バンドでセッションしたが、今回は2人だけということもあり、新鮮な気持ちでプレイできた。木下氏のすばらしい演奏が終わり、アンコールで呼んでいただき、当初は「I Shall Be Released 」「What's Goin' On」の2曲の予定だったが、塩次伸二大先生(この日の0時20分永眠されました)に捧げましょうということで最初に「Route 66」を演奏した。
涙。

2008年 8/24(日) tossy hour2008#17
 tossy主催のイベントに出演。オリーブホールロビーに移転後のGRANDFARTHER'Sでは初の演奏だった。3組の出演で最初のtossy(10hca,Vo)+TAME(G)に続いてblack beansのベースである佐野氏と2人で出演。メインは九州からの“No Miss Guitars“(SHIBA(G,Vo)+TAKE(G))だった。佐野氏との2人だけのセットは初めてだったが、店の音の響きも良く、気持ちのいい演奏ができた。佐野氏はソロ無し派ベーシストということもあり、たっぷり弾けた感じだ。また、tossyとTAMEさんのセットは意外に(?)ええ感じで、今後はぜひともこの路線で進んでいただきたいと思った次第だ。“No Miss Guitars“についてはさすがという感じで、息がピッタリだ。ギターのTAKE氏は、はっちゃんのツアーにおける福岡市担当ということもあり、打ち上げでは妙に盛り上がってしまった。
黒川桂吾(G,Vo)+佐野俊二郎(B)
1.inst.
2.Long Distance Call
3.Love Me With a Feeling
4.Nobody But You
5.Black Night
6.Boogie
7.One More Shot

2008年 8/9(土) 黒神レコーディング#2
 5月に録音してからまとまった時間がなかなかとれず3か月経過したが、我が家にて神東氏のvocalを吹き込んだ。夕方に神東氏が到着してセッティングの後、腹ごしらえのためチシティへ。カレーを食べるも、エンジニア業に専念するためビールを1杯のみとして帰宅。全8曲あり、メインの歌を録れればOKということでスタート。曲の構成を再確認しながら、ほぼ1〜2テイクでOKとし、8曲すべて録り終えた。次はリードギターとコーラスということになるが、完成は何時の日か・・・

2008年 7/5(土) 花園コミュニティセンター
 渡辺酒店に置かせてもらっている黒神のCDを見つけた谷口さんより連絡をいただいたのがきっかけである。谷口さんは高松市花園コミュニティセンターで働かれており、毎年同センターにてサマーコンサートを開催しているらしい。実をいうと、最初に連絡をいただいたのは昨年の春頃で、昨年の夏にということだったが、諸事情により1年先延ばしにしてもらっていたのだ。とうとう実現の運びとなったが、客層はというと地域住民の方々でかなりの高齢者層とのことであるため、いつもの曲プラスαを仕込んで本番に臨んだ。13時開演ということで10時過ぎに会場入り。機材を搬入するのだが会場は3階でエレベーター無しという環境だったため、ちょうど良い目(酔い?)覚ましとなった。リハ終了後はすぐ近くのspeak lowにて昼食。13時前に会場に戻るとお客さんで一杯だ。センター長より紹介をいただき、いつものようにinstからスタートし、1時間強のステージだった。神東氏のウクレレコーナーでは、食品偽装ネタも飛び出し、楽しんでいただけたようである。最後はいつものように結構ガツンとやらせてもらい、アンコールまでいただいたのは嬉しい限りだった。後片付けを終え、再びspeak lowにてくつろぎタイムとなった。
黒神
1.Heads Up(inst.)
2.Let`s The Good Times Roll*
3.Sea Cruse*
4.My Love Is Strong
5.クーカモンガの女
6.お嫁においで*
7.MC〜いやんなっちゃった*
8.上を向いて歩こう
9.有楽町で逢いましょう
10.Going To The 氏神さん*
11.Shake Your Hips
12.What Can I Do For You
13.燃えないゴミのまま(encore)
*=vo;神東、6.7=ウクレレ;神東
 
写真1 写真2 当日のチラシ

2008年 6/1(日) 服田洋一郎with黒神 (香川:高松 黒船屋)
 昼頃に鳴門を出発し、ちょうど高松までの中間地点のベッセルおおちの湯にて食事&入浴。たらいうどんセット×3人前ほかを食した。4時過ぎに黒船屋に到着。改装し、ステージとなる位置が変わっており、客席からの死角もなくなかなか快適だ。今回は出演バンドが地元の釜本ルースに加え、高知のブルース・ロックバンド、ブラック・シュガーも参戦となったが、ブラック・シュガーは、'85年のjames cotton来日時に香川県丸亀市で前座をされたらしく、キャリアの長いバンドである。セッティング&リハの後は隣のIzara Moonへ。2階の席に着くとブラック・シュガーのリハが聞こえる聞こえる。よく考えれば、この店の壁のすぐ裏がステージになっているのだ。気の毒にとは思いながらも誰も音量を下げようというような発言はしない(苦笑)。8時過ぎにスタートし、2バンドの演奏後、いつもの黒神単独ステージは割愛とし、はっちゃんの登場。相変わらずの切れっぷりに大盛り上がりだ。的リンもハイテンションなのか、何時にない(?)おかずが飛び出てくる。神東氏のベースもブリブリでいつも以上の振動をみせる。終わってからは言わずもがなの長い打ち上げに・・・・。さっそくだが、次回は11月24日とし、翌25日はうどん棒でうどんすきの予定だ。

服田洋一郎with黒神
1.Inst.
2.That's Alright
3.Everything's Gonna Be Alight
4.Street People
5.Snatch It Back and Hold It
6.Aw Baby
7.It's alright
8.It Ain't Right
9.One with You
10.I Got to Go
11.Stormy Monday
12.Baby, What You Want Me to Do(encore)
 写真1 会場到着、ひとり爪弾く服田大先生
 写真2 リハ前にくつろぐ的リン&神東氏(カウンター内は黒船屋マスターのケイゾー氏)
 写真3 ・・・


2008年 5/31(土) 服田洋一郎with黒神 (徳島:北島町立図書館創世ホール)
 今回の徳島県での会場は、北島町立図書館創世ホール内のハイビジョンルームであり神東氏の知人である小西館長の計らいで実現の運びとなったようである。3時過ぎに会場入り。機材等すべて持ち込みのためPA等のセッティングからゆっくり行い5時からリハ開始。はっちゃんは相変わらず絶好調だ。6時半過ぎから黒神のステージを50分ほどやり、休憩を挟んではっちやんの登場。公共施設のため客席での飲食ができないが、はっちゃんの切れっぷりにお客さんは大満足の様子だった。終了後は恒例の金刀毘羅神社の参集殿での打ち上げに。的リンは仕事の都合で高松に帰ったが、3人でごちそうを前にええ感じ。はっちゃんお気に入りのAmy Winehouseのdvd上映会が始まり、その後は延々と・・・

黒神
1.Heads Up(inst.)
2.Mardi Gras in New Orleans
3.What a Dream
4.チョコレート
5
.ナイトメア
6
.Boogie
7
.One More Shot


服田洋一郎with黒神
1.Inst.
2.That's Alright
3.Everything's Gonna Be Alight
4.Street People
5.Snatch It Back and Hold It
6.Aw Baby
7.It's alright
8.It Ain't Right
9.One with You
10.I Got to Go
11.Stormy Monday
12.Redemption Song (encore:はっちゃん弾き語り)


2008年 5/24(土) セッション at Hool on the hill
 黒神のリーダー、神東氏の古くからの友人が東京より四国に遊びに来られた。ドラマーの石田一郎氏で、西村ヒロ率いるHooDooBooze、白竜のバンド他で御活躍されている。神東氏宅(鳴門)での宿泊だがせっかくなのでセッションでもという話で、場所的に高松との中間に位置する東かがわ市のFool on the hillで行った。土曜のFoolは飛入りセッション可能なので、そのシステムに絡めさせてもらい気軽に楽しめた。22時を過ぎると人も増え、ハウスバンドや他のお客さんの間で計11曲ほど(うち2曲は的リンがドラム)やった。石田氏の締ったリズムで後ろからビシビシ来る久々(?)に味わうような感触から、僕のSGもやんちゃ振りを見せてしまった。石田氏は西村ヒロのツアーで7/25高松オリーブホールへの四国再上陸も決まっている。
 また、連続参加のウスキ氏の新曲、ヤングマンズのnewギタリスト山田氏のプレイも聴け満喫できた。みんな確実にレベルアップしているようである。

1.Flower Blues(inst.)
2.Cissy Strut(inst.)
3.What a Dream
4.I'll Play the Blues for You
5.Ain't Gonna Do It
6.Mardi Gras in New Orleans
7.クーカモンガの女
8.ウソ
9.Chicken Shack(inst.)
10.Black Night
11.One More Shot
※基本的に黒川・神東・石田のセット。6.7.8:的リンdrm 7:+秋吉康晴gt 
 写真1


2008年 5/8(木) 爆音デモ
 Hit'sの佐藤氏からの依頼で、新生オリーブホールにて新しいスピーカーを導入するにあたってのバンドデモ演奏をb.b.b.b.で行った。メーカーの方、ライフ総合舞台の面々他の皆さんが調整を行う中、好き放題やって欲しいとのことで、アップテンポ、スローを織り交ぜてやってみた。久々の爆音での音出しで気持ちが良く、5〜6曲立て続けにやった。モニターのスピーカーについて尋ねられるも、普段モニター無しでやることが多く、聞こえ過ぎてそれ以上の感想が即座に出てこなかったが、終わってからの中新町のraiでの打ち上げで話をしたところ、一応役目は果たせていたようなので一安心。また今後のb.b.b.b.での活動についてもH氏と前向きな話ができた。その後は天狗舞のおかげでかなりsloppy drunkな夜となった。
 写真1 写真2  またまた的リンだけ

2008年 5/5(月) 黒神レコーディング#1
 昼過ぎに鳴門到着。すでに的リンはセッティング中だ。ドラム用のマイクからセッティングを始める。3年前のバンド全体を遠めのマイクのみで録るという50年代を意識した物から、最低でも15年は新しい感じを出したいものだ。とはいえ、企画というより自己所有の機材&技術にあわせるしかないだけなのだけど。今回はドラムにトップからのステレオマイクと、バスドラ・スネア各1本の4トラック確保。ベースはラインとマイクの2トラック、ギターと仮歌にマイク各1本の2トラックで合計8トラックでの録音とした。前回は歌以外は完全一発録りで楽器のオーバーダビングも一切しなかったが、今回はリードギターを後でかぶせることとして同時録音ではバッキングのみとした。ちょこっと打ち合わせをしては録って(すぐに録らないと忘れてしまうのだ、キメなどは)、聴いてみて、休憩して(結構長い)、という感じで1時過ぎから録音を開始して6時半までで8曲録り終えた。歌・ギターは我が家でも録れるので機材を持ち帰り、念のため各トラックファイルをibookにも流し込んだ。前回は録音に3日、その後完成までに約1年かかってしまったが、今回の完成はいつの日になることか・・・
 録音風景 写真1 写真2 写真3 写っているのはなぜか的リンだけ

2008年 5/3(土) 黒神レコーディング準備&バーベキュー
 約3年振りに黒神のレコーディングをやろうということでゴールデンウィーク中で調整し、5日の予定となっている。場所は前回同様、バンマスの神東氏が宮司を務める鳴門金刀毘羅神社の参集殿で、今回はバンマスをフィーチャーしたものを録る予定である。我が家では連休中は特にかっちりした計画を立てていないため、録音の準備を兼ね家族で神東氏宅へ遊びに行った。機材を搬入した後、おおまかなセッティングを行った。とはいえ、マイクスタンドを立てる程度で、そそくさと切り上げ、神東宅庭先でのバーベキューを家族で満喫した。今回の録音機材は昨年5万円程度で購入したZOOM HD16のみの予定。

2008年 4/27(日) ニューレオマワールド
 ニューレオマワールドという香川県丸亀市にあるレジャー施設でMOTORSPORT FESTIVALがあり、ステージイベントでのバンド出演だった。新生B.B.B.B.+fool on the hillの秋吉さんでの演奏だった。やはり長年プロでやってきてる秋吉氏の歌はスバラシイ。氏の御子息HIKARU氏もソロで出演しており、親子で各々のスタイルをもって活動を続けている姿はいつ見ても好感を抱いてしまう。出番は13:45からの40分程度で、天気も良くて気持ちよかった。我々の出番直前はサーキットクイーン撮影会でステージ前には結構集まっていたが、撮影会が終わるとその人影はすっかり消え、お客さんは道行く人という感じで少し寂しい感じもしたが、mojoでは小さい子供が踊ってくれてたので丸印としたい。ライブ終了後、出番を控えたウスキ氏らと話したが、共通意見は"バンドにはクイーンが必要だ"ということだった。ん〜。そんなこんなで、ライブでのメンバー及び演奏曲を残すためにも、できるだけ日記を書こうと思った次第なのだ。

1.Route66(※)
2.Georgia on my mind(※)
3.クーカモンガの女
4.Isn't she lovely(※)
5.You Are the Sunshine of My Life(※)
6.Mojo
(※vo.秋吉氏)

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